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サパトスの世界観っ!結成15周年記念イベント

サックス・三四朗とギター・木村純。息の合ったふたりのベテラン実力派アーティストが奏でる、映画音楽、ポップス、ジャズ、ボサノバ。

2001年のカフェスロー創業時より続く、伝統あるライブイベントです。

 

 

■日 時:2018年9月15日(土)18:30〜20:30/開場17:30
■料 金:予約3,200円/当日3,700円  +別途1ドリンクオーダー(¥500〜)

     中高生予約1,200円/当日1,600円、小学生以下無料

*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬で作ったお野菜で贅沢につくるフードもご用意しております。(ご料金別途)

 

■出 演

サパトス


■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)


■出演者プロフィール
サパトスは、サックス奏者・三四朗とギタリスト・木村純のボサノヴァ・ユニット。Sapatosとはポルトガル語で”靴”の意。左右そろって初めて用を成す。サパトスも二人でひとり。

三四朗
バークリー音楽院にて作曲編曲を学び、ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドン、などでストリートパフォーマンスを展開。日本においては渋谷でのス トリートパフォーマンスが話題を呼び、テレビ、ラジオ、雑誌等に特集され、現在のストリートミュージックブームを創る。「三四朗」(CBS/SONY)で アルバムデビュー。現在は自主レーベルより多数のアルバムをリリース、またプロデューサーとしても多方面に渡り活動。国際色豊かな感性で、メジャー・マイ ナーを問わず、常に新しいものに目を向けている姿勢はストリートパフォーマンス時代から決して変わることはなく、異種芸術の混合や新しいメディアにも挑戦 し続けている。

木村純
中学生当時ラジオから流れるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』に衝撃を受け、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。当時の日本の状況から、ボサ ノバギターの習得はすべてレコードからの独学。高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。以降、多くのブラジル人ミュージシャンと交 流する。
現在はポップスやジャズなど活動範囲は多岐にわたる。三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱 する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、 有名企業のコマーシャルソング制作にも多数参加している。1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。