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小西貴士写真展『そらぷちのカケラ〜難病の子どもたちのためのキャンプ場の10年』


山梨県北杜市にある自然と人とまあるくつながり力強い暮らしを実践する「ぐうたら村」。

その管理人のゴリこと小西貴士さんが10年に渡り撮り続けてきた、難病の子どもたちのためのキャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」の写真展。

 

■会期期間:2018年12月14日金曜〜19日水曜 11:00〜18:00

 *16日月曜は定休日のためお休みとなります。

 *ギャラリーの入場は無料です。

 

【12月15日土曜開催*トークセッション】※満員御礼。キャンセル待ちです(12/3記)
土曜日夜にはトークイベントの開催も。小西さんが惚れ込んでやまない、そのキャンプの原動力となっているお二人とのトークイベント!

事務局長の佐々木健一郎さんの懐の深さと、医療スタッフの宮坂真紗規さんのまなざしと、東京方面の子どもに関わる皆さんが出会い交わっていただけたら、きっと何かが生まれるはず‼️

トークセッションでは、汐見村長がそらぷちのおふたりと語り合います。ゴリのスライドショーもあります。収益の一部は、そらぷちキッズキャンプへの寄付となります。

詳細こちら

 

■小西 貴士(Konishi Takashi)

 

森の案内人(インタープリター)であり、写真家。2000年のキープ自然学校立ち上げより15年間レンジャーとして勤務の後フリーランス。生物学や生態学だけにとらわれず、動物行動学や社会学・哲学・教育学・宗教学・アートなど、様々なアプローチで生命とつながりを見つめることを好む。八ヶ岳南麓にて汐見稔幸氏らと共に「ぐうたら村」という、持続可能な社会と保育・幼児教育を結んで考える学びの場保育を主宰。森や野原で子どもたちと過ごしながら、子どもを含む「命を巡るうまく言葉にならないこと」をテーマに写真を撮り続ける。写真やことばを雑誌などで発表するかたわら、広く保育や子育てを応援するため、全国各地でスライドショウや写真展を開催する。そらぷちキッズキャンプは、2008年より継続的に撮影。

<主な著作>
『また おこられてん』(童心社)
『みてみて!』(福音館書店)
『子どもと森へ出かけてみれば』(フレーベル館)
『子どもは子どもを生きています』(フレーベル館)
『子どもがひとり笑ったら…』(フレーベル館)
『小さな太陽〜倉橋惣三を旅する〜』(フレーベル館)

<主な共著>
『おいでよ森へ』(ダイヤモンド社)
『心をとめて森を歩く』(フレーベル館)
『子ども・子育て支援シリーズ 第3巻 子ども・子育て支援と社会づくり』(ぎょうせい)
『森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック』(風鳴舎)

<Instagram>
写真家 https://www.instagram.com/konishigori/
暮らし https://www.instagram.com/konishigoritakashi/
ポール・スミザー氏との協働プロジェクトhttps://www.instagram.com/naturalgarden.rockskiyosato/

 

<Facebook>
「ぐうたら村」で検索

 

<Blog>
http://ameblo.jp/gorilla-tarou/