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松下菊乃「タカラバコ LIVE vol. 2,5」

 

それはみえない

どこにあるのかもわからない

でも体のおくの方であたたかい

タカラバコをそっとあけてみる

コトリと音をたてた

 

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音楽に蝋燭の灯りと映像で作るタカラバコ空間

タカラバコ LIVE vol 2,5

タカラバコというと、子供の頃なんかはお菓子の缶をタカラバコにして、ビー玉や、海で拾った貝殻、セミの抜け殻なんかも入れていたように思います。好きなものが詰まってるそれは開けただけでワクワクするものですよね。
今、私の持っているタカラバコは形のないもの。暮らしの中で見つけた景色や、記憶、大切にしている感情、心動くそんなものたちが詰まっているタカラバコを皆さんにおみせしたい。そんな想いでタカラバコと名付けました。
今回で 3 度目の開催となる vol2.5 は、音楽に加えて、蝋燭の灯りと映像で空間を作っていきます。普段では味わえない景色をぜひ見にいらしてください!!

 

■日時■
2018/6/2(土) 開場 17:30 / 開演 18:30

 

■チャージ■
予約・前売 2500yen / 当日 2800yen (共に+1drink 500円) / 中学生以下 1000yen

 

*カフェでは、旬のお野菜をたっぷり使ったお食事やお飲物、デザートをご用意しております。
今回特別にタカラバコをコンセプトにしたメニューもご用意しております。是非お召し上がりください!!

 

■出演者■

弾き語り・映像:松下菊乃

菅…真野崚磨
鍵盤…諸見里修
ベース…今野颯平

ドラム…大城祐太

 

■出演者プロフィール■

松下菊乃
2016 年春、昭和音楽大学ジャズピアノ専攻卒業。同年よりシンガーソングライターとしての活動も始める。現在 2 枚のミニアルバムを制作。ホールでの 360 度センターライブや、映像を取り入れたの演奏など表現の枠を広げている。2017 年には伊勢丹 × 三越 × 東京博物館 夏のお中元のウェブムービー歌レコーディングを担当した。

https://kikunono.amebaownd.com/

 

■予約申し込み■

メール申込みフォーム
◎電話…tel: 042-401-8505

 ※前日の19:00まで。月曜定休 


キャンドルナイトライブ夏至2018 アフリカ太鼓とピアノの競演

 

即興のピアノとアフリカ太鼓が響きあう、毎夏恒例の人気シリーズ。今年で11回目を迎えました。東京では年に一回、このシーズンにだけ見ることのできる、特別なキャンドルナイト・ライブです。ぜひお集まりください。

全身に響く太鼓、心に染みわたるピアノ。暗闇で展開される、どこまでも自由な音の海に身を委ね、キャンドルの揺れる炎とともに、美しい夜を。 年を追うごとに力強く深みを増して進化し続けている、息をのむような迫力のセッション。

お子様もたのしくご参加いただけます。カフェスロー自慢の、旬のお野菜をたっぷりつかったフードやオーガニックのドリンク、アルコールとあわせて、ぜひご家族でのスローな「今、ここ」の時間をどうぞ!

珍しい楽器を触って鳴らして体験できる「楽器体験コーナー」も設ける予定です。

 

■日 時:2018年6月23日(土)夜 開場:17:30 開演:18:30 20:30終了予定


■料 金:予約 3,000円/中高生1,500円 
当日 3,500円/中高生2,000円
(ともに1ドリンク(500円)別途オーダー)

*小学生以下無料(ただし小学生は1ドリンクオーダーお願いします)
■出演者:わきたにじゅんじ(アフリカ太鼓&パーカッション)、重松壮一郎(ピアノ)

 


■予約申込み


メール申込みフォーム ※前日19:00まで受付
・電話…042-401-8505(月曜定休)

 


■プロフィール:
重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリアでもツアーを行う。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。数多くのメディアに取り上げられる。最新アルバム「tsumugi」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

・わきたにじゅんじ(アフリカ太鼓 / パーカッション / クリスタルボウル)
1981年上京、JAZZドラマーとして活動。多くのミュージシャンと交流を持つ。10年前からアフリカの太鼓に興味を持ち、ジンべの第一人者ママディ・ケイタ氏に指導を仰ぐ。太鼓やパーカッション、クリスタルボールを通して、新たな音の可能性を見つめ続けている。自分は楽器の一部、お客様の想いと自分自身の想いが触れ合う瞬間(とき)、新しい音が生まれると信じている。「その瞬間(とき)音もあなた色に染まる・・・」。山口県山陽小野田在住。


XUXU(しゅしゅ) アカペラコンサート

むくむく楽しく元気になるステージを繰り広げる女性アカペラユニットXUXU(しゅしゅ)。『スイングジャーナル誌』投票にてヴォーカルグループ部門1位を7年連続獲得するなど高い人気を誇り、2018年には結成17周年を迎えます。

カフェスローでのライブは結成当時から! 1年4ヵ月ぶりとなるカフェスローでのステージをどうぞお楽しみください。

 

■日 時:2018年5月12日(土)夜 開場:17:30 開演:18:30
■料 金:予約3,000円/当日3,300円 (別途ワンドリンク500円)
■予約申込み
メール申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)


  ■出演者プロフィール:XUXU(しゅしゅ)

 

2002年メジャーデビュー。

今日までに、13枚のアルバムをリリースし、なかでも、世界の巨匠ピアニストの演奏を声で表現した『pianists』では、
‘スイングジャーナル選定ゴールドディスク’を受賞。
また、同誌の人気投票にて、‘ヴォーカルグループ部門1位’を7年連続で獲得。

「しゅしゅ語」と称する独自のスキャットとメンバー自らが行う独自のアレンジ手法は
音楽之友社版「教育音楽」の楽譜掲載や、(財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構監修‘研修ハンドブック’
押印対象講習会である「フレーベル館夏期講習会2012」の講師を務めるなど、教育現場でも注目をあびている。

また、「BSにっぽん心の歌」「題名のない音楽会」などのTV出演や、『阿久悠さんを送る会』にて、
「五番街のマリーへ」「時の過ぎゆくままに」を献歌として披露するなど日本語の歌唱にも定評がある。

2007年よりヨーロッパツアーを敢行し、7ヶ国14箇所でコンサートを行うほか、
パリの著名なジャズフェスティバル『Touches de Jazz』に日本人初招聘されるなど、
世界にも活動の場を広げる。

ジャズピアニスト山下洋輔氏プロデュース「東京オペラシティ ニュー イヤー ジャズ コンサート 2009」にて、
交響詩『ダンシング・ヴァニティ(筒井康隆原作)』コロス役で出演のほか
NHK BSプレミアム『宮川彬良のショータイム』でミュージカルにも挑戦。

2011年、SBC信越放送開局60周年記念「えがおキャンペーン」CMソングを担当。

近年では、国連人口基金「お母さんの命を守る」キャンペーンに『MOTHER』を、
NPO法人「難民を助ける会」へ『地雷ではなく花をください』を提供するなど、メッセージソングを多数提供。

また、地域応援ソングとして、岩手県大船渡市に「オラ!サンマ!」「camellia〜椿のうた〜」、群馬県上野村に「あいうえ上野村」、
長野県小布施町に「OBUSE SONG♪」を提供するなど、全国各地の地域活性化運動にも力を注ぐ。

2014年3月、メンバーのnorikoが脱退し、グループ名もアカペラ・カルテットXUXUより
『アカペラ・ユニットXUXU』へ変更。

現在、岩手県大船渡市の『さんりく・大船渡ふるさと大使』
群馬県上野村の『上野村観光大使』
長野県小布施町の『長野県小布施町応援大使』
『サンタクロースアカデミー日本本部客員教授』を務める

 

〈主なテレビ出演〉
テレビ朝日「題名のない音楽会21」
テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」
BS日テレ「BS日本・こころの歌」(レギュラー出演)
スカイパーフェクトTV「キッズステーション」ハッピークラッピー・まねじむな(レギュラー出演)
NHK BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」(レギュラー出演)
NHK BS「ふれあいホール」(共演 辛島美登里ほか)
フジテレビ『カスペ!芸能人アカペラ選手権 ハモネプ☆スターリーグ』


自然に生きることについて

 

※定員に達しました。キャンセル待ちの受付となります。 キャンセルが出次第、先着順でのご予約となります。(5/9更新)

 

アトリエ・エレマン・プレザンの絵を眺めていると、人間の心も体も自然物だということを思い出します。

アトリエ代表の佐久間さんのトークと、音楽会を企画しました。

ダウン症の人たちが絵を描くアトリエという特殊な場に居る佐久間さんの話を聴くことは、一見私達とは関係のないことに思えるかもしれませんが、

全ての人が自分の生活に持ち帰れる価値のある時間になると思っています。


自分の愛するものと対峙すること、自分の仕事をして生きていくこと、自分のもともと持っている命のリズムを大事にしながら、すべてのものやことを慈しんで生きること。

このイベントに訪れた方々が、次の日の朝目覚めた時幸せな気持ちになれるような、わくわくした力が湧いてくるような会になれば幸いです。

トークにあわせ音楽会も美しい時間になることと思います。

当日会場ではフライヤーに使われた絵が一点原画でご覧になれます、

音楽に耳を澄ましながら、是非リラックスしてお楽しみください。

様々な職業や立場の方、お待ちしております。

 

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自然に生きることについて

アトリエ・エレマン・プレザン 佐久間さんを迎えて

■5月19日(土)17時半開場 18時開演 

■料金 予約3300円 当日3800円(+ワンドリンク500円)

    小学生1000円

    小さなお子さん無料(子連れOKのイベントです)

*当日は、無農薬・低農薬の季節の元気な素材を使ったご飯、お飲み物ございます。(ご料金別途)

■出演 

トーク 佐久間寛厚(アトリエ・エレマン・プレザン東京代表)

司会進行 小野木淳(焼き菓子やひとひとて

演奏 ギター 古川麦

   ピアノ 権頭真由

   パーカッション 蔡怜雄

   ダンス melek

 

■出演者プロフィール

トーク 佐久間寛厚(アトリエ・エレマン・プレザン東京代表)

〜アトリエ・エレマン・プレザンとは〜

ダウン症の人達のためのプライベートアトリエです。

ダウン症の人達は、その本質においてとても優れた資質を持っています。

アトリエでは、彼らの持つ「調和」のセンスが充分に活かされる環境を整え、

その文化を守り、社会へと発信しています。

ダウン症の人達の在り方は、人間の根源にある可能性を示すものだと考えます。

このメッセージを正しく読み解き、社会へ伝えて行くことで、心豊かで平和な

未来につながる事を願って活動を続けています。

 

古川麦  ギター

シンガー、ギタリストとしてソロで活躍する他、ceroではトランペットとコーラスを担当し、多数のライブ・録音に参加。2018年3月にP-VINEよりアルバム「シースケープ」をリリース。

 

権頭真由 ピアノ

表現(Hyogen)、3日満月、momo椿*などで作曲、演奏活動を行う他、ミュージカル「100万回生きたねこ」「羅生門」などの舞台音楽、映画音楽などの分野でも活躍。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」主催。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添えたい。

 

蔡怜雄 パーカッション

イランの楽器を中心に演奏している打楽器奏者。バークリー音楽院留学中にトンバクとダフの演奏を始める。帰国後はペルシャ音楽を中心に、日本、インド、アラブのアンサンブルにも参加している。ルーブル美術館記念コンサート、北とぴあ国際音楽祭、NHKワールドラジオ、神戸大学でのレクチャーコンサートなど各地で演奏している。

 

melek  ダンス

学生時代、アトリエ・エレマン・プレザンに軽い気持ちで見学に行き衝撃を受ける。彼らの絵を描いている姿が、あまりに自然だったため、自分も自然に生きたいな、と思い、「人間も自然の一部であること」について考え始める。その後ベリーダンサーMishaalに出会い、ダンスを始める。MishaalとNourahに師事。「森と妖精のダンス」主宰、朝日カルチャーセンター講師。

 

■予約:

※定員に達しました。キャンセル待ちの受付となります。 キャンセルが出次第、先着順でのご予約となります。(5/9更新)

・メール:カフェスロー 参加お申込みフォーム

・電話:カフェスロー: 042-401-8505(月曜定休)

*お席は全席自由席となります。


■企画 小野木淳(ひとひとて)、melek

 


RICKIE GENE Acoustic Lounge at cafe slow

 

■日時:4月7日(土)開場17:30開演18:30

 

■CH:前売¥3,000 当日¥3,500 共に別途1ドリンクオーダー
*小学生以下無料
*整理券の発券はございません。ご来場順のご案内となります。

 

■予約:
・Rickie-Gオフィスまで 
・peatix:


■プロフィール
オフィシャルウェブサイト


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