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探検家・関野吉晴さんと旅する夜#4『文明圏との接触の少ない民族としてはアマゾン最大の民族ヤノマミ。私たちの生き方、考え方を根本から揺さぶるヤノマミのドキュメンタリーを観て語る』

写真:関野吉晴

 

いよいよ明日!2017.9.8.update

イベントフードメニューが決定しました。明日はヤノマミ・アマゾンにちなんで、ペルー料理をご用意予定です。

開場から開演までと途中の休憩時間でご利用可能です。

どうぞ合わせてお楽しみください◎

*開場17:30/開演18:30〜

※金曜開催時より30分早くなっております。ご注意ください。

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■当日のスペシャルメニュー

・フリホーレス(豆のトマト煮込みがけご飯)800

現地ではカナリオ豆というインゲン豆系の乾燥豆を使って作るようですが当日は日本のお豆、金時豆と黄大豆で作ります。クミンとオレガノ、オリーブオイル、トマトなどで豆を煮込んでご飯にかけて食べる料理です。

 

・フライドポテト 350

・季節野菜のさわのはなおむすび 250

・ピカロネス 300

かぼちゃとさつまいもを生地に練り込んだドーナツ。スパイスシロップがけ。ペルーの国民的おやつ。

 

※メニューは限定数となります。予めご了承ください。

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写真:関野吉晴

 

探検家・関野吉晴さんとカフェスローで旅する贅沢な夜。
カフェスローの兄弟団体であるスローツアー主催にてこの春からスタート。いつも平日金曜日の夜に開催してきたこの企画。9月はなんと土曜日開催が実現!

 
今回は第4夜を迎えます。

人類発祥の地とされるタンザニアから、南米大陸の最南端であるパタゴニアまでおよそ5万キロのルートを、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行したグレート・ジャーニー。その旅の軌跡を、関野さんのお話とともにカフェスローで追体験していく企画です。
 
その思いをそのままに毎回のタイトル!
『文明圏との接触の少ない民族としてはアマゾン最大の民族ヤノマミ。私たちの生き方、考え方を根本から揺さぶるヤノマミのドキュメンタリーを観て語る』
 
下記、関野さんからいただいた予告文をご紹介しますので、今回も是非ふるってご参加ください。
 
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ヤノマミは家の中がパブリック空間で森がプライベイト空間という暮らしをしています。
心に思ったことをすぐに行動と言葉で表現する人々です。本音のぶつかり合いで社会はまとまるのか大きな実験場のような民族です。
私が付き合ってきた民族の中で一番大好きな民族です。一緒にいると濃厚な付き合いになりめちゃくちゃ疲れますが別れると無性にまた会いたくなる人々です。
(関野吉晴さん)
 
***

写真:関野吉晴

 

関野さんをしてここまで言わしめるヤノマミの方々がどのような民族なのか、すでに気になって仕方がありません。
連続企画ですが、この回から聞いても十分楽しむことが出来ますので、はじめての方も是非ご参加ください◎

 
【探検家・関野吉晴さんと旅する夜#4 9月8日(土)】
■日付:2018年9月8日(土)17:30受付開始 18:30開始 20:30終了
■会場:国分寺カフェスロー
■参加費:2,000円+要1オーダー
※小学3年生までは参加費無料、小学4年生から高校生までは参加費1,000円となります。(ただし、いずれも1オーダーは必要です)

 

*季節の元気な野菜をたっぷり使った、カフェスロー特製イベントフードのご用意がございます。(ご料金別途。ご注文は当日フードカウンターにてキャッシュオンでお願いします)
*カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

■お申込み方法:下記フォームからお申込みください。(スローツアーまで)
https://goo.gl/forms/upcxVykkUK6O4TbV2
※フェイスブックのイベントページの「参加予定」だけでは本申込みになりませんので、ご注意ください。

 

■主催:スローツアー

■協力:カフェスロー

 


山の民『奥会津の木地師』上映会+うるしトーク@カフェスロー

かつて日本には、定住をせずに山から山を移り歩いて暮らす山の民がいました。

彼らは「木地師(きじし)」と呼ばれ、豊かな森林資源を活かして椀などの木地物を作ってきました。

行く先々で一から「木地屋敷」を作り、ブナの木を倒して椀を作っては町へ売りにいくという暮らしを営み、一定期間同じ場所で過ごしたら、またよい場所を求めて移動をしていたそうです。

現在の私たちから見ると驚きばかりですが、これらはそこまで昔のことではなく、昭和初期頃までこうした木地師の暮らしが各地に存在していたのだといいます。

まちで売られた木地師の椀は、その後「塗り師(ぬりし)」が漆を塗り重ね、「蒔絵師(まきえし)」が模様を描くことで、ようやく一つの「漆器」となります。漆を取るためには「漆掻き職人」の存在も不可欠でした。

そうした「漆器」にまつわる様々なことを、民映研さんの記録映像「奥会津の木地師」の上映と、漆とロック株式会社・貝沼航さんのトークによって知ってみるイベントです。

漆器「めぐる」を使ったお食事付き、限定40名様の会ですので、どうぞお早目にお申込みください。

(より詳細な説明は、このページの最後をご覧ください)

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【山の民「奥会津の木地師」上映会+うるしトーク】

◇日付:2018年8月31日(金)18:30受付開始 19:00開始 21:00終了
◇会場:国分寺カフェスロー
◇参加費:3,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)
※中学生以下:1,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)です。
◇カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

◇お申込み方法:下記フォームからお申込みください。(スローツアーまで)
https://goo.gl/forms/oYg5ofF1Rd4Y4d3j2

※イベントページの「参加予定」だけでは本申込みになりませんので、ご注意ください。
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〔民映研「奥会津の木地師」について〕

自然とともに生きる知恵や文化を映像で記録・研究する「民族文化映像研究所」さんのドキュメンタリー映像です。

数多くあるフィルムのなかから、今回はみちのくの山間部にある奥会津地方で暮らしていた木地師(きじし)さんの様子が記録されている貴重な映像を上映します。

木を組み合わせて作る掘っ建て小屋が、笹で屋根と壁を葺くことで立派な「木地屋敷」になっていく様子や、山の水を屋敷のなかまで人力で引いてくるところなど、古い映像なのに(いや、だからこそ)非常に見ごたえがあります。

ブナの木を倒し、手作業でその形を整えていく様子にも目が離せないあっという間の50分です。

〔漆とロック株式会社について〕

この映像では、木地師さんが椀の形を作るところまでが収められていますが、この椀はその後まちへ売られ、塗り師さんや蒔絵師さんによって「漆器」へと姿を変えていきます。

そこで今回は、400年の伝統を持つ会津漆器を中心に、世に伝える活動をされている「漆とロック株式会社」の貝沼航さんにお越しいただき、映像のことや漆器のこと、そして今取り組まれていることなどについてお話を伺うことにしました。

一度聞いたら忘れられないユニークな社名には、「ロック」=「時代に流されない職人たちの“生き様”」という思いが示されているのだそうです。

漆とロック株式会社HP https://www.urushirocks.com/

〔漆器 めぐる〕

せっかくなので、漆器を使った一汁一菜料理もお召し上がりいただくことにしました。

漆とロック株式会社が企画・販売する漆器「めぐる」は、視覚障がい者の案内により暗闇のなかで過ごす「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のアテンドさん達が、視覚に頼らない繊細な手先や唇の感覚を使って追及した形を、会津の職人さんが実際の形に仕上げたものです。

本物の漆器を使ったことがないという方も増えてきていますので、この機会に実際にご飯をいただいてみましょう。

それでは、映像を見て話を聞いて、漆器でご飯を食べる夏休み最後の一夜を楽しく過ごしましょう!

 

■主催:スローツアー

■協力:カフェスロー

 


サパトスの世界観っ!結成15周年記念イベント

サックス・三四朗とギター・木村純。息の合ったふたりのベテラン実力派アーティストが奏でる、映画音楽、ポップス、ジャズ、ボサノバ。

2001年のカフェスロー創業時より続く、伝統あるライブイベントです。

 

 

■日 時:2018年9月15日(土)18:30〜20:30/開場17:30
■料 金:予約3,200円/当日3,700円  +別途1ドリンクオーダー(¥500〜)

     中高生予約1,200円/当日1,600円、小学生以下無料

*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬で作ったお野菜で贅沢につくるフードもご用意しております。(ご料金別途)

 

■出 演

サパトス


■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)


■出演者プロフィール
サパトスは、サックス奏者・三四朗とギタリスト・木村純のボサノヴァ・ユニット。Sapatosとはポルトガル語で”靴”の意。左右そろって初めて用を成す。サパトスも二人でひとり。

三四朗
バークリー音楽院にて作曲編曲を学び、ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドン、などでストリートパフォーマンスを展開。日本においては渋谷でのス トリートパフォーマンスが話題を呼び、テレビ、ラジオ、雑誌等に特集され、現在のストリートミュージックブームを創る。「三四朗」(CBS/SONY)で アルバムデビュー。現在は自主レーベルより多数のアルバムをリリース、またプロデューサーとしても多方面に渡り活動。国際色豊かな感性で、メジャー・マイ ナーを問わず、常に新しいものに目を向けている姿勢はストリートパフォーマンス時代から決して変わることはなく、異種芸術の混合や新しいメディアにも挑戦 し続けている。

木村純
中学生当時ラジオから流れるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』に衝撃を受け、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。当時の日本の状況から、ボサ ノバギターの習得はすべてレコードからの独学。高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。以降、多くのブラジル人ミュージシャンと交 流する。
現在はポップスやジャズなど活動範囲は多岐にわたる。三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱 する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、 有名企業のコマーシャルソング制作にも多数参加している。1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。

 


『 千夏の世の夢は夜開く 』

♪十五、十六、十七とぉ〜 あたいの人生 こんなだったぁ〜

 

■日 時

2018年8月25日(土)18:30〜20:30/開場17:30
■料 金

予約3,500円/当日4,000円  +別途1ドリンクオーダー(¥500)
*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬で作ったお野菜で贅沢につくるフードもご用意しております。(ご料金別途)

 

■出 演

パギやん

中山千夏

松崎きくや

石倉ちょっき

 

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)


Relaxin' Summer Jazz 〜三四朗&森丘ヒロキ ライブ

人生に必要なのは音楽だ、そしてイマジネーションだ。

 

歌心を大切にするサックスプレーヤー三四朗と、抜群のテクニックを持つ新鋭のピアニスト森丘ヒロキが、懐かしい映画音楽やポップス、ジャブをダイナミックにそして繊細にお送りします。

 

カフェでは旬の野菜をたっぷり使ったフード、おつまみやアルコールもお楽しみいただけます。

 

■日 時:2018年8月18日(土)18:30〜20:30/開場17:30
■料 金:予約3,200円/当日3,700円  +別途1ドリンクオーダー(¥500)
*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬で作ったお野菜で贅沢につくるフードもご用意しております。(ご料金別途)

 

■出 演

三四朗(sax,vocal)森丘ヒロキ(piano)

 

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

■出演者プロフィール

三四朗

バークリー音楽院を卒業。ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドン、などでストリートパフォーマンスを展開。日本においては渋谷でのストリートパフォーマンスが話題を呼び、テレビに特集される等、連日百人以上の観客を集める。CBS/SONYよりアルバムデビュー。アフリカ、ブラジル、ジャマイカのミュージシャン等をミックスした無国籍グループTAOが新たな話題を呼び、日本でのワールドミュージックブームに火をつける。オノヨーコさんの提唱するGOWでショーンレノンとレコーディング,及び東京ドームでのコンサートに出演。ジャマイカにて”Bob Marley” 追悼記念コンサートに出演。
311以降は、東北復興支援コンサートを積極的に行う。国際色豊かな感性で、メジャー・マイナーを問わず、常に新しいものに目を向けている姿勢はストリートパフォーマンス時代から決して変わることはなく、異種芸術の混合や新しいメディアにも挑戦し続けている。
三四朗オフィシャルwebサイト

 

・森丘ヒロキ

1980年3月4日、秋田県生まれ。幼少より父の影響でクラシック音楽に親しみ、10才でピアノを習い始める。また、そのころから学校の吹奏楽部でチューバを担当し、アンサンブルの素晴らしさを実感する。中学生のときにグレン・ミラー楽団、ペレスプラード楽団などのビッグバンドや、ディキシーランドジャズを聴いてその心浮き立つ音楽に歓喜する。
高校卒業後、国立音楽院に入学。ジャズピアノを今田勝、トム・ピアソン各氏に師事。2000年浅草ジャズコンテストで金賞受賞。在学中からプロ活動を開始し様々なアーティストと、コンサートやレコーディングなどでセッションを重ねる。2013年より二胡奏者WeiWei Wuuのアルバムにアレンジャー、ピアニストとして参加。フルーティスト井上信平とのDuoアルバム「Be Loved」発表。ニッポン放送の「上柳昌彦あさぼらけ」の朗読コーナーの楽曲を制作。その他、エリック宮城(tp)、伊東ゆかり、増田恵子(ピンクレディー)、原順子、叶央介、小野リサらと精力的に演奏活動をする。2016年に初のリーダーアルバム「Dolphin」発表。

森丘ヒロキオフィシャルwebサイト

 


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