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Tウォッチ講座「農薬(有害化学物質)に依存する「食」の生産 からの脱却:日本の事例、アジアの事例」田坂興亜氏 講演会

Tウォッチ カフェスロー講座

「農薬(有害化学物質)に依存する「食」の生産からの脱却:日本の事例、アジアの事例」

田坂興亜氏 講演会

 

「私たち自身や次の世代の健康な成長のために欠かせない「食」と環境が、農薬をはじめとする多くの有害化学物質によって汚染されてきました。胎児のときからさらされてきたこうした化学物質が、 子供たちの免疫力、脳の発達、大人になったときの生殖能力などにマイナスの影響を 与えているのではないかということが懸念されています。

 

 農薬の有害性とは何か、いま日本で、アジアで取り組まれていること、私たちがすべきことは何かについて、長年農薬問題に取り組んできた田坂興亜先生に、映像を交えてお話しいただきます。

 田坂先生は、国際基督教大学(ICU)教授、途上国から研修生を招き有機農業研修をする「アジア学院」校長、国際農薬監視行動ネットワーク(PAN)の日本代表などを務めてこられました。田坂先生の幅広い見地からお話いただきます。

 

■日時:2018年1月27日(土)

    17:30開場 18:30開演 (20:30終了予定)

 

■費用:資料代 1200円(+1ドリンク500円)

    ※注文カウンターでお食事の1オーダーをお願いしております。

 

※開場から20時前後の休憩まで、オーガニック食材を中心とした、旬のお野菜たっぷりのお食事、アルコールなどのお飲物、デザートをご用意しております。ぜひお話のお供にお楽しみください。

 

■主催:Tウオッチ(有害化学物質削減ネットワーク)

    TEL 03-5627-7520 / E-mail info@toxwatch.net

    URL http://www.toxwatch.net/

 

■予約申込み:カフェスロー

 ・メール申込みフォーム ※前日の19:00まで

 ・電話: 042-401-8505(月曜定休)

*お席は自由席になります。

 

■講師プロフィール:

1940年 新潟市生まれ

1964年 東京工業大学大学院修士課程修了、理学修士

1968年 有機リン化合物研究で、ニューヨーク州立大学(ストーニーブルック校)大学院よりPh. D.

1970-2002年 国際基督教大学(ICU)、助教授、準教授、教授

2002-2006年 アジア学院校長 (現在同校理事)

 


星野ゆかコンサート2018『 as a Lovestory 』

 

星野ゆかコンサート2018「as a Lovestory」
Live in 国分寺カフェスロー 2018.1.6 (土)
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2018年のはじまりに、大好きなカフェスローで、再びみなさんとお会いできることになりました。

外側の世界の暗さと冷たさが極まるこのとき、私たちは自らの内なる光を育て、その光と熱が世界に広がっていくよう、自分と深く向き合うことができる季節です。
暦の上では新たな年を迎え、みずみずしい希望が生まれてきます。
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すべてのいのちが輝いて生きていけますように。
わたしたちが本当の自分を生き、互いを理解しあっていけますように。
そのように生きていけるように、自分のなかにしっかりとした意思を育てていけますように。
ひとりひとりの胸に灯る小さな炎に意識を合わせるとき、わたしのなかに「あいのものがたりとしてのわたしたち」の存在が満ちてきます。その場所でみなさんと響き合えますように。
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すばらしいミュージシャンのみなさんとお待ちしています
寒い冬の夜です、どうぞ暖かくしていらしてください。
お会いできることを楽しみにしています。

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★日時:
 2018.1.6(土) 17:45開場 18:30開演
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★ 場所:
カフェスロー@東京 国分寺
042-401-8505
http://www.cafeslow.com/
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★出演:
 星野 ゆか(うた・ピアノ)
 スティング宮本(ベース) 
 下館 直樹(ギター)
 花岡 英一(ドラム&パーカッション)
and more...special guests★
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★ 入場料:
  予約: 3,000縁
  当日: 3,500縁
  中学生 :1,000縁
小学生未就学児: 無料
 ( 静かな時空間にご協力ください )

★ お申込み:
  カフェスロー:042-401-8505 (月曜定休)
  http://yukahoshino.net/180106.html
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★ お問合せ・詳細: 
  http://yukahoshino.net/
 info@yukahoshino.net 

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★プロフィール:
・星野 ゆか (ほしの ゆか)(うた)  http://yukahoshino.net/
4歳よりピアノをはじめる。桐朋学園演劇科、円演劇研究所を経て劇団民藝へ。様々なスタイルのパフォーマンスを通して活動。「人と人、人と地球の持続可能な共生=LiveTogether」をキーワードにうたや朗読のLiveを各地で開催。やわらかく魂にひびくうたに深い共感が広がる。同時に、アースデイTokyo、WORLD PEACE NOW、Be-in、愛・地球博などNGO活動のMCをつとめ渋谷FMの番組「4GLOBAL PE@CE」のパーソナリティーを10年間務める。合同出版社刊「全国お郷ことば・憲法九条」朗読CD制作参加。2013年、オリジナル曲のアルバム「on this planet」、2015年「いのちのものがたり」をリリース。参加ミュージシャンの、高橋全・スティング宮本・下館直樹・Percussion花とコンサート活動。2012年、白鳥哲監督作品集「mandara」制作。2013年、白鳥監督の映画「祈り〜サムシンググレートとの対話」、2015年・映画「蘇生」、2018年公開予定の「リーディング」にて、エンドロールを歌う。二人の子どもを自宅にて出産し、子どもたちと一緒に自然とともに生きる暮らしを歌につむいでいる。 

・スティング宮本(ベース) http://www.sting-miyamoto.com/
1991年、女性ボーカルの5人編成バンド「 RIO 」として東芝 EMI よりデビュー、ベース、アコースティックギター、作曲を担当。95年解散の後、ライブサポート&スタジオミュージシャン等ジャンルを問わず幅広く活動中。 特に歌ものでのベースプレイの評価は高く、アーティスト&アレンジャーからの指名が大多数を占める。エレキベース、ウッドベース、アコースティックベース に加え、コーラスでの担当も多数。スティング宮本ベーススクールも開講し、講師としても活躍中。バランスのとれたレッスン内容で、プロ志向、趣味等に問わ ず生徒からの評価も高い。

・下舘 直樹 (しもだて なおき)(ギタリスト・作曲家)  http://naoki.tk/
米国ボストンバークリー音楽院留学。スペインコルドバギターフェスティバル参加。モーリス・フィンガーピッキング・ギターコンテスト3年連続ベスト20にノミネート。ギブソンジャズギターコンテスト2005年「山野楽器特別賞」受賞(審査員コメントより)「ギターの持っている可能性を100%発揮していた」杉本喜代志氏「ソロに説得力があった。リヴァーヴの出し方、ハーモニクスも綺麗」 渡辺香津美氏「美しい音色と多彩な奏法」布川俊樹氏。作編曲のほか、作曲・ジャズギター・フラメンコギターの講座講師などもつとめる。

・花岡 英一 (はなおか えいいち)(ドラム&パーカッション奏者) http://africantaiko.blog49.fc2.com/
ジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。中央アフリカ旧ザイールの音楽グループに4年在籍。2006年、自己の民族楽器ユニット「天鼓(てんくう)」にてCD「MOON」をリリース。2010年、白鳥哲監督の映画主題曲集CD「mandara」に参加。2014年アルバム「天鼓」をリリース。ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評があり様々なアーティストのライヴサポートやレコーディングにて活躍。著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』  


『Meditative Concert 愛の音 / 5th Dimension』A-sha Mai Yamane(山根麻以)

 

「やっぱり愛だよね。」と、隣に座ってる初めての人に、笑顔でうなずくだけで伝わるような、そんな気分になってもらえたら最高です。

 

魂としての、裸の自分で、ゆっくりとココロの疲れを癒し、胸の奥から湧き上がるものをまるごと受け止めて、喜びとともに新しい年のビジョンを自由に描いていってください。

私も感じるものをそのまま、演奏していこうと思います。

 

今年最後のソロライブ@Cafe Slow。

みなさんと一緒に創れること、とても楽しみにしています。

 

A-sha Mai Yamane ( 山根麻以 )

VJ  Hotori

空間演出 P's candle(小野口貴士)

 

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■日時:2017年12月28日(木)19:00−21:00/開場18:00

※いつもの夜イベントと開場・開演時間が異なりますのでご注意ください。


■料金:前売4,000喜、当日4,500喜(共に1ドリンク付き)


■定員:60名

■出演者:

*A-sha Mai Yamane(山根麻以)

*空間演出 VJ Hotori / P's candle(小野口貴士)

 

■予約申込みはカフェスローへ
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)


満員御礼! ぐうたらカフェ&トーク〜子どもたちが安心して生きてゆける社会を望んでいる人、集まれ〜

満員御礼!!お申込み受付終了しました。ありがとうございます!

 

未来をちゃんと豊かに語りあおう

 

世界の人口は 100 億人へ、日本の人口は 8000 万人へ。これからの子どもたちが生きる時代は、これまで私たちが生きて来た時代と同じようには行かないことだらけであることが想像できます。多様性を認める社会へ! と言われながらも、一元化や集約化、効率化が社会のあちらこちらで進められています。

それって幸せだったり豊かだったりするのかな?

 

山梨県の八ヶ岳南麓で「身の丈にあった豊かな暮らし」を、ああかなこうかなと手間暇かけて実践しているぐうたら村の暮らしを題材に、「子どもたちが安心して生きてゆける社会」についてああかなこうかなと、知恵を出し合ったり、実践を分かち合ったりしておしゃべりしてみたいと思います。

 

映像あり、笑いあり、学びあり、交流ありの豊かな夜!

どうぞお出かけくださいな。

 

■日 時:2017年12月23日(土)18:30−20:30/開場17:30

 ※一部フライヤー掲載より30分早い開催となっております。宜しくお願いします。

■料 金:¥2,500/別途 1 ドリンク+¥500

 *本イベントは大人対象ですが、小中校生が来場される場合は¥1.000-

 満員御礼!!お申込み受付終了しました。ありがとうございます!


■定 員:60名 

■出演者プロフィール:

* 汐見稔幸(シオミトシユキ)ぐうたら村の村長 白梅学園大学 学長

* 吉岡淳(ヨシオカアツシ)ぐうたら村の応援団長 カフェスロー オーナー

* 小西貴士(コニシゴリ)ぐうたら村で暮らしている人 森の案内人/写真家 

*ぐうたら村オフィシャルブログはこちら 

 

■予約申込みはカフェスローへ
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

 


Earth to Bar 南米エクアドル・森を育むカカオのお話〜生物多様性からのメッセージ

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■日時:2017年12月15日(金)日18:30開場 19:00スタート
■参加費:¥1,000/1ドリンク付

■トーク
・和田彩子さん(環境文化NGOナマケモノ倶楽部エクアドル駐在員、株式会社ウィンドファームスタッフ)
・クロストークゲスト:野川未央さん(特定非営利法人アプラ)

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"Save the earth. It's the only planet with chocolate"

(地球を救おう。だって、チョコレートはこの星にしかないから。)

 

 

冬本番を迎え、ますますチョコレートがおいしい季節。みんなの大好きなチョコレート。せっかくだから、おいしくて、健康的で、地球にもやさしいものを選びたいですね。

そんな中、是非皆さんとシェアしたいチョコレートとの出会いを頂きました。

 

 

それは、カカオビーンズの選別から行うチョコレート製造「Bean to Bar」のはるか先を行く、身体にも地球にもやさしいEarth-to-Barのチョコレート。ストーリーとチョコレートを、この冬から日本への紹介をスタートさせた、ワダアヤさんをお迎えし、お話を伺います。

 

 

南米エクアドルの北西部は、海抜0メートルの海岸地方、河口、谷、アンデスの麓から4000m級の山々の狭間にあり、それらが生む複雑なエコシステムから「ネオ・トロピカル」と呼ばれ、この地域固有の動植物を育んできました。しかし、現在では原生林の90%が失われてしまっています。さらに現在、鉱山開発の危機にもあっています。

 

 

そんな森の状況を今一つのチョコレートを紡ぐことで救おうとしています。

このど真ん中にあるマシュピ農園では、森が人間の手を加えずに形成される様を模倣しながら、植林し、また、農薬、化学合成肥料などを一切使用せずに、森をつくり森を守る、森林農法でカカオを育てています。

人が植える植物も自然発生的に生える植物もそしてそこに生きる生き物たちも、すべてが相互的かつ有機的に作用しあい、土壌を豊かにする環境を作り。

 

ここでカカオ栽培から、チョコレートのパッキングまで行われます。このチョコレートは森で生まれ育ち、また森を育むチョコレート。さらにこのエクアドルでしか育てられない「カカオ・ナシオナル」種を使ったメイド・イン・エクアドルのチョコレートは今、世界的に注目されており、国際チョコレートアワード(International Chocolate Awards)のアメリカ部門で2016年銅賞を受賞しているそう。

 

 

もう一つ、カフェスローメニューでもお馴染みの「森を守り森を育むカカオ」のインドネシア・パプアのカカオ。

そのカカオを日本に紹介している、アプラの野川未央さんもお迎えしお話をお伺いします。

このカカオは「パプア人の、パプア人による、パプア人のためのカカオ事業」を現地で推進し、 カカオをつくる人、チョコレートを食べる人が相互に学び合い、励まし合いながら、人と自然にやさしいチョコレートを一緒に創造していきます。

 

 

「環境の負荷を少ない生き方」「自然を守る選択」「顔が見える関係」などの言葉は、聞かれるようになって久しい言葉です。

その一つひとつは、直接触れ合ったり、温度感や手触りを持ってこそ、自分自身がその選択の当事者になれることで、より続いて、より紡いでいけることのように思います。

そして今、小さなそんな機会が、世の中に少しずつ増えてきている気もしています。

 

見たい世界への近道に。今回もそんな機会になれたらという想いを込めて。

是非、ご参加ください!


■日時:2017年12月15日(金)日18:30開場 19:00スタート
19:00〜エクアドル 森を育むマシュピのチョコレートのお話
19:30〜休憩

19:40〜インドネシア パプアのカカオのお話
20:00〜クロストーク

〜20:30頃終了


■参加費:¥1,000/1ドリンク付

■ゲストスピーカー
・和田彩子さん(エクアドル・有機農園クリキンディ代表)
・クロストークゲスト:野川未央さん(特定非営利法人アプラ)


■予約申し込み

メール申込みフォーム ※前日の19:00まで

・電話…tel: 042-401-8505(月曜定休)

 

■プロフィール

・和田彩子/わだあやこ

1975年生まれ。ナマケモノ倶楽部および螢Εンドファームエクアドルスタッフ。1999年2月、第1回エクアドルツアーに参加、エクアドルの自然とその自然を守ろうとしている人々に感銘を受け、2002年より長期滞在。エクアドル、環境保全郡コタカチ郡の取り組みや、有機生産者、手工芸品に取り組む女性グループやコミュニティーエコツーリズムの活動を日本に伝える。そしてスローをキーワードに、5年半かけ、ソーラーシャワーやコンポストトイレを設置したストローベールハウスを建設。家族で小さな有機農園クリキンディを営みながら、手探りでトライ&エラーを繰り返しながら手作りの暮らしを模索中。元気いっぱいの12歳、7歳、3歳のそれぞれのステージの子育て・子育ちに右往左往している三児の母。

 

・野川未央/のがわみお

大学在学中、恩師の影響で、自分たちの暮らしと世界との関わりについて深く考えるようになる。2010年から特定非営利活動法人APLAの専従スタッフとして、海外支援事業の東ティモール、日本国内の広報・イベント関連を主に担当。「ホンモノの手作りチョコレート」ワークショップで、これまでに全国100カ所以上をまわり、パプアのカカオの魅力を伝えてきている。
特定非営利活動法人APLA

 

 


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