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『 藤井智佳子・吉田和枝 二人展 』

 

 

■会期期間:4月19日金曜日〜24日水曜日11:00〜18:00

 

*「電気代0円 ソーラー女子*フジイチカコのミニトーク」

4月20日土曜14:00〜15:00

入場無料・スローギャラリー内

 

 


”めぐる”ー糸と布、まとうを中心とした土から土へとかえる展示会ー

 

自然の恵みを伝えていく布や糸を中心とした展示

 

https://meguru-mgr.jimdofree.com/

https://www.facebook.com/events/514884365702687/

 

ご質問・お問い合わせは、meguru2019@gmail.com まで。

 

■会期期間

2019年3月29日(金)〜4月3日(水)11:00〜18:00
*4月1日(月)は休み

 

〔ワークショップスケジュール〕
■3月30日(土) 15時~17時30分

音・色・布で遊んで纏う〜草木顔料を使ってみんなでsessionして一枚の纏うものをつくりだします。
そのあとその布をまとい、みんなで音を出して遊びます。

・料金 大人 3000円/小学生以下 1000円(みんなで生み出した布を切り分け分かち合います。手ぬぐいサイズ)

・イオンカ演奏:dD望月優(でぃでぃ)

・お申込み(要予約):meguru2019@gmail.com

 

3月31日(日) 9時45分〜14時
国分寺の湧き水で発酵染め
〜それぞれが染めたい植物を持ち寄って合わせて、春の酵素をからだに取り入れよう

・料金 大人 2800円/小学生以下 1000円

・染める材料を購入できます
‐オーガニックコットンふんどしパンツ 2500円

‐シルク靴下 1000円

 

・持ち物:2リットルペットボトル/すり鉢&すりこぎ(お持ちになれる方のみで大丈夫です)/繋がりたい植物(新鮮なもの)

・協力:スローツアー

・お申込み(要予約):meguru2019@gmail.com

 

■はた織り体験ワークショップ

・日時:会期中itonamiが在廊時

・参加費:10センチ×100円 (10センチの場合1000えん)

・幅:20センチ

タテ糸:オーガニックコットン(世界機関エコサート認定)

ヨコ糸:オーガニックコットン各種

 

その場でお持ち帰り可能です。

 

■いとつむぎ体験ワークショップ

・日時:NUTS.h.wが在廊時
スピンドル(コマのような道具)で綿と羊毛で糸つむぎ体験できます
羊毛は、NUTS.h.wが育てている羊の毛です。

 

◆田中成さんの公開制作
4月2日(火)3日(水)と海や山で拾った石、枝、葉っぱ なども使って公開制作をしています。どなたでもご参加いただけます。一緒に楽しみましょう。

 

 

■参加作家(いいだしっぺ)
Planet Colours negi (山口由宇香)

東京都杉並区育ち

武蔵野美術大学建築学科出身

東京に暮らしながら、「北の国から」や自然へ憧れる子供時代。井の頭公園の池で仲間と泳いだり自転車で沖縄へ旅にでたりして青春時代を過ごす。福生駅近く多摩川沿いで2年間、ロフト付き‘’小屋‘’を建て、暮らしてみる。

東北大震災をきっかけに自然に寄り添う暮らしをしてみよう!と和歌山県に車中泊をしながらたどり着き、そのまま今に至る。

そこで、山の水・植物・火のある暮らしに、いのちまるごと洗われる。それを伝えるには?と草木染め衣作家になる。

ラインが美しく、ゆったりいのちが素になる衣つくり、を目指している。

築120年近くの古民家の井戸水と薪、足踏みミシンで制作。

隣の建物は共に力を合わせて暮らしやArtを生み出す宿にもなっている。

踊る・波と遊ぶのが大好き


itonami(岩瀬希望)

生まれも育ちも琵琶湖の郷、滋賀県。

2008年、富士山の麓にある環境教育団体、ホールアース自然学校に流れ着く。

約4年半富士山麓に家畜動物と共に過ごす中で昔ながらの知恵や生き方暮らし方に興味を持ち、植物から繊維を取り出し、その繊維で糸を績み、織る。「からむし織(苧麻織)」を身につけるため2013年退職し、福島県昭和村へ。

 

昭和村での1年の修行を終え「無から有を作り出す」植物から布になるという自然とともに暮らすを取り入れる生活を求め、2015年拠点を栃木県東部へと移し、日本古来の麻…大麻の繊維をも取扱いはじめる。

 

フリーランスで自然体験のインタープリターと糸績み・機織り業の2足のわらじで生活を営んでいる。

itonami facebookページ:こちら

 

 


これからのふるさとをつくろう 〜3.11と福島、命の物語〜

 

平成最後の春。カフェスローに福島の花々がやってくる5日間。

 

「福島に桃源郷あり」と写真家の故・秋山庄太郎氏に言わしめた、福島市・花見山の花々に囲まれて、これまでを振り返り、そして新しい時代をどんな時にしたいか、語り合う時間を持ちませんか。
今回は、3.11と原発事故のことを一つのポイントにして、『あの春の日から今までの物語』、そして改元を前に『これからの物語』をシェアしたいと思います。
お花はもちろん、唄あり、食あり、トークあり(福島からゲストもいらっしゃいます。)ワークショップありの、楽しく、そして真剣に考える5日間。どうぞご参加ください。わたしたちが主役の時代の幕開けです。

 

常設展は、私たち一人一人の物語を桜の樹に見立てたもの。そして、福島の花々です。どなたでも無料でご参加いただけます。

 

イベント前半2日間は、福島からのゲストを招いて、これまでのことを振り返り、これからのことをお話する場を設けます。

 

後半は、一人一人が、具体的に何かできるか?日常レベルへつなげていくような場をご用意いたしました。

 

お子さんもご一緒に参加できる場創りを心がけています。会期中、みなさんそれぞれにフィットする場へ、お越しいただければ幸いです。

 

これからのふるさとをつくろう〜唄・花・食・人・遊び、癒しで受け取る。3.11と福島、命の物語〜

 

日時: 3月8日(金)〜12日(火)
会場: カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)


ゲスト:

高橋真一さん(NPO法人花見山を守る会 代表)
高橋司さんとご家族(原釜幼稚園 副園長)
案内人:坂野知恵さん(わらべうた唄い)
龍華師姫月さん(華活けアーティスト)
鵜川洋明さん(MeRAQ COMPANY代表取締役社長)
悠香さん(星と香りの足もみサロンOWL)
川村いさみさん(ロック歌手)
小棚木愛(あいのうみJapan主宰)

 

主催: Songs for Flowers in FUKUSHIMA実行委員会

 

協力:東京の素晴らしい「家族」と才能あるみんな

 

お申し込み:各facebookイベントページで参加ボタンを押していただいた上で、songs.for.flowers311@@gmail.comまでご連絡ください。(小棚木・福島まで。@を一つ消してください)

 

【5日間のプログラム】

●無料の参加型常設展
これまでと、これから。それぞれの物語の樹

スローギャラリーに福島のお花とともに、二本の桜の樹が登場します。そこに咲くのは、訪れてくださるお一人お一人の物語の花。
向かって左側の樹には、3.11以降これまでの物語。
右側の樹には、これからの新しい時代に紡ぎたい物語。
それぞれを、花びらに見立てた紙に書いて、ぜひ、ご自身で貼り付けてください。あなたの物語を、福島の花々が、見守っています。

 

●3月8日(金) 19:00〜21:00
オープニング「Songs for Flowers in FUKUSHIMA〜花迎えのうた〜」
カフェスローさんの美味しいごはんを楽しみながら、福島の花を愛で、唄い、そして聴き合い、語り合いましょう。さながら福島夜桜の会。お子様同伴可能です。お友達やご家族でご来場の方には、お一人につき500円の割引をさせていただきます。

https://www.facebook.com/events/1970143746625110/

 

●3月9日(土)

時間は昼間に、そして場所は少人数のスローギャラリーへ移して、引き続き、お花に囲まれ、唄とお話を楽しむ場です。福島からのゲストとじっくりお話されたい、お話を聴きたい方に特におすすめです。お花のエネルギーを借りて、楽しく真剣に。お子様同伴可能です。

 

第一部 11:00〜12:30 ライブつきお話会「福島のこどもたちの今と、おとなのためのわらべうた」

https://www.facebook.com/events/292257494770338/

第二部 13:30〜15:30 お話会「ふるさとをつくる。福島からのゲストを囲む会

https://www.facebook.com/events/754798468247268/


●3月11日(月)  11:30〜15:30
私の日常がつながる!世界の豊かさへ。SDG'sカードゲーム大会
8日同様、カフェスペース貸切でお届けします。SDG'sって、知ってますか?国連が定めた2030年までに達成したい17のゴール。それと自分たちの「やりたい!」をつなげるのが、このカードゲームです。
これからの時代の主人公は私たち。遊びながら、向き合って見ませんか。単身限定です。通常平日夜に開催されることの多いワークショップですが、今回は平日昼間。この機会をお見逃しなく。

https://www.facebook.com/events/321550942043177/

 

●3月12日(火) 11:00〜12:00
ハンドトリートメントのお話会
〜ふるさとのぬくもり〜
いよいよ最終日。お散歩のついでにふらりと立ち寄って、お話できるような場を設けました。はたらきもののお互いの手をマッサージしあいっこしながら、ゆるゆると、とりとめもなく、お互いの物語を響かせ合う時間です。お子さん同伴可能です。ご希望の方には、福島のお花を入れたハーバリウムもお作りいただけます。

https://www.facebook.com/events/689126251488958/

 

***

 

8年前の春。3月11日、その瞬間。

 

あなたはどこで、誰と、何を食べて、何を見て、何を想い、どんな気持ちで生きていましたか?
あの大きな鐘・・・大地の怒りなのか・・大きなため息なのか・・・
私たちを揺らしてから。

 

あなたは、何を感じ、何を信じ、何を選び、誰のそばにいることに決めて、どこに住み、何を食べ、何を見て、どこに向かうことにして・・・そして、今ここにたどり着きましたか?

 

もしかしたら、何の影響もなかった。心境の変化はなかった。と言う方もいらっしゃるかもしれません。

 

平成という時代がもうすぐ終わろうとしています。
私たちは、この時代で何を成し遂げ、何を学び、何を失い、、、そして、どんな時代を創ろうとしているのでしょうか。

 

そして、その未来には、どんな「ふるさと」の情景が広がっているのでしょうか。

 

 

3.11以降きっと、お一人お一人が、たいせつな選択の連続を積み重ねてきて、今ここにいて、そして今も流れ続けている物語があると思います。

 

あたらしい時代を迎えようとしている今、
3.11からこれまでの、お互いの物語を響き合わせる場を、持てたらいいなと思いました。

 

そして知り得ないままに、ここまできた、私、小棚木自身のふるさと・福島で、地域とつながって生き続ける方の声に、今こそ耳を澄まして、それを近くに住むみなさまと共有したいと思いました。

 

あの年も、見事に咲き誇った福島市の花見山の花々。
そのまばゆいほどの輝きは、今年もまた、私たちを照らしてくれます。

 

 

突然ローカルすぎるお話でびっくりされる方も多いと思います。
花見山とは、私の出身地、福島市渡利にある、生け花用の花木を育てている山々のことです。毎年春になると、梅、ぼけ、桜、レンギョウ、菜の花、、などなど数え切れないほどの多様な、そして色とりどりの花々が美しく咲き誇ります。

 

花が大好きな母に育てられた私は、春になると、その母とともに、その花見山公園を散歩するのが、毎年の恒例でした。

 

きっと誰にでも、そんな脳裏に残る「ふるさとの情景」があると思います。

 

故郷に住んでいた時には、当たり前と思って見ていた花々の姿は、離れて暮らすと愛おしく感じるものですが、震災後、放射能の影響を恐れ、しばらく帰らなかった頃は、より一層、春の花見山に、心惹かれていました。

 

花見山は、毎年20万人以上の方々が、花を愛でに全国から訪れる場所ですが、2011年は10万人にも届かなかったそうです。

それでも、花たちは、季節が巡れば、咲き続けているのです。

 

 

花の力を借りて、美しさのエネルギーの中で、うたい合いたい
福島県は、震災前は、一般的には注目されてきた県ではないと思います。
それが震災後は、FUKUSHIMAとして世界中からネガティブなイメージの印象が浸透したことが、出身者としては胸が痛い思いで過ごしてきました。

 

それは、原発の影響の少ない移住先を求めて、国内外をしばらく旅をしていた期間、ひしひしと実感してきました。

 

実際の「福島」は、とても広大で、地域によって表情豊かなところです。
私の出身地福島市は、帰ってみるととても穏やかです。数年前までは町を歩けば、各家の庭先に青いビニールシートをかぶった除染土が置かれていましたが、今はそれも取り除かれています。

 

何もなかったように平和に見えて。そして何より、そこここに、いきいきと輝いて暮らし続けている人々の姿があります。その姿は、震災後、見てくれる人が減っても、変わらずに、むしろより賑やかに咲き誇ってきた、花見山の花々の生き様と重なります。

 

 

お花見、ふりかえり、そして未来をうたおう
今回、「新しい時代が始まる前に、3.11が起きてからのことと、新しい時代をどんな世界にしようか、みんなで語り合いたい」と思った時、この福島に咲く『命』の力強さ、美しさの波長の中でうたい合うように、物語を響かせ合いたいと思いました。

 

それはまるで、花々の美しさへの「返し歌」のように。

 

ありがたいことに、NPO花見山を守る会の高橋真一さんのご厚意により、国分寺に、実際の花見山の花々に来てもらえることになりました。
美しい花々が、東京のスローライフを牽引して来た、カフェスローさんに咲き誇ります。

 

国分寺で、ほんの少し早いお花見を楽しみながら、3.11からこれまでのこと。そしてこれからどう生きて行くのかを、語り合い、描き合う。

 

そんな場をご一緒しませんか。

 

様々な内容で、ものがたりを交わす場をご用意いたしました。
明日からの一歩ずつが、確信に満ちて、力強いものになる場。
そして、今、隣にいる人をもっと愛せるようになる場にしたいと思っています。
ぜひ一歩足を踏み入れて、ご一緒にお花見をしていただけましたら幸いです。

 

次の時代へ、何をうたい継いでいくのか。
私たちそれぞれのの中にある宝物を、確かめにおいでください。

 

これからのふるさとをつくろう〜3.11と福島、命の物語〜


『 宇宙兄弟 ✴︎ キセキノカケラ マシマタケシ × 太陽系太 』

 

その時、映る光も

その時、動く手も

私たちの魂が記憶している暗号

すべてが、宇宙からのシンボル

今ここに在る奇跡のカタチ

■日時

2019年3月15日(金)〜3月20日(水) 入場無料
平日 11時〜18時/カフェは17時まで(L.O.16:30)
土日 11時〜18時/(L.O.17:30) (月曜定休)

 

■在廊日

15,16,17,19日,20日 13-18時

■イベント

◉3月16日(土) 14時〜15時
マシマタケシ×太陽系太 talk session *・゜゚・*:

 

展示作品のエピソードから飛び出す
宇宙意識から捉えた2人の作品秘話は必見です。
ホッコリとしたボルテックスを体感しに是非!
(ギャラリー内/参加無料・先着15名様)

・予約先:info@freely-p.com (立沢)
https://www.taiyokeita.com/
 

■プロフィール

◉ マシマ タケシ 画家
1962年生まれ、セツ・モードセミナー卒業
アニマルトリックのデザイナーを経てイラストレーターにイラストレーション誌「ザ・チョイス」入選 他受賞数々。コムデギャルソン、SUZUKI・旧第一勧銀・静岡銀行・まいにちこども新聞、書籍、雑誌、CM、広告等で活躍
2009年から二年間の屋久島での生活体験から画家に転向現在は全国各地で個展を開催
著作「幸せのいろ 目覚めのかたち」サンマーク出版
2018年から「お産の絵」と「あなたの絵」をはじめる
「お産の絵」全国の助産施設へ絵のプレゼント新しい生命への祝福の絵を制作「あなたの絵」心の肖像画、あなたの精神を描くオーダーの絵対話を重ね、その人の印象と肖像を作品に仕上げ屋久島の生活で衝撃的に遭遇した「生命力」を描いています。
潜在意識が観ている風景、眠っている時間に居る場所の景色一人一人の違いを支える「おなじもの」を描いています。府中市在住

マシマ タケシ
https://yahama.exblog.jp/

◉ 太陽 系太 写真家
1997 年人生最大の分岐点となる交通事故により生死を彷徨うウォークインを体験。 本当の自分(ハイヤーセルフ)と出会う。
その後、アタリマエに存在する自然界の大切さに気づき、富士山を撮影しながら日の光と水や雲などが創りだす壮大な日本の美に惹かれる。2005年ご来光を 撮影するとサークル状のエネルギー体が写り込み後にUFOらしき物体をキャッチ。不思議な情景に遭遇していく。

そして2008年8月SUN((・))CATCHER photographer☆KEiTAとして ニューヨークで初の個展を開催し2009年秋に六本木で写真展を含めたイベント開催をきっかけに、各地日本で個展を行い、様々なジャンルのアーティストと のコラボをし日本の素晴らしさを表現。『音楽とアートで日本人に還る』をコンセプトにアートやサウンド、その他のクリエイトに携わる人々のコミュニティーFeelThe Fuji.comを立ち上げる。

2011年より太陽系太の作品と月の満ち欠けを使用した『富士は晴れたり日本晴れカレンダー』を制作。
2016年、外国人記者クラブにて写真展を開催。
2017年に初の著者となる幸運な宇宙エネルギーで『見るだけで幸せになる光のメッセージ』フォトブックが発行される。
現在、日出づる国の光の美しさを世界に発信中 ◎

太陽系太✴︎ホームページ
https://www.taiyokeita.com/
http://www.feelthefuji.com/ — 友達: 立沢 系太さん、マシマ タケシさん

 

 


『 愛しの漆 ー 木のめぐみのギフト展 』

 


 
全てのはじまりはウルシの木から。
 
摩訶不思議な樹木のいのちの滴を一滴一滴。
 
塗り重ねることで、美しく、丈夫に。
 
まるで、モノにいのちが宿るように。
 
自然の力を暮らしに活かす太古からの知恵
 
少し特別な日には、漆のもの。
 
大切な人に贈ってほしい 私たちの「愛しの漆」を集めました。
 
 
・・・・・
 
この冬はご縁頂き、漆とその文化をつむぐ素晴らしい方々をお迎えすることができました。
漆器は、その手元に来るまで木の成長から考えると100年、そしてなおしながら100年使えると言われるそう。
漆の文化は私たちの風土ならではの伝統文化(なんと縄文時代から使われていたそう!)。
知れば知るほどにその美しさ、奥深さに圧倒されます。
 
4日間の短期間にはなりますが、より知って頂きたく、触れる、食べる、知る、作るの4つの方法でお送りします。
是非この機会が、皆様の漆との新たな出会いの機会になれば嬉しいです!
 

 

●触れる●
カフェ店内にあるスローギャラリーでの3人展。漆器はもちろん、漆塗りのカトラリー、アクセサリ、小物の展示販売をします。

・展示期間:2019年2月8日(金)〜11日(月・祝)11:00〜18:00

 

「漆とロック」

「山と、人と、食卓を繋ぐ」をテーマに、会津ブランド「めぐる」を中心に国産漆を使った漆器の企画・販売を行っています。

 

「uruchiku」

「漆の蓄積」をテーマに、アクセサリーや小物を作っています。広島市立大学漆造形終了後、広島を中心に活動しています。

 

「ほくるし堂」

会津若松で、とうほく×ほくほく×ほくおうをテーマに、使ってたのしい、ほっこりできる漆器づくりを心掛けています。

 

 

●食べる●

期間中カフェでは漆器で食べられるメニューをご用意します!

 

「漆の器で食べる立春膳 1,200」

豆腐料理を始め、ふきのとうなど春の始まりを感じさせる苦味のある季節の食材などを使用した山菜、混ぜごはん、お汁のお膳。

漆器の温もり、美しさとともにめぐる季節をお届けします。

 

「漆の器で食べるカカオぜんざい 600」

2月はヴァレンタインデー♡漆器とチョコレートのコラボを、ぜんざいとチョコレートの和テイストでお届けします。

 

 

●知る●

『 陰影礼賛/いんえいらいさん 』ー漆器と暗闇 読書と食事の夕べ

谷崎潤一郎の「陰影礼賛」をテーマに、胡桃堂喫茶店・今田さんと漆とロック・貝沼さんの対談、職人による実演など盛りだくさんの内容をご用意しています。

ウルシの蝋燭が織りなす闇と光の中で、漆を通して、自分の五感と出会いなおす時間をお届けします

 

・日 時:2月9日(土)17:30開場18:30スタート(〜20:30ごろ終演予定)

・参加費:3,500/漆器で頂く一汁一菜と1ドリンクを含みます

・ご予約:カフェスロー042-401-8505

・定 員:30名

 

 

●作る●

「組み合わせアクセサリー」

漆塗りのパーツを組み合わせてピアス・イヤリングを作ります。

・日 時:ギャラリー期間中常時 所要時間30分程度

・ご予約:不要 

 

「マーブリング飾り留め具」

木製のブローチ・ネクタイピンのどちらかを選んで頂き、色漆でマーブル模様を付けます。

完成品は持ち帰って頂き、乾かします。

・日 時:2月9日(土)15:30‐17:30

・定 員:8名

・参加費:各3,000円

・ご予約:メールフォーム カフェスロー042-401-8505

*本漆を使用するため体質によってかぶれる可能性があります。手袋などは用意しますが、ご了承の上ご予約ください。

*追加作成も承れます。(ネクタイピン・ブローチ 各¥2,000)お揃いや贈り物に是非ご活用ください。ご希望の方は申込フォームにその旨記載ください。

*お子様の参加について:小学生高学年から、大人と一緒に参加頂けます(参加費は同額です)。

 

「お箸に箔押し」

摺漆を施した木製のお箸に純金・純銀箔を貼り付けます。

・日 時:2月10日(日)15:00‐17:00

・定 員:8名

・参加費:各3,000円

・ご予約:メールフォーム カフェスロー042-401-8505

*本漆を使用するため体質によってかぶれる可能性があります。手袋などは用意しますが、ご了承の上ご予約ください。

*追加作成も承れます。(一膳¥1,500)長さ、太さなどもお選び頂けます。贈り物にも是非ご活用ください。ご希望の方は申込フォームにその旨記載ください。

*お子様の参加について:小学生高学年から、大人と一緒に参加頂けます(参加費は同額です)。

 


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