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タミルニューイヤー2017!〜南インドの古典音楽カルナータカ音楽&ミールス食べられさせ放題!

 

恒例のまちかど倶楽部×マサラワーラー×カフェスロー、三つ巴のにぎやかイベントのお知らせです!

南インド、タミルナードゥ州の新年にちなんで、タミルニューイヤーを開催!お腹いっぱい食べて、笑って楽しい時間を過ごしましょう。

 

前半は南インドのミールス『食べさせられ放題」!マサラワーラーがカフェスロー厳選の美味しい有機野菜を使って料理します。No Limited! お代わり自由です!

 

後半のライブ編は、東京在住のタミル人竹笛奏者プリヤダルシニ・プラカーシュさん。ムリダンガムはこのイベントではお馴染み竹原幸一さんがいつものモールシンをムリダンガムに持ちかえて登場です。お二人の繰り広げる 南インドの古典音楽カルナータカ音楽をたっぷりお楽しみ下さい。

 

まちかど倶楽部の井生 明さんの南インドトークでは、「スマトラのタミル人」をクローズアップ。昨年インドネシアはスマトラ島にあるタミル人を取材してきました。採れたて最新情報です。スマトラのタミル人はどのように生活しているのか?そしてタミル人の仏教徒とは??あきらじーならではの視線とユーモアでお届けします。 どうぞご期待ください! 

 

 

■日時:2017年4月22日(土)午後5時半開場、6時〜8時半

■料金:4,000円(1ドリンク、ミールス食べ放題、ライブチャージ込み)
(小学生以下2,000円、乳幼児無料(保護者と同席)、予約申し込み時にお知らせください!)

■出演:
・プリヤダルシニ・プラカーシュ(南インドの竹笛プッラーンクラル)
竹原幸一(ムリダンガム)
マサラワーラー(ミールス)
まちかど倶楽部(企画・進行、トーク)


■ご予約方法
ご予約はカフェスロー(店頭、電話) 電話: 042-401-8505 
メール: indiaevent.yoyaku@gmail.com(まちかど倶楽部)


■出演者プロフィール

プリヤダルシニ・プラカーシュ
10歳の時より、名演奏家N.ラマニ氏の弟子であった叔母よりプッラーンクラルを習い始める。
また同時に母親からはカルナータカ音楽の声楽を習い、2014年の公式デビュー後は演奏活動のかたわらプッラーンクラルと声楽を教えながら、都内のインド人学校でも音楽講師として教える。



竹原幸一
2003より渡印を重ねながらインド・チェンナイにてT.H.Vikku Vinayakram氏にカルナータカ音楽の音楽理論及びパーカッションの演奏法を師事。以来、日印両国で演奏経験を積む。
2007年、音楽学校Sri Jaya Ganesh Tala Vadya Vidyalayaのモールシンコースを優秀な成績で卒業。2016年、師の監督の下、東京・西葛西にてVinayakram School of South Indian Percussionを開設。



井生明
写真家、まちかど倶楽部代表。カルナータカ音楽を中心とする南インドの芸能や、それに関連して北インド及び東南アジアの芸能、タミル人の様子など幅広く撮影する。その他、テレビ番組のコーディネートや時には英語・ロシア語の通訳としても活動。夫婦ユニットの「まちかど倶楽部」では、様々なイベントを企画・運営、インド関連をはじめとするさまざまなオモロイことを届け続けている。


マサラワーラー
http://masalawala.info/
インド料理を作るのが好きで好きで、いつも作りすぎてしまうので
もっと作りたい!だったら食べたい人を集めて食べてもらえばいいじゃん!
ということで、店は持たずにいろんなところでインド料理を作る2人組。
2011年にはタミル・ナードゥ州マハーバリプラムにてインド人にインド料理を作るイベントも。
現地の人に「おっ、いつも食ってるやつだ。」と言われて大喜び。
翌日新聞沙汰になりました!
インド料理ユニットというより、インドをリスペクトするコピーバンドみたいな2人組です。
最近では、タミル映画に出演しちゃったり、インドのムービーダンスを踊ったりもしています。*マサラは正確には『マサーラー』で『香辛料(スパイス)』とか『調味料』、『具』とかいう意味で
ワーラーはヒンディー語で『〜のやつ』という意味なので『マサラ』+『ワーラー』=マサラワーラー
意味は『マサラのやつ』『マサラ野郎』『マサラちゃん』
英語で言えば『スパイスボーイズ』?
タミル語では『マサーラーッカーラン』になる。


ローカリゼーション・カフェ@国分寺〜三重・鈴鹿で幸せを運ぶ会社「おふくろさん弁当」に学ぶ

 

のどかな田園風景が広がる三重県鈴鹿市。その町中にある「おふくろさん当」。 毎日1000食近いお弁当を地域のおばちゃんたちが手作りし、300軒前後のお客さんに配達しています。 

職場の近くに住んでいて、家に一人でいるより、皆んなと一緒にいる方が楽しいからと、つい出勤したくなってしまう「おふくろさん弁当」。 規則や命令で人を縛らず、誰も役職も責任も持たないのに、毎年、業績をのばしています。 

その「社長係」の岸浪龍さんが、カフェスローでトーク! 就職活動にもやもやしている人、元気を取り戻したい経営者やサラリーマン、地域を元気にしたい人、つながりや関係性に関心のある方におすすめです。 

エイプリル・フールだからこそ聞きたい、ほんとうのお話し。
ぜひご参集ください! 

 

■日 時:2017年4月1日(土)18:30〜20:30(開場17:30)

■料 金:予約2000円/当日2500円 (ドリンク別)

■定 員:50名

■トーク:岸浪龍(「おふくろさん弁当」社長係)

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

■プロフィール: 岸浪 龍

1976年生まれ、富山県出身。

父転勤のため、幼少時代を各地で過ごす。

20代を不動産営業マンとして働いたのち、退職。

2005年、アズワン株式会社設立に参加、以後、現在にいたるまで

三重県鈴鹿市を拠点に、コミュニティづくりに取り組む。


2016年、鈴鹿でのとりくみをまとめた著書『幸せをはこぶ会社

おふくろさん弁当:本当にあった! こんな会社~規則も命令も上司も

責任もない!』を出版。現在、地域ビジネスの成功モデルとして各地で

講演活動を続ける。

■共催:トランジションジャパン、ナマケモノ倶楽部

 

■協力:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ

 


燦然光輝のインド音楽!! 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ)

photo:Akira Iou

 

 

新緑の季節、今年もカフェスローがまるごとインド空間に!!


インドのムンバイを拠点に現地の古典音楽シーンでも大活躍の

サントゥール奏者新井孝弘氏の一時帰国にあわせ、

日本でも大活躍のタブラ奏者U-zhaanとのコンビでお届けするインド音楽の夕べ。


南インドに起源を持つ北インドのラーガを中心に、藁と珪藻土でつくられたカフェスロー

ならではの濃密で贅沢な音空間に身を任せてはいかが?

 

全ての音楽好きな人々にオススメします!



「燦然光輝のインド音楽!! 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ) 」

 

■日時:2017年5月13日(土)17時30分開場、18時半開演、20時半終了予定。

 

■料金:前売り 3,000円 当日 3,500円(1ドリンク付)
 

出演:新井孝弘(サントゥール)、U-zhaan(タブラ)
 

企画・主催:まちかど倶楽部

■お申込み:
予約人数・予約者全員のお名前・代表者の電話番号を明記の上、
以下の方法でお申し込み下さい。
メール: machikadoclub.info@gmail.com (まちかど倶楽部)
または、カフェスロー(店頭、電話)まで!電話: 042-401-8505

 


<満員御礼>ドキュメンタリー「いただきます」上映+みそ汁+トークショー

 

 

日本の伝統的な食養生・医食同源をメインテーマにしたドキュメンタリー「いただきます」がカフェスローで上映!

福岡県の高取保育園を舞台に、自分たちが食べる「みそ汁」をみそづくりから体験して育つ子供たちを丁寧に記録した作品です。

 

当日は、カフェスローのスタッフが調理した、1300年続く農家「みやもと山」で自家栽培された、無農薬玄米と大豆を使った手作り味噌を使った旬の野菜たっぷりのみそ汁が全員にふるまわれます。

 

さらに、上映後の汐見稔幸さんと「いただきます」監督VIN OOTAさんのトークショーでは、「食養生」「日本の伝統的な保育哲学」「魂の教育」などについて語り合います。

 

新春を「食」へのまなざしから始めてみませんか。

お誘いあわせのうえ、ご来場ください。

 


■日 時:2017年1月14日(土)夜 開場:17:30 開演:18:30 終演:20:40

■料 金:予約・当日2500円 (みやもと山の玄米みそ汁つき)

  油揚げと白菜と長ネギを中心に、具沢山のお味噌汁です!

■定 員:60名

 

■プログラム:

18:30   「いただきます」上映(64分)

休憩

20:00 〜 汐見稔幸さん、監督VINさんトークショー

 

■イベントメニュー:

 

・限定「カフェスロー特製”いただきます”プレート」 ¥1000

 玄米ごはん(さわのはな) ごま塩、梅干

 長ひじきとさといらず大豆の含め煮

 切干大根の炒り煮

 青菜納豆(新庄・豆むすめ)

 ごぼうのごま酢和え

 ふろふき大根 柚子味噌

 ほうれん草のおひたし

 赤かぶの塩麹漬

 

(イメージ)

 

・梅とじゃこのおにぎり ¥250

・ネギ味噌のおにぎり  ¥250

 

・緑茶と小豆のパウンドケーキ ¥350

 

 

■出 演:

OOTA VIN(ドキュメンタリー「いただきます」監督)

汐見稔幸(白梅学園大学学長)

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

■主催:「いただきます」東京上映いいんかい

 

 


 

 

■トークショー出演者プロフィール

 

汐見稔幸  HP:http://ikuji-hoiku.net/shiomi/

東京大学名誉教授・白梅学園大学学長専門は教育学、教育人間学、育児学。教育学を出産、育児を含んだ人間形成の学として位置づけたいと思っていて、その体系化を与えられた課題と考えている。三人の子どもの育児にかかわってきて、その体験から父親の育児参加を呼びかけてる。

 

VIN OOTA HP:http://vinoota.jp/#home

本作では、企画、監督、撮影、編集、スチール撮影、広告デザインを手がけた。20年来の食養の実践者。世界中のネイティブ文化の映像記録がライフワーク。「日本のばあちゃん、じいちゃんを映像遺産に」提唱中。

 

 

 

子どもたちから元氣をもらう ピュア・ドキュメンタリー

「いただきます みそをつくる こどもたち」イントロダクション

 

福岡市 高取保育園。

そこには、まるでタイムトリップしたような 懐かしい日本の子育て、みそづくり、

子どもらしい笑顔が満ちていました。

「知育、体育、徳育の根本に食の教育がある」という西福江園長の信念のもと、

独自の玄米和食を中心とした給食が、30年前から続けられてきました。

園児たちのアトピーやアレルギーの改善などが注目され、全国から訪れる教育視察を通して、

その「和食給食スタイル」は、全国に波及していきました。

給食の献立は、伝統的な「食養生 医食同源」を継承した玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜惣菜。

みそは、園児たち自らが、楽しみながら毎月100キロ仕込みます

 

世界文化遺産に登録された和食とは、本来「家庭の和食」が、その中心です。

本作品は「家庭の和食力」にスポットを当てた、初めてのドキュメンタリーとなります。

発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、

伝統的な和食による、生活習慣病、放射能などに対する効能を学術的に語ります。

 

石田ゆり子の温かなナレーション、谷川俊太郎、小室等、ウォン・ウィンツァン、真砂秀朗、hanautaなど

多彩なヒーリングミュージックが、映像を彩ります。

「いただきます」は、市民の寄付金で作られた、みんなのドキュメンタリーです。

監督、撮影、編集は、映像作家のVIN OOTA(オオタヴィン)。

2015年夏から、2016年春まで、高取保育園の子どもたちの四季に密着しました。

触覚的な撮影技法で描写された映像は、高取保育園に満ちる清々しい空気まで感じさせます。

玄米和食で育った子どもたちならではの質実な佇まい、

日本の昔ながらの子育てに秘められた豊潤な精神文化、その輝きを追いました。

子どもたちから元氣をもらう ピュア・ドキュメンタリーの誕生です。

 

「いただきます」公式ホームページ 

http://itadakimasu-miso.jp

 


監督VIN OOTAから皆さんへ

 

高取保育園のこどもたちが、先生のお話を一心にきいています。
背筋がぴんと張った正座姿の幼児たち。
”たたずまい、という うつくしい大和言葉が うかびました。
こどもたちの給食は、味噌、玄米、納豆などの伝統和食です。
食べものが、からだをつくる。
食べ方が、魂をつくる。
「いただきます」の尊い精神が、こどもたちの立ち居振る舞いに
刻印されていました。
みそをつくり、みそでこどもたちのからだを守る。
みそ汁は、日本のおかあさんたちが
子を想い、何代も何代も、
引き継いできた”お守り”なのかもしれません。

この学びの場に満ちる
美しい空気、健やかな光を、

そのままお伝えできたら、と願います。

 


 

観客のみなさんの声、いただきます!

 

★映画を見て、はっとさせられることばかりでした。そして、子どもたちが一生懸命食べる姿に、心がぽかぽかして元気が出ました。祖母の作ってくれた料理を思い出しました。(鹿児島、40代主婦)

 

★ 感動しました、これから母になります。こどもを産む前に観られてよかった。説教くさいかったらツライと思い、最初ちょっと身構えましたが、じわじわ涙があふれる映画でした。(千歳、20代女性)

 

★想像以上に、映画の内容が、映像が、音楽が、ナレーターが最上でした。私も30年以上、畑作は無農薬・無化学肥料ですが、映画のような、あんなに良い野菜は採れません。とにかく、あきらめず、種を蒔くこと。働き続けることが、おいしい食事の第一歩です。(岐阜、60代女性)

 

★ 言葉にならないくらい感動しました。インナーチャイルドが刺激され、涙が止まりませんでした。癒しが必要な大人にこそ、必要な映画だと思います。(神奈川、40代女性)

 

★私には孫が3人います。ちょうどこの映画に出てくる子どもたちと同じです。日本人が日本人であるべき本来の姿を、もう一度考えさせられました。この感動を、娘や孫にも伝えたいと思います。 岐阜 58歳 女性

 


おなか、いっぱい。しんじょう。幻のお米さわのはなと山形郷土料理を味わい尽くす

 

山形県北東部に位置し、鳥海山、月山、神室連峰などの山々に囲まれた最上地域には、農家が何世代にもわたり栽培し種子を継承してきた地域特有の野菜があります。

 

また、幻のお米「さわのはな」は、食味・風味ともに抜群なのに作りにくく収穫量が少ないため市場に出回ることのないお米。他のお米に比べて胚芽が大きいので玄米で食べていただきたい品種です。

幻のお米「さわのはな」と最上伝承野菜を山形県の郷土料理でおなかいっぱい味わってください。

■日 時:2016年11月5日(土)夜 開場:18:00 開演:18:30 終演:21:00

■料 金:予約 2,000円(お料理&ワンドリンク代)
     さわのはな新米とその加工品の販売もあります


■主 催:新庄市明倫堂プロジェクト協議会 http://meirindou.net/

 

お申込み・お問合せ:たねと食とひと@フォーラム  http://nongmseed.jp/
 FAX 03-6869-7204 またはE-mail info@nongmseed.jp
 ※定員になり次第締め切りとなります。

 ※お申込先がカフェスローと異なりますのでご注意ください。

 


■プログラム
『もっと知りたい!玄米の魅力』 女子栄養大学准教授 盒蕎“先生のおはなし
『食べ比べてみようよ、お米』 さわのはな・ひとめぼれ・あきたこまち
『つながる食と農』 新庄市農家さんたちのおはなし
『いただきま〜す』 menu(予定・一部) 

  山形さくらんぼ鶏のスモーク・伝承野菜を使った芋煮・季節の漬物・

  地酒「最上川」・野菜屋「ゆうゆう」のシフォンケーキ などなど
 


■出演者
盒供‐“

女子栄養大学准教授 山形県上山市出身、山形南高校、山形大学農学部農芸化学科卒。「栄養学の観点から、玄米の魅力を余すところなく専門家の視点で語っていただきます。」


高橋 広一

さわのはな農家、「明倫堂プロジェクト」会長、「たねと食とひと@フォーラム」共同代表。「幻の米‘さわのはな’を育て、その米粉を使った麺「にゃーめん」などの商品開発、マルシェへの出店、小学生の農業体験など、様々な取り組みを行っています。作り手と食べ手のつながりを深める活動を通じて感じたこと、食と農をつなぐ」ことの大切さについてお話しします。極度の下戸。」
 

 三原 睦広

米・ネギ農家、「明倫堂プロジェクト」副会長、本業はパイプ施工職人。「東北各地のビニールハウスの仕事を請け負っている。各地の農家に触れるうちに、農業のすばらしさを再認識。明倫堂プロジェクトでは、職人ならではの手仕事で実行部隊長として活躍しています。兼業農家として、また、農家に生まれ育った者として、農業に対する熱い思いを語ります。」
 

佐藤 恵一

さわのはな・大豆生産者、ネットワーク農縁メンバー。「新庄の農業は雪害に苦しむ農村の歴史を抜きに語れません。雪国の暮らしから生まれた、経済学・建築学・文化民芸、新庄と雪と氷のお話しをしましょう。『春になって雪が融けたら、土を耕し種をまこう。幾年もそうしてきた。平和な時も、戦争の時も。これからもそうするだろう。〜動きすぎてはいけない〜』」

 

 

【明倫堂プロジェクトとは】

「明倫堂」とは、かつて山形県新庄市に存在した新庄藩の学校です。農業に関わる様々な実践、体験などの学びを通じて作る人と食べる人をつないでいます。

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