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年末シネマ&トーク『手塚治虫の世界』

カフェスロー 年末シネマ&トークショー

「手塚治虫の世界」

(C)手塚プロダクション

 

独特のアニメ−ションで一世を風靡した手塚治虫さんが亡くなって早や30年近くになろうとしています。今年最後のカフェスローのシネマイベントとして『手塚治虫の世界』をテ―マに、前半は手塚治虫さんのアニメ作品『ジャングル大帝』『森の伝説』の上映。後半は、手塚さんの晩年に製作を共にした宇井孝司さんと、教育学・幼児学がご専門の汐見稔幸さんのスペシャルトークでお届けします。

 

手塚さんが考え、知らせたかった世界とは何だったのかを考えながら、手塚ワ−ルドを楽しんでいただきます。前半に上映される『森の伝説』は手塚さんの遺作です。

 

■日時■

2017年12月27日(水)19:00-21:00(開場18:00)

※いつもの夜イベントと開場・開演時間が異なりますのでご注意ください。

 

■料金■

大人:2500円(+1ドリンク500円) 

小・中学生:2000円(+1ドリンク500円)

 

■タイムテーブル■

 

18:00 開場

19:00 開演

 

【第一部】上映

 『ジャングル大帝』25分

 『森の伝説』30

    

【第二部】スペシャルト−ク

 「手塚治虫の世界」

  宇井孝司(映画監督)

  汐見稔幸(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)

 

21:00 終演

 

※18:00の開場より、旬のお野菜などをたっぷり使った

フードやドリンク・アルコールなどがお楽しみいただけます。

開演直前は混み合いますので、ぜひ余裕を持ってご来場ください。

 

■定員■

60名(先着順)

 

■主催■

カフェスロー

 

■予約申込み■

メール申込みフォーム

◎電話:042-401-8505(月曜定休)

 

■映画紹介■

 

『ジャングル大帝』

(C)手塚プロダクション

 

手塚治虫の代表作の一つ。今回は、1章 ”誕生”もしくは第39章 ”悪夢”のどちらかを、会場のリクエストにより上映。

 

『森の伝説』

(C)手塚プロダクション

 

手塚治虫の遺作アニメーション。アニメーションの歴史を描いたことから手塚アニメの集大成とも呼ばれるが、逝去したことで第1楽章、第4楽章のみがパート1として完成されていた。今回は、そのパート1を上映。

 

■ゲストプロフィール■

 

宇井 孝司(うい たかし)

1961年埼玉生まれ。演出家(映画監督)、脚本家。日本映画監督協会、日本アニメーション協会、日本映画テレビ録音協会会員。
主な作品として、「タッチ」の演出(監督助手兼任)や、手塚治虫監督とともに「森の伝説」の監督、「ジャングル大帝」の監督・脚本、「葉っぱのフレディ いのちの旅」「親鸞さま」「白いファンタジア」等の脚本・監督を務める。
ディズニーの「リトルマーメイド」TV版のシリーズディレクターや「ダヤン」や「たれぱんだ」など、人気キャラクターもののアニメーション化の監督、音声ドラマ作品「銀河鉄道の夜」「星の王子さま」などの演出や脚本を手がけるなど、その活動は多岐に渡る。近年では、「校歌の卒業式」等の実写映画や舞台作品や音楽朗読劇、オペラ「小鶴」、「こども音楽館」や「それいけ!オルガン探検隊」などの物語や映像と音楽の共演コンサートも作・演出し好評を得ている。

 

汐見 稔幸(しおみ としゆき)

白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学、育児学。

育児や保育を総合的な人間学と考え、また、教育学を出産・育児を含んだ人間形成の学として位置づけたいと思い、その体系化を与えられた課題と考えている。三人の子どもの育児にかかわってきて、その体験から父親の育児参加を呼びかけている。

『はじめて出会う 育児の百科』(小学館)、『よくわかる教育原理』『保育のグランドデザイン』(ともにミネルヴァ書房、編著)、『小学生 学力を伸ばす 生きる力を育てる』(主婦の友社)、『本当は怖い小学一年生』(ポプラ新書)など著書多数。

 


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