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草木染のうさと 初夏の展示即売会

 

忘れつつある手仕事
手紡ぎ
手撚り
手染め
手織り
草木の息吹、自然に自然に
うさとは自然のやさしさをいつもおとどけしています

■展示期間:2019年6月7日(金)〜9日(日) 11:00〜18:00

 

うさぶろう さとう
日 本で企業デザイナーを経験した後、欧米でオートクチュール、ウェディングドレスなどの創作活動を行う。1994年から命のエネルギーを感じる本物の素材を 求めて世界を旅し、1996年タイ・チェンマイに行き着く。タイの少数民族の伝統的な手織り、草木染めの布等、素材を活かしたデザインの服を創作し続けて いる。
2004年から『Celebration of Oneness』と題した平和の祈りのイベントを うさとの縁で結ばれた人たちと一緒に全国各地で開催している。
北海道南富良野出身。現在タイ・チェンマイ在住。

■主 催:ストゥーディオ・オムファロス 090-4548-5905(石川)


『ツバメ展 ―軒下から大空へ 2019』

 

100羽巣立っても、翌年まで生き抜いて、日本へ戻ってこられるツバメは僅か数羽だそうです。無事海を渡り帰ってきたツバメたちを見守っていくことに繋げられたらと、今年もツバメ展を開催します。
ツバメを描いたリトグラフや、人工巣やフン受け等の子育て応援グッズの展示・販売、そして観察レポート等も予定しています。
又、ツバメの専門家・神山和夫氏による講演会や、人工巣作りのイベントも行います。

ぜひ、ご来場ください。


■日時:6月21日(金)〜26日(水) ※24(月)は定休日 11:00〜18:00
■場所:カフェスロー ( 店内 スローギャラリー)
JR中央線「国分寺駅」南口より徒歩5分
http://www.cafeslow.com
                  
●講演会『かわいい同居人、つばめの不思議 その3』
・講師/神山和夫氏(NPO法人バードリサーチ研究員)
・6/22(土) 18:00〜20:00(17:30受付開始)
*お申込:tsubamenoe@gmail.com 6/16まで。(先着40名)
*参加費:2,000円(お食事&お飲物代込み)
ツバメの保全活動も行い、ツバメの生態に熟知した神山和夫氏の講演をお食事をとりながらお聞きいただけます。
今回は、写真家・宮本桂氏(「にっぽんツバメ便り」 2018年出版)のかわいらしいツバメの写真を資料映像に講演を進めます。 
講演後にご参加の皆様との交流会も行います。

 

●「ツバメの人工巣作り」デモンストレーション
・6/23(日) 15:00〜16:00
コルク粘土を使った人工巣の作り方を、実演を交えて解説します。
*見学自由 ・ 若干名、作成もできますので、ご希望の方は下記へお申込みください。

◎お申込み:tsubamenoe@gmail.com

 


新緑のあすわ衣展 2019 @cafe slow

 

 

■会期

2019年5月17日(金)-22日(水) 11:00 - 18:00

20日(月)曜 定休日 最終日22日(水) 17:00まで


『 さわかつこ Works 』

 

羊毛やフェルトで作った小さな人形たちです。
春から夏にかけて咲く花を妖精のかたちにしてみました。
お気に入りの子が見つかったらどうぞ一緒に連れて帰って下さい。

 

■会期

2019年4月26日(金)〜5月1日(水・祝)
11:00〜18:00
※4月30日(火・祝)は定休日となります。

 

■作家

さわかつこ

羊毛人間作家

 

 


『 kachua spring & summer exhibition 2019 ‘蒼’ 2019.5.3 - 6 』

 

Kachuaはインドの職人と共に、長い間受け継がれた伝統技術に感謝し、愛を持って次世代につづく新しいものを創造してくことをコンセプトに仕事をしています。

「ダブプリント」と呼ばれる、泥を使ったインド更紗の防染技法をメインに用い、インディゴ(青)とカシース(ブラウン)の染料を基調にしたオリジナルの布地を制作し洋服や小物等を作っています。

 

今年は‘蒼’をテーマにした商品をお届けします。

 

www.kachua.net
info@kachua.net

 

■会期期間

2019年5月3日(金)〜6日(月・祝)11:00〜18:00

 

■kachua/カチュア

2003年に初めてインドを訪れの村で農業を軸として、大地に根ざしてシンプルな生活を送る人々や、たくさんの手工芸品を作る職人さんの姿に感銘を受け、以来渡印を重ねる。2009年よりオリジナル商品を作るために半年間インドのパレイという村に滞在し、地域に住む職人と共に制作を始める。「kachua」始動。当初はカバンなどの小物からスタート。
現在は布を仕入れ、オリジナルの生地のデザイン、インドの工房での生地制作、縫製はインドの縫製会社にて行い、日本に輸入して、検品、納品、展示会にて販売しています。それらの全行程を主に一人でコーディネートしています。

 

具体的には木のハンコを使って一押し一押しプリントしていくインド更紗という伝統的なプリント技法でオリジナルの布地を作っています。その中でも「ダブプリント」と呼ばれる、泥を使った防染技法をメインにインディゴ(藍)とカシース(ブラウン)の色を基調に布地を制作しています。お洋服の生地には東インドのコルカタで生産されたカディと呼ばれる手紡ぎ手織りのコットン生地も用いています。カディは糸を紡ぐ際に空気を含むため着る程に柔らかくなり、夏は乾きやすく涼しいとても心地よい素材です。身に着ける人が自然体で心地よくいられる…そんな商品を作りたいと思っています。

 

 


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