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生きる冒険地図 ー 子ども×チアキ×ぷるすあるは

生きる冒険地図 ー子ども×チアキ×ぷるすあるは

 

■会期:2019年5月24日(金)〜6月5日(水)
*月曜定休日
*時間:11:00-18:00(ギャラリー営業時間)


■カフェ営業時間

<平日>11:00-17:00(LO16:30)

<土日祝>11:00-18:00(LO17:30) 
※ただし土曜、夜イベントがある場合は15:00閉店(LO14:30) 

 

■主催:NPO法人ぷるすあるは


■キュレーション&ディレクション:

一般社団法人Art InterMix(AIM)・一般社団法人Get in Touch
中津川浩章(美術家・一般社団法人AIM代表)
東ちづる( 女優・一般社団法人Get in touch代表)

 

会期中にトークイベントを開催します。
*詳しくはWEBサイトをご覧ください。

 

進む道にまよったとき、この地図がコンパスになりますように。


「ぷるすあるは」は、オリジナルの絵本や情報サイトなどを通し、こころの不調、発達凸凹をかかえた親とかぞく、その子どもを応援する活動を行うNPO団体です。今回は、新刊『生きる冒険地図』(学苑社)出版にあわせ、展覧会を企画しました。『生きる冒険地図』は、「生きるのがシンドイ」と感じている子どもたちのための絵本。いろんな事情で頼ることができる大人が周りにいない子どもたちは、その日をなんとか生きていくためにひとりでがんばっています。そんな冒険を案内するのはMIRUとIRU。ふたりは大人には見えないけど、どこの街にもどこの学校にもいる子どもたち。「冒険の準備」から、「エネルギーをためる時間の大切さ」「SOSの出し方」まで、日々を生きぬく知恵と工夫を伝えます。絵を描いたのは、子どもたちのスポークスマンであり、精神科のナースでもあるチアキ。この展覧会を通じ『生きる冒険地図』ができるだけたくさんの子どもたちに届き、そのサバイバルを応援する安全基地が増えること、そして「ぷるすあるは」の活動を知ってもらうことをめざしています。


チアキの作品には、
多くの子どもたちが描かれていますが、
それは、チアキ自身が子どもの頃から見て、
感じてきた世界でもあり、精神科の看護師として
チアキが出会ってきた子どもたちでもあります。
今回展示する作品に描かれた子どもたちも、
色々なメッセージを発しています。
「頼れる大人ってどこにいるの?」
「信じてくれるってホント?」
あなたには、
MIRUとIRUが見えますか?


チアキ(細尾ちあき)

兵庫県生まれ。看護師。関西で長く精神科診療所に勤めた後、2008年からさいたま市の精神保健福祉センターに勤務。2012年、同僚だった精神科の医師であるキタノと絵本制作ユニット「プルスアルハ(現ぷるすあるは)」として活動を始める。高校、看護学校を卒業して以降、ずっと看護師として働いており、絵の専門的な勉強をしたことはない。人が見る絵を描くようになったのはプルスアルハの活動を始めてから。特にこだわっているのは色づかいと表情。精神障がいや発達障がいの本人やその家族、特に子どもの応援をテーマとして絵本やウェブサイトなどのコンテンツを作成。絵本では、お話と絵を担当。

 

著書:家族のこころの病気を子どもに伝える絵本シリーズ(うつ病編・統合失調症編・アルコール依存症編)
子どもの気持ちを知る絵本シリーズ(不登校編・両親のケンカ編・発達凸凹感覚過敏編) ともに ゆまに書房より


NPO法人ぷるすあるは 
〒338-0012 埼玉県さいたま市中央区大戸1-14-10-105
tel/fax:048-717-5639
E-mail:info(a)pulusualuha.or.jp
法人サイト:https://pulusualuha.or.jp
情報サイト:https://kidsinfost.net
日本児童青年精神医学会  2014年度実践奨励賞/第12 回精神障害者自立支援活動賞  支援者部門/FITチャリティ・ラン2017支援先団体選出

生きる冒険地図 公式サイト
https://kidsinfost.net/irumiru-exhibition/