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『 kachua spring & summer exhibition 2019 ‘蒼’ 2019.5.3 - 6 』

 

Kachuaはインドの職人と共に、長い間受け継がれた伝統技術に感謝し、愛を持って次世代につづく新しいものを創造してくことをコンセプトに仕事をしています。

「ダブプリント」と呼ばれる、泥を使ったインド更紗の防染技法をメインに用い、インディゴ(青)とカシース(ブラウン)の染料を基調にしたオリジナルの布地を制作し洋服や小物等を作っています。

 

今年は‘蒼’をテーマにした商品をお届けします。

 

www.kachua.net
info@kachua.net

 

■会期期間

2019年5月3日(金)〜6日(月・祝)11:00〜18:00

 

■kachua/カチュア

2003年に初めてインドを訪れの村で農業を軸として、大地に根ざしてシンプルな生活を送る人々や、たくさんの手工芸品を作る職人さんの姿に感銘を受け、以来渡印を重ねる。2009年よりオリジナル商品を作るために半年間インドのパレイという村に滞在し、地域に住む職人と共に制作を始める。「kachua」始動。当初はカバンなどの小物からスタート。
現在は布を仕入れ、オリジナルの生地のデザイン、インドの工房での生地制作、縫製はインドの縫製会社にて行い、日本に輸入して、検品、納品、展示会にて販売しています。それらの全行程を主に一人でコーディネートしています。

 

具体的には木のハンコを使って一押し一押しプリントしていくインド更紗という伝統的なプリント技法でオリジナルの布地を作っています。その中でも「ダブプリント」と呼ばれる、泥を使った防染技法をメインにインディゴ(藍)とカシース(ブラウン)の色を基調に布地を制作しています。お洋服の生地には東インドのコルカタで生産されたカディと呼ばれる手紡ぎ手織りのコットン生地も用いています。カディは糸を紡ぐ際に空気を含むため着る程に柔らかくなり、夏は乾きやすく涼しいとても心地よい素材です。身に着ける人が自然体で心地よくいられる…そんな商品を作りたいと思っています。