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『 フラメンコライブTodo Tecto 〜ひたすらまっすぐ 』

 

■日 時:2019年2月16日(土)17:30開場 18:30開演 全席自由

■C H:前売3,500円/当日4,000円  +それぞれドリンク代500円別途
※小学生以下1,000円+ドリンク代

 

■ご予約

電話もしくはカフェスローのウェブサイトよりご予約下さい。
・042-401-8505(月曜休)

・メールフォームこちら

 

■出 演

バイレ:花輪麗、中村みさ、甲斐みよこ、淡路たみ
カンテ:森薫里
ギター:川満慶

 

■ご連絡

・お食事可能です。Cafe Slowのオーガニックフードを合わせてお楽しみください!(ご料金別途)
・上演中の写真や動画の撮影、録音は固くお断りします。
・民家に隣接しているため、終演後の中庭でのおしゃべりはご遠慮ください。

 

 


『 陰翳礼讃 漆器と暗闇 – 読書と食事の夕べ 』

 

事実、「闇」を条件に入れなければ漆器の美しさは考えられないと云っていゝ。
漆器は手ざわりが軽く、柔らかで、耳につく程の音を立てない。
私は、吸い物椀を手に持った時の、掌(てのひら)が受ける汁の重みの感覚と、生あたゝかい温味(ぬくみ)とを何よりも好む。
それは生まれたての赤ん坊のぷよぷよした肉体を支えたような感じでもある。
それは一種の神秘であり、禅味であるとも云えなくはない。
  谷崎潤一郎『陰翳礼讃』より抜粋

2/8(金)-11(月祝)の4日間、ギャラリーにて開催される企画展「愛しの漆 -木のめぐみのギフト展」に合わせて、一夜限りの特別なイベントを開催します。日本人の根底にある、暗闇を愛でる美意識を描いた谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』を手がかりに、視覚で感じる以上に奥深い、漆器の本質を解き明かします。

胡桃堂書店・今田順さんをお迎えし『陰翳礼讃』を読み解きながらその世界観に迫っていく対談、ウルシの蝋燭が織りなす闇と光の中で味わう本物の漆器を使った一汁一菜のお食事体験、職人による金蒔絵の実演など盛りだくさんの内容をご用意しています。(食事で使う器は、目を使わずに生きる方たちが活躍するプログラム「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とのコラボレーションから生まれた触覚の心地よさを追求した特別な漆器「めぐる」を使用します。)


縄文から続く日本人の基層文化=“漆”を通して、自分の五感と出会い直す時間をお届けします。

■日 時:2019年2月9日(土)18:30-20:30/開場17:30
■出 演:胡桃堂書店今田順さん、漆とロック貝沼航さん、漆器職人 その他
■定 員:30名(要予約)
■料 金:3,500円/漆器で味わう一汁一菜のお食事&飲み物付き
■内 容:
・『陰翳礼讃』読書会(朗読&語らい)
・対談(胡桃堂書店 今田順さん ✕ 漆とロック 貝沼航)
・ウルシの蝋燭の灯りの中で漆器「めぐる」で一汁一菜のお食事
・職人による製作実演(蝋燭の中での金蒔絵や金箔貼りなど)

■申込 下記リンクのPeatixの専用ページからお申し込みください。
https://ineiraisan01.peatix.com/

*なるべく事前に『陰翳礼讃』をお読みになってからご参加ください。
*「愛しの漆 -木のめぐみのギフト展」もお楽しみください。企画展全体の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/322806731670433/

●●出演者や当日使用する器の情報●●

【胡桃堂書店 今田 順(いまだ・じゅん)さん】
1989年、東京都生まれ、広島県育ち。2012年からクルミドコーヒーのスタッフとなり、クルミド出版チームとしても活動。2017年3月からは胡桃堂書店で選書やイベントの運営に携わりつつ、読書会でのメインスピーカーや『喫茶の文体』(クルミド出版)の「喫茶考断片集機廚亮紘なども手がけている。
参考インタビュー記事 「本と人と街をつなぐ 明日へ続く本屋のカタチ」
https://www.shunyodo.co.jp/blog/2018/11/dokuritsukei_kurumidoushoten/

【漆とロック 貝沼 航(かいぬま・わたる)さん】
1980年、福島県福島市生まれ。“山と、人と、食卓を繋ぐ”をテーマに活動。2015年、触覚に着目したデザインの漆器「めぐる」を販売開始。同年、グッドデザイン賞を受賞。作り手と使い手を繋ぐ産地ツアー「テマヒマうつわ旅」や国産漆の植栽活動にも取り組む。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、漆器の魅力を伝える講演やイベントも行っている。
参考インタビュー記事 「selfTURN 漆はロック!? 伝統産業と向き合う仕事」
https://media.selfturn.jp/local/2566

【漆器「めぐる」】
「めぐる」は、飯椀・汁椀・菜盛り椀がきれいに重なる三つ組の器。世界各国で注目される対話プログラム「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とコラボレーションし、触覚に優れた“目を使わずに生きる女性たち”の感性をデザインに取り入れることで、心地よい口当たり、そして抱きあげたくなる優しいかたちを追求しました。上塗りには上質な国産漆を使い、正統な技法で作られます。国産漆を守るため、売上の一部は会津でのウルシの木の育成活動に活用されます。将来、そこで育てられた漆で、この商品の塗り直しをする循環を目指しています。親から子へ、そして孫へ。いのちが巡るように旅をする器です。グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞・審査員長賞を受賞。
めぐるHP → http://meguru-urushi.com/

 

 


トーク『チョコレートの真実 APLA 野川未央 × カフェスロー 吉岡淳』

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Happy Chocolate Time 2019 トークイベント

「チョコレートの真実」

APLA 野川未央 × カフェスロー 吉岡淳

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わたしたちを幸せな気分にしてくれるチョコレート。

 

1月ももうすぐ終わり、バレンタインの時期が近づき、チョコレートが注目される季節がやってきました。

カフェスローでは今年も幸せなチョコレートを使った期間限定のお食事&お飲物、チョコレート販売をお届けするフェア『Happy Chocolate Time2019』1/27(日)〜2/17(日)を行います。

 

原材料のカカオは南の国々でどのようにつくられて、私たちの元に届くのでしょうか?

 

実は、チョコレートが私たちの手に届くまでには、様々な人たちが関わり、とくにチョコレートの原材料となるカカオを作ってくれている農家さんやその地方には、アンフェアな取引・貿易の現状や児童労働など、多くの課題や問題を抱えている現状があります。

 

そんな現状を紐解くべく、今回、カカオ豆の生産者と消費者をつなぐ「民衆交易」を進めるNPO法人APLA(あぷら)の野川未央さんをお招きしお話を伺います!

 

昨年出版された絵本『イチからつくるチョコレート』などを元に、チョコレートにまつわる問題、フェアトレードや森林農法、途上国でのチョコレートづくりなど、作る人やその土地の生きものも、みんなが嬉しいチョコレートのお話を、カフェスロー代表の吉岡がお聞きします!

 

愛や感謝を伝える季節のイベント・ヴァレンタインデー。

是非この機会に、ハッピーなつながりのチョコレートにぜひ触れてみませんか。

 

■日 時■

2019年2月2日(土) 18:30 – 20:30 /18:00開場

 

■参加費■

1,000円 +別途1ドリンク(500円)  

*チョコレートの試食付き

*旬の元気な野菜をたっぷり使用した軽食ご用意しております。(ご料金別途)

 

■ゲスト■

野川未央(NPO法人APLA 事務局スタッフ)

*聞き手:吉岡淳(カフェスロー代表)

 

■申込み■

web申込フォーム:こちら

お電話:042-401-8505(カフェスロー・月曜定休)

 

■ゲスト紹介■

野川未央(のがわみお)

高校時代に1年間スウェーデンに留学した時の体験がきっかけで社会問題に関心を持ち始め、大学の恩師の故村井吉敬氏の影響で、自分たちの暮らしと世界との関わりについて深く考えるようになる。2010年からNPO法人APLAの専従スタッフとして、海外支援事業の東ティモール、日本国内の広報を主に担当。「ホンモノの手作りチョコレート」ワークショップでは、これまでに全国100か所近くを周り、パプアのカカオの魅力を伝えてきている。

 

吉岡淳(よしおかあつし)

カフェスロー代表。30年間にわたるユネスコ運動をへて、2001年に自身が暮す東京都府中市に、ナマケモノ倶楽部の拠点としてのカフェスローをオープン。代表として経営に携わるかたわら、大学やカルチャーセンターの講師として、「環境教育」「平和教育」「人権論」「NPO論」「ユネスコ世界遺産」の講座を担当している。

 

 


探検家・関野吉晴さんと旅する夜 @カフェスロー#6 ギアナ高地に寄り道編

 

関野さんと旅する夜『第6夜』。今回はグレートジャーニーから少し寄り道して、「ギアナ高地」編をお届けします。

 

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【 探検家・関野吉晴さんと旅する夜#6 】

人類発祥の地とされるタンザニアから、南米大陸の最南端であるパタゴニアまでおよそ5万キロのルートを、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行したグレート・ジャーニー。

その旅の軌跡を、関野さんのお話とともにカフェスローで追体験していく企画です。

第6夜はグレートジャーニーから少し寄り道して、『ギアナ高地』編をお届けします。関野さんからいただいた文章を下記でご紹介しますので、今回もどうぞお楽しみに!

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初めてギアナ高地を空から接近して行った時、まるで地球以外の惑星にやって来たのではないかと思いました。まるで既視感のない壮大な光景が目の前に広がっていたからです。

私はその後数年間ギアナ高地のとりこになりました。ギアナ高地には1000メートル近い絶壁に囲まれたテーブルマウンテンが多いのですが、その中でも一番大きく、世界で一番大きな落差をもつエンゼルフォールが流れ出ている、アウヤンテプイを中心に話します。

この山の頂上は700平方キロと東京都区内より、広い面積なのです。その頂上に南米で一番深い竪穴「シマ・アオンダ」があることが分かり、その竪穴にロープを頼りに潜り探検することにしました。その探検記の映像から始めたいと思います。

++以上、関野さんより++

 

いつも手に汗にぎる臨場感と、関野さんの楽しく考えさせられるお話が大人気の企画です。

今回から初めて参加の方でも楽しめる内容になっていますので、どうぞふるってご参加ください。

 

■日付:2019年1月19日(土)17:30受付開始 18:30開始 20:30終了
■参加費:2,000円+別途1オーダー
*小学3年生までは参加費無料、小学4年生から高校生までは参加費1,000円となります。(ただし、いずれも1オーダーは必要です)

*カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

*今回は予約限定弁当ではなく、季節の元気な野菜をたっぷり使った、カフェスロー特製イベントフードのご用意がございます。(ご料金別途。ご注文は当日フードカウンターにてキャッシュオンでお願いします)

 

■お申込み方法:

・フォーム(スローツアー)こちら

・電話:カフェスロー042-401-8505(月曜休)

 

■主催:スローツアーこちら

■協力:カフェスロー

 


宮澤賢治の世界を彫る 佐藤國男 木版画展・展示即売

1月6日(日)〜16日(水)まで、スローギャラリーにて「宮澤賢治の世界を彫る 佐藤國男 木版画展・展示即売」を開催いたします。

 

13日(日)にはその特別イベントとして、佐藤國男さんのお話し、またゲストに汐見稔幸さん(日本保育学会会長・東京大学名誉教授)をお招きして、佐藤國男さんとの対談をお届けします。

http://event.cafeslow.com/?eid=1081186

 

■開催日■

2019年1月6日(日) - 16(水)

※定休日:1月7日(月)、15日(火)

 

■開催時間■

11:00 - 18:00

※カフェ営業時間がギャラリーと異なりますのでご注意ください。

<カフェ> 6(日) 11:00 – 18:00 (LO17:30)

  8(火)-11(金) 11:00 – 17:00 (LO16:30)

 12(土)-14(月祝) 11:00 – 15:00 (LO14:30)

      16(水) 11:00 – 17:00 (LO16:30)

 

■作家ご紹介■

佐藤 國男(さとう くにお)
1952年北桧山町生まれ。北桧山高校を卒業後、上京。1980年に函館へ戻り大工を生業にしながら、宮澤賢治を題材とした版画をつくり続けてきた。1984年、絵本「銀河鉄道の夜」出版。以来数多くの著書を世に送り、全国で個展を開催している。


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