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暗闇カフェ ライアーコンサート

 

ライアーという楽器をご存じですか?
スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲で歌われていた「いつも何度でも」で演奏されていた、小さな竪琴です。

 

ライアーの音色は決して大きくありませんが、その音色は優しく、そして深い響きを持っています。その響きをじっと聞いていると、自然と静けさの向こう側に耳をすませたくなります。

 

物事の進むスピードはどんどん加速化して、どんどんデジタル化しています。でも、私たち人間は本来「アナログ」な生き物。加速化していく時代の中で私たちはともすると迷子になってしまうかもしれません。

 

キャンドルの柔らかな明かりの中で、ライアーの優しい音色に耳をすませてみませんか?「耳をすます」ことで、ざわついていた心の湖の湖面が静かになり、ふっと安らぎが生まれるかもしれません。忘れていた大切なことを思い出すことができるかもしれません。

 

オリジナル曲や、ケルト音楽、クラッシック音楽などをライアー演奏や歌でおとどけいたします。演奏をお聞きいただいた方の心の中に柔らかな明かりがともりますように・・・、そして、静けさの向こう側の何かを感じていただけますように・・・

 

■日 時:12月16日(土) 17:30オープン 20:30クローズ

     暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:00
*お食事・お飲み物のラストオーダー:ライブ中の休憩時間内
■チャージ:¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー
■暗闇演出人:三野友子(ライアー)
■予約申込み カフェスローまで
メール申込みフォーム ※前日の19:00まで
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)

 

■プロフィール

三野友子/みのともこ
福岡県出身。8年半にわたるドイツ滞在中に、長男の通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法をドイツにて学ぶ。クラシック、ケルト音楽、オリジナル曲など幅広いレパートリーを持ち、各種イベント、サロンコンサート、胎教コンサート、病院、老人ホーム、幼稚園などでの演奏や、朗読や語り、踊りとのコラボレーションなど、さまざまな場所でやすらぎと癒しの空間を提供する演奏活動をおこ なう。2016年4月、10月中国より招待され、ライアー演奏と指導を行う。CD「ライアーのおくりもの」など6枚制作。

〇ホームページ http://www.dolphin-harmony. com/

 

〇ライアーについて

今から91年前に南ドイツで思想家・ルドルフ・ シュタイナーの理念をもとに作られた竪琴。 竪琴そのもののルーツは古代メソポタミアや古代ギリシャの時代に さかのぼります。  日本ではアニメ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「 いつも何度でも」で木村弓さんがライアーの弾き語りをして、 その清らかな音色が知られるようになりました。

 


『 暗闇カフェ〜 Africa ジンバブエ太古の音色(ムビラ演奏会) 』

ムビラ・・・、
それはアフリカのショナ族に古くから伝わる、伝統楽器。

地平線の彼方まで続く黄土色の大地、
雲ひとつない群青色の空、
生命の強い鼓動がきこえてくる澄んだ空気。

ムビラの音色を聴いていると、
自然と心がアフリカにいざなわれます。

 

■日時■

11月18日(土) 17:30オープン、20:30クローズ

暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:00

 

お食事のラストオーダー:ライブスタートまで
お飲物・デザートのラストオーダー:ライブ中の休憩時間内

■チャージ■

¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー

■暗闇演出人■

スミ・マズィタテグル(SUMI MADZITATEGURU) ‐ ムビラ

ジョン・アンダーソン(Joan Anderson) ‐ フルート

Koichi ‐ ムビラ

■予約申込み■
メール申込みフォーム ※前日の19:00まで
◎電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)

 

*Please see below for the english infomation.

 

■プロフィール■

 


<スミ・マズィタテグル(SUMI MADZITATEGURU)>
18歳の時にはじめての海外旅行、タイへの1人旅を経験。
それを機に海外を渡り歩き、2007年8月、
飛行機をほとんど使わず陸路での 世界一周を達成、
この世界一周の途中、ジンバブエで出会ったムビラという楽器。
この楽器を使っていつかお世話になった世界の人々に恩返しがしたい、
とジンバブエと日本で活動中。

■メディア
東京新聞、静岡新聞、文化放送ガキパラ、InterFM Barakan Morning、
テレビ東京、チマタの噺など
■ホームページ
http://www.mbira.jeez.jp/



【ジョン・アンダーソン(Joan Anderson)】
スコットランド出身。
学生のときにフルートを弾き始める。
昨年、ムビラの美しい音色に出会った。
その事をとても嬉しく思い、
ムビラとフルートの合奏から生まれる新しい音や、
合奏する機会を楽しみにしている。



【Koichi】
2009年頃ムビラと出会い、精霊のささやきのように聞こえる倍音や
トランスに誘う究極のミニマルグルーブに惹かれ
ジンバブエのムビラ奏者トンデライやSUMI氏よりムビラを習って7年目。
独学でピアノ、ギターも弾き、群馬県のムビラグループ「SANGAMBIRA」や、
即興ピアノTRIO「Cai」などで不定期に演奏活動を行っている。

 

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・Time table:November 18 Saturday
 17:30 Door open
 18:30 to 20:00 performance

 time for last order : the break time of the live show

・Charge:¥1,800(1drink included) + one order
・Performer:SUMI MADZITATEGURU / Joan Anderson / Koichi

・Reservation:
 tel: 042-401-8505(Except Monday)

・Place:CafeSlow(7 minutes to walk from JR Kokubunji Station)

・Address
 2-20-10 Higashimotomachi Kokubunji-shi Tokyo


小さな星の詩(うた)〜布あかりとピアノのキャンドルナイト・コンサート

 

テキスタイル作家・椎原由紀子と

ピアニスト・重松壮一郎のコラボレーション。

 

星屑のようにきらめくピアノと

「布あかり」のキャンドル特別演出が、

秋の夜を美しく彩る。

 

 

2004年から暗闇演出を担当し始め、今年で14年目に入ったピアニスト重松壮一郎。テキスタイル作家・椎原由紀子の布のキャンドルホルダー「布あかり」のキャンドルが幻想的に灯すコラボレーションです。波紋のように優しく響き、ときには魂を揺さぶるようなピアノの音色と、「布あかり」のゆらめきが、暗闇に優しい希望の光を照らします。

 

 

「布あかり」とは…

椎原由紀子のテキスタイル作品。シルクスクリーンでプリントされた燃えない布の不思議なキャンドル・ホルダー「布あかり」が、特別な空間として「暗闇カフェ」の演出に華を添えます。
 

灯りは無数の星のようにきらめき、演奏と融合してゆきます。光と闇を感じながら、音楽に寄り添い、それぞれの想いを見つめ、共有できる美しい時間です。音楽とともにぜひお楽しみください。

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●日 時:11月4日(土) 17:30オープン、20:30クローズ

     暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:00
お食事のラストオーダー:ライブスタートまで
お飲物・デザートのラストオーダー:ライブ中の休憩時間内

●チャージ:¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー

●暗闇演出人:重松壮一郎(ピアノ)、椎原由紀子(布)

●予約申込み
メール申込みフォーム ※前日の19:00まで
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)

 



●暗闇演出人プロフィール:

 

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)

http://www.livingthings.org

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・ 海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。 アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリア、オランダ、 ベルギーなど海外でも多数公演。「 生きとし生けるものすべてに向けた音」 をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、 オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、 多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、 平和コンサート、野外音楽祭、 子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。 被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、 被爆者の語り部とのコラボレーション、 原爆をテーマにした楽曲の制作なども行う。アルバム「 tsumugi」シングル「忘れえぬ記 憶」「くらげの夢」「目覚め」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

 

 

ポートレート

椎原由紀子(テキスタイル作家)

http://nunokotoba.jp

大分県臼杵市出身、米国Savannah College of Art and Design (SCAD)卒業。スクリーンプリントの技法を使い、 独自のデザインを布にプリントし、オブジェや雑貨、 洋服の制作を行う。アメリカにてファイバーアートを学び、 布や植物を素材に自由に表現する制作方法や幅広い視点でアートを とらえるインスタレーションに感銘を受ける。2007年5月、 青山スパイラルホール「SICF8」出展。2010年、「 ぬのことば」として制作を始める。大分県内で個展を開催し、 合同展、イベント出展も行なう。2012年〜 2013年ピアニスト重松壮一郎の音楽に感銘を受け、 コラボレーションコンサートにて布オブジェを使った空間演出を行 う。作品を通じて人が集い、想いを共有、 共感できる場を創り出すことを追求している。


 

 


暗闇カフェ「星織りて」Chie Narita with カネコテツヤ


 

 

チェロと唄とインドの両面太鼓パカーワジが織りなす星の庭

 

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●日 時:10月14日(土) 17:30オープン 20:30クローズ

     暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:00
     お食事のラストオーダー:ライブスタートまで
     お飲物・デザートのラストオーダー:ライブ中の休憩時間内

●チャージ:¥1,800(1ドリンク付)+別途1オーダー

●暗闇演出人:Chie Narita(チェロ、唄)/カネコテツヤ(パカーワジ)
       
●予約申込み
メール申込みフォーム ※前日の19:00まで
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)

●暗闇演出人プロフィール:

 

 

Chie Narita(チェロ、唄)

幼少からエレクトーンとフルートを始め、1994年チェロに出会う。故・井上頼豊氏に師事。
渡印してヨガを学び、心身と音楽がよりリンクするようになり演奏活動を始める。様々なバンドに参加してチェロの可能性を模索したのち、2012年冬にソロをスタート。チェロ弾き語りという未知の世界に描くように音を散りばめて、独自の世界観で物語る。
2014年秋に1stアルバム「mani」、2016年秋に2ndアルバム「碧い絵」を発表。感覚と時と場を大切に、様々なアーティストとパフォーマンスを行う。

http://chiecello.com/index.html

 

 

 

カネコテツヤ(パカーワジ)

2000年よりインド・ヴァラナシにてPt. Shrikant Mishra に師事。
17年よりインド・ヴァラナシにてPt. Vishwambhar Nath Mishraに師事。
毎年インド・ヴァラナシにて開催されるドゥルパド界最大級のイベント、オールインディア・ドゥルパドメーラーにソロ及び伴奏で02年より16年間毎年出演している。04年度第29回ドゥルパドメーラーにてゴールドメダルを受賞。グジャラート、ダーホード、リシケーシュなどインド各地の音楽祭や音楽大学でも演奏し、Ud.Sayeeduddin Dagar、Pt.Ritwik Sanyal、Pt.Umakant  Gundecha and Pt.Ramakant Gundecha、Pt.PremKumar Mallik、などインド音楽界の巨匠達と多数共演している。

http://pakhawaj.blogspot.jp/

 

 

●暗闇カフェ・よくある質問

【Q】予約した方がいいですか?
【A】回によっては満席になってしまうことがありますので、なるべくご予約をお勧めしております。お電話かメール申込みフォームで受け付けております。

【Q】演奏を聴きながら食事はできますか?
【A】もちろんです。お酒にあうおつまみや、おいしいご飯を 各種ご用意しています。キャンドルの灯りや生演奏とともに、昼間のとは違った表情のカフェスローをお楽しみください。(食事メニューのみ18:30でラス トオーダーになります。間に合わないけど食事もしたい!というお客様は事前にご連絡ください。)

【Q】子どもを連れて行っても大丈夫?
【A】大丈夫です! ベビーカーのままでも入れます。小学生以下は入場無料。音楽に興味のあるお子様にもお勧めです! なお、オムツ替えはありますが授乳室はありませんのでご了承ください。

【Q】一人で参加しても大丈夫?
【A】はい、ご安心ください。毎回、男女年齢問わず、お一人様でのご参加も少なくありません。暗闇とキャンドルの灯りの中、いつもよりゆっくり流れる贅沢なひとときを楽しんでください。


暗闇カフェ 布とピアノの暗闇ライブ 〜夜に咲くひかりの花



《 静寂のなかに紡がれゆく、音のきらめき。
布のキャンドルホルダー「布あかり」が、美しい夜をいっそう彩る 》


 2003年から始まった「100万人のキャンドルナイト」。そのアイディアのもととなったカフェスローのイベント「暗闇カフェ」で、音楽演出を10年間以上も担当しているピアニスト・重松壮一郎が、テキスタイル作家・椎原由紀子の光のインスタレーションとともにお届けする、暗闇カフェのスペシャル・ライブ。

波紋のように優しく響き、ときには魂を揺さぶるようなピアノの音色と、「布あかり」のゆらめきが、暗闇に優しい希望の光を照らす。

「布あかり」による特別演出

布あかり


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●日 時:10月23日(金) 18:30オープン 22:00クローズ

     暗闇演出人によるライブ:20:00〜21:30
     お食事のラストオーダー:ライブスタートまで
     お飲物・デザートのラストオーダー:ライブ中の休憩時間内

●チャージ:¥1,500(1ドリンク付)+別途1オーダー

●暗闇演出人:重松壮一郎(ピアニスト/作曲家/即興演奏家) 椎原由紀子(空間演出・テキスタイル)
       
●予約申込み
メール申込みフォーム(※前日19:00まで)
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)


暗闇カフェでの演奏風景(2012年2月17日)


●暗闇演出人プロフィール:
重松壮一郎 ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家
soso
1973年 大阪生まれ、横浜育ち。早稲田大学社会科学部卒。幼少よりピアノを始める。クラシック、ロック、ジャズ等を経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自 のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅するピアニスト」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアで もツアーを行う。生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに、人間だけでなく、全ての生命に向けて音を紡ぐ。自然と共鳴したオーガニックな音色、オリジナリティ溢れる楽曲、祈るような演奏スタイルは、ジャンルや世代を超えて、人々の心を打ち続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを全国にて企画。数多くのメディアにも取り 上げられる。2005年4月、ダライラマ法王14世の来日ドキュメンタリーの音楽を、川原一紗(vo)とともに担当。2013年9月、プロ活動10周年記念イベント「重松壮一郎と生命の森展」を長崎にて開催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作なども行う。最新アルバム「tsumugi」はiTunes Music、Amazon等にて世界配信中。


椎原由紀子 テキスタイル作家 / ぬのことば主宰

大分県臼杵市出身、米国Savannah College of Art and Design (SCAD)卒業。スクリーンプリントの技法を使い、独自のデザインを布にプリントし、オブジェや雑貨、洋服の制作を行う。アメリカにてファイバーアート を学び、布や植物を素材に自由に表現する制作方法や幅広い視点でアートをとらえるインスタレーションに感銘を受ける。2007年5月、青山スパイラルホー ル「SICF8」出展。2010年、「ぬのことば」として制作を始める。大分県内で個展を開催し、合同展、イベント出展も行なう。2012年〜2013年 ピアニスト重松壮一郎の音楽に感銘を受け、コラボレーションコンサートにて布オブジェを使った空間演出を行う。作品を通じて人が集い、想いを共有、共感で きる場を創り出すことを追求している。


●暗闇カフェ・よくある質問

【Q】予約した方がいいですか?
【A】回によっては満席になってしまうことがありますので、なるべくご予約をお勧めしております。お電話かメール申込みフォームで受け付けております。20:00の演奏開始後でもお入り頂けますので、お仕事帰りでもお気軽にどうぞ。

【Q】演奏を聴きながら食事はできますか?
【A】もちろんです。お酒にあうおつまみや、おいしいご飯を 各種ご用意しています。キャンドルの灯りと生演奏とともに、お昼とは違った表情のカフェスローを楽しんでください。(食事のメニューのみ20:00でラス トオーダーになります。間に合わないけど食事もしたい!というお客様は事前にご連絡ください。)

【Q】子どもを連れて行っても大丈夫?
【A】大丈夫ですよ! ベビーカーのままでも入れます。小学生以下は入場無料。音楽に興味のあるお子様には、毎月第二金曜日に開催しているヴァイオリニスト穴澤雄介さんの100 円リクエストコーナーもお勧めです! なお、オムツ替えはありますが授乳室はありませんのでご了承ください。

【Q】一人で参加しても大丈夫?
【A】はい、ご安心ください。毎回、男女年齢問わず、お一人様でのご参加も少なくありません。暗闇とキャンドルの灯りの中、いつもよりゆっくり流れる贅沢なひとときを楽しんでください。


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