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映画「0円キッチン」上映+ゲストトーク

 

おかげさまで、この5月でカフェスローは16周年を迎えます。これまでのつながりに「ありがとう」とこれからの出会いへのワクワクを込めて、今、話題のドキュメンタリー映画「0円キッチン」を上映することにしました。

 

さらには、子どもたちが多くの時間を過ごす学校から食を考え、Be the Changeを実践する「エディブル・スクールヤード」に取り組む堀口博子さんをゲストに、上映後のスペシャルトークが実現!

 

ゴールデンウィーク最後の土曜日、ぜひお集まりください。ワクワクの種まき、ご一緒に!

 

■日 時:2017年5月6日(土)18:30〜20:30(開場17:30)

■料 金:予約2000円/当日2500円 (ドリンク別)


■定 員:60名(先着順)

■出 演:堀口博子さん(エディブル・スクールヤード・ジャパン代表)

■予約申込み 
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

 

■映画公式サイト http://unitedpeople.jp/wastecooking/


■ゲストプロフィール:

 

 

堀口博子(ほりぐち・ひろこ)
エディブル・スクールヤードの取り組みを日本に紹介する「食育菜園 エディブル・スクールヤード(家の光協会)」、アリス・ウォータース著『アート・オブ・シンプルフード』(小学館)の翻訳編集などを手がける。北カリフォルニアの学校菜園や、有機農家などの取材を重ね、学校と地域をつなぎ、持続可能な生き方に結ぶ教育手法、〈菜園教育〉をテーマに実践を積んでいる。

現在、東京都多摩市立愛和小学校の総合的な学習時間においてエディブル・スクールヤードの実践、『菜園からはじまる生命(いのち)の授業』のプログラム・ディレクターとして活動している。一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン代表。

 

(C)Mischief Films

 


<満員御礼>映画「カレーライスを一からつくる」+関野吉晴さんスペシャルトーク!

4月、新学期・新年度に「食べる」ことのつながりについて考えてみませんか?「グレート・ジャーニー」の探検家、医師として知られる関野吉晴さんと、彼の元で学ぶ武蔵野美術大学のゼミ生たちが、究極のカレーライスづくりに挑戦!

 

「食べるとは、生きること」、いのちの連なりについて、生物多様性の奇跡について、関野ゼミの一員になって一緒に考えてみましょう。上映後には関野さんのスペシャルトークも!

 

カフェスローからは旬のお野菜をたっぷりつかったフードやオーガニックのドリンク、アルコールをご用意してお待ちしております。限定50名!カレーライス大好きなお子様もぜひご一緒にどうぞ、

 

 

■日 時:2017年4月15日(土)18:30〜20:30(開場17:30)

■料 金:予約2000円/当日2500円 (ドリンク別)

■定 員:50名限定!(先着順)

■出 演:関野吉晴さん(探検家、医師、武蔵野美術大学教員)

■予約申込み <定員に達し、閉め切りました>
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

 

■映画公式サイト http://www.ichikaracurry.com/


■出演者プロフィール:

 

 

関野 吉晴

1949年1月20日東京都墨田区生まれ。
1967年都立両国高校卒業。
1975年一橋大学法学部卒業。
1982年横浜市立大学医学部卒業。

一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。
その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。

1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。

2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。

1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞
2013年3月16日〜6月9日 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅 ~この星に、生き残るための物語。~」
現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)

 

公式サイト: http://www.sekino.info/


優しい音色と翠の時間〜二胡とピアノのスローな夕べ

 

中国の伝統的な民族楽器、二胡と

ピアノのやさしいハーモニーで彩られるスローな夕べ。

 

国分寺を中心に活動する海みのりさん(二胡)と丹野義昭さん(ピアノ)による、息のあった演奏は、どこか懐かしく、心にさわやかな風を運んでくれます。

 

ご家族みなさんで楽しめるコンサートです。カフェスローの旬のお野菜をたっぷり使ったお食事やお飲み物をたのしみながら、初夏のさわやかな夜のひと時をお楽しみください。

 

■日 時:2017年5月27日(土)

     18:30〜20:30(開場17:30)

■料 金:3000円(ドリンク別)

■出 演: 
海みのり(二胡)

丹野義昭(ピアノ)

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

■出演者プロフィール:

 

 

海 みのり Kai Minori (二胡) 

NHK邦楽技能者育成会第44期卒。二胡を劉継紅氏に師事。藤本流民謡三味線名取り。ヤマハ音楽教室経験。
五星旗3rd正式メンバー。アトリエ岬二胡国分寺教室、奥多摩二胡アンサンブル講師、東村山アジアンストリート二胡教室講師。
二胡の音楽世界に魅力を感じ、中国音楽のプロの道を歩む。中国人奏者たちとの演奏も多く、その逞しい感性に鍛えられつつも、日本人としての柔らかな和を尊ぶ感受性も大事にしている。後進の指導にも情熱を注ぐ日々である。多摩少年少女合唱団時代に育まれた高い音楽性を核とし、「二胡は歌う」ことをモットーとし、演奏・指導の場においても全精力を傾けている。
日本で新しい二胡の音楽世界を創るべく、作曲家・田村洋氏に作曲を依頼、2012年6月1日に新作『瑠璃の夢』二枚組CDアルバムを発表。「月下のむすめ」金春流能楽師・山井綱雄氏 新作コラボレーションやファンキー末吉率いる五星旗3rdツアー 参加などあらゆるコラボを展開中。

 

 

丹野 義昭 Tanno Yoshiaki   (ピアノ) 

4歳からピアノを始め、12歳の時にTVドラマ「笛吹童子」のエンディングテーマを歌いソロボーカルとしてポリドールからデビュー。国立音楽大学ピアノ科を卒業後、「TULIP」のメンバーとして加入。6枚のアルバムCDの中で、4曲のオリジナル曲を発表。
解散後は、少年隊、大橋純子、辛島美登里、財津和夫、夏川りみ、イルカ、天童よしみなど数多くのアーティストのツアー、スタジオミュージシャンとして活動。またゲーム音楽やTVドラマ音楽の制作、ディレクター、プロデューサーとしても数多くの作品を手掛ける。
2012年にピアニスト小原孝とモントルージャズフェスティバルに出演。「ラプソディーインブルー」を2台のピアノで連弾する。
日本芸術高等学園、日本芸術専門学校、デジタルアーツ東京で音楽講師を務める一方、新人ボーカリストの発掘を手掛けるなど若手の音楽育成にも力を注いでいる。2015年に株式会社フレックスアートミュージックを設立。

 


ローカリゼーション・カフェ@国分寺〜三重・鈴鹿で幸せを運ぶ会社「おふくろさん弁当」に学ぶ

 

のどかな田園風景が広がる三重県鈴鹿市。その町中にある「おふくろさん当」。 毎日1000食近いお弁当を地域のおばちゃんたちが手作りし、300軒前後のお客さんに配達しています。 

職場の近くに住んでいて、家に一人でいるより、皆んなと一緒にいる方が楽しいからと、つい出勤したくなってしまう「おふくろさん弁当」。 規則や命令で人を縛らず、誰も役職も責任も持たないのに、毎年、業績をのばしています。 

その「社長係」の岸浪龍さんが、カフェスローでトーク! 就職活動にもやもやしている人、元気を取り戻したい経営者やサラリーマン、地域を元気にしたい人、つながりや関係性に関心のある方におすすめです。 

エイプリル・フールだからこそ聞きたい、ほんとうのお話し。
ぜひご参集ください! 

 

■日 時:2017年4月1日(土)18:30〜20:30(開場17:30)

■料 金:予約2000円/当日2500円 (ドリンク別)

■定 員:50名

■トーク:岸浪龍(「おふくろさん弁当」社長係)

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

■プロフィール: 岸浪 龍

1976年生まれ、富山県出身。

父転勤のため、幼少時代を各地で過ごす。

20代を不動産営業マンとして働いたのち、退職。

2005年、アズワン株式会社設立に参加、以後、現在にいたるまで

三重県鈴鹿市を拠点に、コミュニティづくりに取り組む。


2016年、鈴鹿でのとりくみをまとめた著書『幸せをはこぶ会社

おふくろさん弁当:本当にあった! こんな会社~規則も命令も上司も

責任もない!』を出版。現在、地域ビジネスの成功モデルとして各地で

講演活動を続ける。

■共催:トランジションジャパン、ナマケモノ倶楽部

 

■協力:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ

 


燦然光輝のインド音楽!! 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ)

photo:Akira Iou

 

 

新緑の季節、今年もカフェスローがまるごとインド空間に!!


インドのムンバイを拠点に現地の古典音楽シーンでも大活躍の

サントゥール奏者新井孝弘氏の一時帰国にあわせ、

日本でも大活躍のタブラ奏者U-zhaanとのコンビでお届けするインド音楽の夕べ。


南インドに起源を持つ北インドのラーガを中心に、藁と珪藻土でつくられたカフェスロー

ならではの濃密で贅沢な音空間に身を任せてはいかが?

 

全ての音楽好きな人々にオススメします!



「燦然光輝のインド音楽!! 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ) 」

 

■日時:2017年5月13日(土)17時30分開場、18時半開演、20時半終了予定。

 

■料金:前売り 3,000円 当日 3,500円(1ドリンク付)
 

出演:新井孝弘(サントゥール)、U-zhaan(タブラ)
 

企画・主催:まちかど倶楽部

■お申込み:
予約人数・予約者全員のお名前・代表者の電話番号を明記の上、
以下の方法でお申し込み下さい。
メール: machikadoclub.info@gmail.com (まちかど倶楽部)
または、カフェスロー(店頭、電話)まで!電話: 042-401-8505

 


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