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映画『みつばちの大地』上映会&トーク 〜ミツバチと暮らすことを考える夕べ〜

 


− ミツバチがいなくなる!?その知られざる生態と神秘から、私たちの暮らしと自然のあり方を考える −

 

 野菜や果物など人類の食料の3分の1はミツバチの受粉の恩恵にあずかっていると言われている。アインシュタインは言ったそうだ「ミツバチが絶滅すれば4年後に人類が滅びる」と。現在、ミツバチが大量に死んだり、失踪したりする現象が世界中で起きている。ミツバチはなぜ消えたのか?ミツバチの知られざる生態と神秘に迫り、自然と人間との持続可能な関係を問いかける。

 アメリカ、ドイツ、中国、オーストラリアなど、世界各地をめぐりミツバチの実情を丁寧に取材。驚くべき最新技術を駆使して撮影された傑作ドキュメンタリーの上映会。

 

 映画の上映会後には、山梨県は八ヶ岳南麓の「ぐうたら村」管理人小西貴士さんをトークゲストに、ニホンミツバチや様々な命と共に生きる暮らしの実践されているお話を中心に、循環型の暮らしについて、みなさんと一緒に話し合いたいと考えています。

 

■日時■

2018年7月14日(土) 18:30-20:30(開場17:30)

※日にち間違いがあり訂正しました(7/4更新)

 

■料金■

1500円+1ドリンク500円

※開場〜開演までの間、旬の食材をふんだんに使用したご飲食がご注文いただけます。

※お席は自由席です。

 

■タイムテーブル■ 

17:30- 開場

18:30- 20:05 映画『みつばちの大地』上映会

20:10- 20:30 小西貴士さんとトーク

 

■主催・お問合せ■

カフェスロー

電話:042-401-8505

申込みフォーム:http://www.cafeslow.com/apply.html

 

■映画紹介■

 大昔からミツバチは花から花へ花粉を運び、地球上の生命を育んできた。人間もその恩恵を受けており、毎日の食卓を彩る野菜や果物など、私たちが口にしている食物の1/3はミツバチによって受粉されている。しかし現在、ミツバチが大量に死んだり、失踪したりする現象が世界中で起きている。
 ミツバチはなぜ消えたのか?祖父の代からミツバチに親しんできたスイスのイムホーフ監督がアメリカ、ドイツ、中国、オーストラリアなど世界各地をめぐり、その実情を丁寧に取材。祖父との記憶やミツバチへの愛情を織り交ぜながら、現在、人間の活動が地球の多様な生命のみならず自らの存在もおびやかしている現実を紡ぎ出す。それらは鋭い文明批評でもあり、小さな「いのち」を通して、自然と人間の持続可能な関係を静かに問いかける。

 

 「Das Boot ist voll」で第31回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞、第54回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたマークス・イムホーフ監督が、私たちの食に欠かせない存在であるミツバチを通して、自然と人間との関係を見つめ直すドキュメンタリー。人類の食料の3分の1はミツバチによる受粉の賜物であり、アインシュタインによるとミツバチが絶滅すれば4年後には人類が滅びるという。しかし現在世界各地でミツバチの病気や大量失踪が起こっている。各地の実情を丁寧に取材。また、最新技術を使いミツバチをマクロ撮影する。2013年スイス映画賞およびドイツ映画賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞するなど、様々な映画祭で評価を受けている。

 

■ゲストプロフィール■

小西貴士(コニシゴリ)

ぐうたら村で暮らしている人(管理人)、森の案内人、写真家。「命を巡るうまく言葉にならないこと」をテーマに写真を撮り続ける。著書に「子どもは子どもを生きています」等多数。

 

※小西さんが暮らすぐうたら村

山梨県の八ヶ岳南麓で、ニホンミツバチや多くの生物と友に生きる暮らしを実践し「身の丈にあった豊かな暮らし」を保育や教育に携わる仲間と手間暇かけて実践しています。速く忙しない現代社会に流され、ただ愚痴るだけでなく、前向きに人として身の丈にあった豊かで持続可能な暮らしを模索する場所、人の集まりのこと 。唯一の約束は「他人のぐうたらを邪魔しない」。

*ぐうたら村オフィシャルブログ

https://ameblo.jp/gu-tarav/