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ワークショップスペースご利用規約〜カフェスローを使う

 

■ スペースについて

 

【 スペース】

・カフェスロー別棟:パン工房「こどもパン」2階フロア
・設備:畳(15畳)、エアコン、電源、フィッティングスペース、4人用ローテーブル4台、座布団、靴置き場
※手洗い、水道はスペース外となります。
・収容人数:大人最大15名程度 ※ご利用時の一人あたりに必要なスペースを考慮して定員を設定してください。

 

【 ご利用の可能な日時 】
・火曜〜日曜の10時〜20時の間で、1時間単位でご利用頂けます。
・月曜日は定休日となります。祝日の場合は営業し、翌火曜を振替定休日とします。
・土曜の15時以降はライブイベントの控え室等に随時利用するため、定期的にはご利用頂けません。

 

【ご料金】
利用料金:2,160円<本体価格2,000円+消費税160円>/1時間
・ご利用時間の前後15分は、準備・片付の時間として無償でご利用頂けます。

 

 

■ご利用の手続き
【初回ご利用にあたって】
初めてのご利用に際して、弊社担当者による面談を実施します。その後、講師登録書・ご利用申込書を
ご記入頂きます。講師登録書・ご利用申込書の提出をもってご契約となります。講座内容、利用規定に
ついての双方の理解と合意を経た上でご利用いただくため、ご協力をお願い致します。面談に際しては
以下の資料をご用意ください。
・ライセンス等の取得状況、これまでの開講実績等がわかるもの 
・これまで開催された講座の概要がわかるもの(フライヤー等)
・今回、開講を希望する講座内容がわかるもの(企画書や類似のフライヤー等)

*ミーティングスペースとしてなどクローズドでのご利用も可能です。

 

【お支払い方法】
・振込による前払いとなります。ご利月日の前月25日(25日が銀行休業日の場合は翌平日まで)までに、
下記いずれかの弊社口座までお振込ください。 
・ご希望により請求書を発行します。領収証は原則的に発行しません。 

口座名義:有限会社カフェスロー
みずほ銀行 府中支店 普通 1511212 / ゆうちょ銀行 記号10030-2 番号92602831

 

 

【日程変更及びキャンセルの手続きについて】
所定の「日程変更届け用紙」に記載頂き、メールまたはFAXにて担当者までご連絡下さい。
※店頭やお電話での変更及びキャンセルは受け付けておりません。間違い防止のため何卒ご理解・ご協力
お願い致します。
※ご利用当日まで4週間を切ってからの日程変更はキャンセル料が発生致します。予めご了承下さい。

 

【日程変更及びキャンセル料】
ご利用当日まで4週間を切ってからの日程変更及びキャンセルについては、以下のご料金を申し受けます。
・ 4〜3週間前:利用料金の75% 
・ 2〜1週間前:利用料金の100% 
※お振込が確認できない場合でも、キャンセル料は規定通り申し受けます。 
※お振込み後のキャンセルにつきましては、返金の際に振込手数料を差引かせて頂きます。ご了承ください。

 

 

■ 広報・問合せ・参加受付について
【広報について】
・ご利用申込書の内容に基づき、弊社ホームページのイベントスケジュールコーナーに掲載します。
・フライヤーを制作された場合は、カフェスロー店頭のフライヤーコーナーに設置いたします。
※スペースが限られておりますので、B5以下のサイズでご用意ください。
※カフェスローのロゴや地図データを提供しておりますので、ご希望の際はお申し付けください。
※印刷前に、校正のため弊社担当者まで原稿データをメールまたはFAXにてお送りください。
・カフェスローは集客に対して責任を負いません。集客・広報は講師(主催者)の責任でおこなってください。

 

【問合せ・参加受付について】
・お客様からの問合せ、および参加申込は講師(主催者)自身で受付をしてください。
・フライヤーおよびホームページ等の告知媒体には、講師または担当者の氏名と連絡先を必ず記載してください。

 

■ 当日のご利用に際して
【スペースの環境について】
・階下はパン工房「こどもパン」店舗となっており、またマンションが隣接しています。極端に大きな話し声、大きな足音を立てないようお願い致します。また設計上、跳躍などの激しい運動はできません。
・楽器・BGMの利用及び、お香など香りの出るものを利用される際は、事前に必ずご相談ください。

 

【荷物等の管理について】
・スペース利用中の私物の管理は自己責任でおこなってください。また定期開催の場合でも、荷物はその都度必ずお持ち帰り下さい。
・盗難や紛失等が発生した場合でも、弊社では一切の責任を負いません。予めご了承下さい。

 

【駐車場等に関して】
・お車でお越しの際は、講師、参加者問わず近隣のコインパーキングをご利用ください。
・自転車は、駐車場脇のお客様専用駐輪場をご利用ください。
・バギー置き場は、中庭のワークショップスペース入り口階段付近をご利用ください。

 

【その他】
・ご利用日当日、鍵をお受け取りにスタッフまでお声かけください。
・オーガニックコーヒーポットサービス<2L:約11杯分/¥4,320(税込)>をご用意しております。開催3日前までにお申し出ください。
・開講当日の講師の方のカフェご利用の際は10%引きとなります(対象は講師分のみとなります)。
・外部からの飲食物の持込はご遠慮ください。
・ゴミは各自でお持ち帰りください。
・スペース内を含め、敷地内全館禁煙となります。
・スペース内の諸設備の汚破損、紛失等の場合には、実費を申し受けます。予めご了承ください。

 

■ その他
・本利用規定から著しく逸脱する利用が認められた場合には、利用を終了させていただく場合があります。
・医療行為/医療効果または美容効果を主目的とした内容/販売・勧誘・宣伝・他会場でのセミナー等への誘導等を目的とした内容/その他、カフェスローの主旨にそぐわないと弊社担当者が判断した場合、ご利用をお断りする場合があります。

 

・当利用規約は予告なく変更される場合があります。ご不明な点はお気軽にご連絡下さい。

 

有限会社カフェスロー 2018年11月

 

 


カカオワークショップ 〜カカオ豆の手網焙煎から始める手づくりチョコレートづくり〜

 

※満員御礼!お申込みありがとうございました!

※「持ち物」の項目を追加しました(1/30(火))

 

私たちに元気と美味しさを届けてくれるチョコレート。チョコレートのお菓子やココアなどの飲み物、たくさんの人に愛されるチョコレートですが、その食べているチョコレートは、どのような場所で、どのような人たちに、どのように作られているのでしょうか?そしてその原材料となるカカオ、みなさんどんなものかご存知ですか?

 

今年もカフェスローでは、カカオ豆から焙煎し、ホンモノのピュアなチョコレートをつくるワークショップを開催します。精製した白砂糖は使用せず、カカオ豆とカカオバター、そしてハニーココナッツ(未精製蜜糖)だけで美味しく濃厚な味をつくるチョコレート。手間を惜しまずつくるチョコレートづくりを楽しくご一緒にいかがですか?

 

本格的な焙煎からのチョコレート作り。カカオ豆はカフェスローでも毎年マーケット販売しているオルター・トレード・ジャパンさんのチョコレート原料にもなっている、インドネシア・パプア州産のカカオ豆。http://altertrade.jp/cacao

 

講師は、昨年11月にカフェスローで開催された「第一回オーガニックコーヒー手煎り焙煎選手権大会」で優勝に輝いた竹林利朗さん。カカオとコーヒーの焙煎教室の講師もされていて、竹林さんの焙煎メソッドにはファンが多く定評があります。

今回は特別に、チョコレートを型に流してから固まるまでの間、家庭で出来る簡単で雑味エグ味のない身体に優しいコーヒードリップのレクチャーもしていただきます♪コーヒー豆は、焙煎選手権大会でも使用されたエクアドル・インタグとメキシコ・トセパンのオーガニックコーヒー豆をつかいます。

 

ぜひバレンタイン前、チョコレートが一気に広がるこの時期に、ホンモノのピュアチョコレートづくり、ご一緒にいかがでしょうか。

 

■日時■

 2018年2月2日(金) 18:30〜21:30(18:15〜 受付)

 

■参加費■

 4,500円(材料費等込み)

 ◎玄米さわのはなの塩むすび、試飲コーヒー付き

 

■講師■

 竹林利朗(一般社団法人日本焙煎技術普及協会 理事)

 https://www.facebook.com/rms.or.jp/

 

■定員■

 15名程度

 

■持ち物■

 タッパー(持ち帰る用に)

 エプロン(汚れてもいい服装で)

 

■申込み■

 <カフェスロー> 満員御礼!お申込みありがとうございました。

 メール申込みフォーム http://www.cafeslow.com/apply.html

 電話:042-401-8505(月曜定休)

 

■主催■

 カフェスロー


ワクワクのワークショップ詳細!:たねと食のおいしい祭2014



【プログラム】

◆お話会@2階ワークショップスペース/参加費各回¥1,000

・12:30−13:30 加藤大吾さん(都留環境フォーラム)
 「山梨県都留での地球のリズムにのった暮らし方と在来種のタネネットワーク」

・14:00−15:00 高橋一也さん(
warmerwarmer)
 「種が大切だって言い続けようぜー」

・15:30−16:30 田村和大さん(自然栽培コズミック・エネジ−)
 「種採りとは人の想いを継ぐこと〜固定種・自然栽培コズミックエナジーの挑戦」

◆@1階ギャラリー
和知健一さん、則子さん(ポコ・ア・ポコ農園)
・12:15−13:15 トーク
 
「POCO A POCO農園と種の暮らし」/参加費¥1,000
13:45−14:45
 「ごまとアスパラガスの種をとってみよう!」/参加無料※予約不要
スペルト小麦の脱穀〜製粉パンの試食付/参加費各回¥500
 第一回15:00−15:30/第二回15:30過ぎ−16:30過ぎ

◆トーク@1階メインステージ/参加費無料/予約不要

・13:00-13:45 松島裕太さん(今日はいい天気だファーム)
 「おたまファームのこれまで、いま、これから。黒千石との出会い。」

・14:00-14:45 高橋保廣さん(ネットワーク農縁・さわのはな生産者)

 「おこめから考えるこれからの食卓」

・15:00-15:45 樋口ふみさん(アトリエwasanbon)
 「たねをつなぐ人」


【全てのお申込み先
週末農風まで:shumatsu.nofu@gmail.com
メールの件名を、ご希望のトークの登壇者またはワークショップ名にして、
本文に、下記の ↓△鬚書きください。
「加藤大吾」「高橋一也」「田村和大」「和知健一」「スペルト小麦脱穀」

〇臆端圈ζ厩埃垰疚 当日連絡がつく携帯番号・メールアドレス
*スペルト小麦脱穀のご希望の回


【各回の内容詳細】

@2階ワークショップスペース/参加費各回¥1,000
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加藤大吾さんお話会 12:30〜13:30
「山梨県都留での地球のリズムにのった暮らし方と在来種のタネネットワーク」

無農薬・無化学肥料での野菜づくりやアイガモ農法でのお米づくりをしている中で、目で見て感じて分かってきた「自然のサイクル」、自分が「生態系の中にいる」ということ。
山梨県都留の大自然の中での暮らしから得られた、多くの気づきを皆さんにシェアします。
都留環境フォーラムで在来作物の普及活動をはじめたきっかけは、在来大豆を育てたことでした。無農薬栽培でも病気や虫の被害がほとんどなく収穫できたこと、そして味がぎゅっとつまっていて美味しい!その明らかな違いにとても驚きました。
在来作物に魅了された私たちでしたが、話を聞くなかでその現状はきびしいことも知りました。そこで、在来作物を受け継ぎ、次世代に伝えたいと考え、タネ ネットワークの活動をスタートしました。今回は加藤大吾ワークショップでの限定販売ですが、タネのほか、手作りのお餅やうどんなど持ってきました。どうぞ ご覧ください。

・加藤大吾(かとうだいご)
体験型環境教育を行うNPO法人「国際自然大学校」を退職後、長野にて「まだらお自然学校」設立のために1年間現地に滞在。再び東京に戻った時に違和感を感じ「ここは自分が住むべきところじゃない」と決断。家族で車中泊をしながら住む場所を探し、たどり着いたのが山梨県の都留。山林を友人たちと開拓し、セルフビルドで家を建て、無農薬・無肥料の体験畑を始め、家畜を飼い、そして農地を取得して今では主食であるお米をアイガモ農法で作っている。
また、ピースフルライフワーカーを肩書きとし、「幸せ感あふれる生き方の実践者、提案者」として、パーマカルチャーを基本においた農的暮らしと学びの場づくりを行う。NPO法人都留環境フォーラム理事、母と子の自然体験を行う「ははとこCafe」、「地球と人に優しい暮らし体験」などを主催。執筆活動など、活動は多岐に渡る。

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高橋一也さんお話会 14:00〜15:00
「種が大事だって言い続けようぜー」
在来種・固定種の野菜が大切だと言い続けて3年。はじめはレストランの店先で半畳くらいの八百屋をはじめ、扱う野菜はすべて古来種。人に話し、時には売れない野菜に話しかけ、また出逢うべく野菜に会いにいく日々。先祖から代々受け継がれ、地方にかろうじて残っているお野菜を、どうやったら守っていけるのか。
沢山の感謝しきれないご縁のおかげで、今このように活動させていただいています。多くの人々の心のどこかに「種」という存在を植えてゆく、ただ、それだけのこと。
warmer warmerのこの1年の歩みと、そこから手にしたこと、そして種が大切だって言う話をお聞きします。

高橋一也(たかはし かずや) 
レストランキハチのコック、(株)ナチュラルハウスの取締役を経て、現在はwarmerwarmer代表として、日本の有機野菜界を変えるべく活 動中。消費者の食への意識を高めてほしいと、アメリカのスローフード活動家アリス・ウォータースさんの取り組みを学ぶ会の企画や、下北沢で古来種野菜の八 百屋さん「OrganDo+W 種と食と農業の研究所」を期間限定でオープンする等、有機野菜や古来種生産者のネットワーク構築に取り組む。また、福島第 一原発の事故で他地域に移住をした、有機農業生産者の支援活動も行っている。

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田村和大さんお話会 15:30〜16:30
「種採りとは人の想いを継ぐこと
 〜固定種・自然栽培コズミックエナジーの挑戦」

2011年3月、震災直前に故郷の岩手県盛岡に帰郷、新規就農した若き種採り農家、田村和大さん。
先の世代から種を受け継ぎ、守っていくというミッションと、農家として生計を立て家族を守っていくことの狭間で、日々試行錯誤を続けています。
ご自身のお祖母様をはじめとして、故郷の種を守ってきた世代へのリスペクトを持ちつつ、コミュニティスペース『太陽と月の家』をオープンしたり、異業種の仲間たちとのコラボレーションによる商品開発などを通じ既存の農業の枠におさまらない新しい価値観の創出に挑む田村さん
なぜ種採り農家となったのでしょうか。また、これからの展開にどんな可能性を信じて取り組んでいるのか。同世代なら誰しも共感する等身大の苦労や葛藤、そして喜び。
たねをキーワードに見えてくる、これからの家族を持つ世代の生き方、暮らし方。じっくり伺ってみましょう。

・田村和大(たむら かずひろ)
種採り百姓。岩手県盛岡市出身。 固定種・自然栽培コズミック・エナジー代表。種を自家採種する任意団体コズミック・シード代表
2011年3月より固定種・自然栽培に取り組む(木村秋則式自然栽培塾入塾)。東日本大震災時、物流が止まり種や農業資材などが手に入らない状態に現代農業の危機感を感じ「自ら栽培する野菜の種は採る」、「自然を生かした栽培に取り組む」を意識し百姓をしている。岩手の在来種を探しながら固定種・在来種の普及活動・種採りワークショップなど開催。


★実は今回、田村さんのトークのなかに度々登場するお祖母様を、ご一緒にゲストにお迎えできないか…と打診していました。様々な事情から今回は実現しなかったのですが、そのお祖母様から『たねと食のおいしい祭』に参加する皆さまへと、こんな素敵なメッセージを頂きました。田村さんのお話を聞いて感動したら、ぜひ岩手を訪ねてみてください!
「昔は生きることに本当に必死でした。
 お金もなく、便利な電気道具もないから、
 手間をかけて一つ一つを丁寧にこなしたもんだ。
 手間はかければかけるだけ時間が経って効率は悪いけどね。
 その分、いいものができるんだ。
 野菜の種もそうだよ、種採りが出来るまで1年かかる。
 今はお金で種を買うけどね、種は自分で採った方がいい。
 孫が種採りしてくれて、若者から声を掛けて頂く機会が増えて嬉しいです。
 ありがとうね。そして、行けなくて本当に申し訳ないよ。
 84歳となると足腰が弱ってなんともならない。
 あと10歳若かったらといつも思うよ。
 暖かくなって時間があるようなら、岩手においで。
 たくさんお話し合いましょうよ。
 こちらからの話だけじゃなく、あなたがたの話も聞きたいから。
 田舎のばさまに、若いエキスをくださいな。
 くたばる前に是非、きてくださいね。
 藤沢 栄子 84歳」


●@1階ギャラリー

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<和知健一さん 則子さんワークショップ>
・トーク「POCO A POCO農園と種の暮らし」 12:15〜13:15
 
 

茨城県那珂市にあるPOCO A POCO農園は、自然栽培で野菜や麦などを作る農家です。100種類を超える色とりどりの野菜の多くを自家採種によって、翌年に繋げます。とはいえストイックではなく、自然が為すがままを大切にしている和知さんの畑には 意図せず交雑した野菜がのびのび育ち、四季に花が咲き、種がつき命が大切にされて いる事に気づかされます。ご自身のお子様だけでなく、近所の子供や、少しだけゆっ くり生きることを必要とする方もここに来るとのびのび。野菜や野の草が自由に育つ 畑は、人にも穏やかに生きることを教えてくれる畑でした。
そんな和知さんの畑が東京新聞に紹介されたことから、福島県いわきから避難された見ず知らぬおばあさんが種を継ぎ続けて来たニホンホウレンソウを引き継ぐことに。
農家出身でもなく、新規就農で畑も大きく持たず、けれどもゆっくり、生産性だけでなく、命と向き合うPOCO A POCO農園の暮らしを映像も交えながら、ご夫婦から 伺います。 
・聞く人
冨山 普 (東京朝市・アースデイマーケット事務局長 『つづく種の人』制作) 
山崎 伸康 (プロカメラマン、『つづく種の人』制作)
・参加費¥1,000


・ゴマとアスパラガスの種をとってみよう!13:45〜14:45

講師 和知健一/参加費無料

POCO A POCO農園では種をとるために、少しずつ畑に野菜を残し、冬になってカラカラになった実から種をとります。このワークショップでは、和知さんに種の話を聞きながら、畑で育ったゴマとアスパラガスの実から種とりを体験できます。

ゴマもアスパラガスもなじみのある食材ですが、どのように育ち、実をつけるのかご存じですか?なぜゴマの自給率が0.1%しかないのか? アスパラガスって食べられる大きさに育つまで何年もかかるんだ!などなど。驚きと発見がありますよ!


・スペルト小麦の脱穀〜製粉パンの試食付

講師 和知則子/参加費500円

パン小麦の原種「スペルト」は古代小麦とも呼ばれ、病気や気候変動にも強く、無農薬・無化学肥料に向いた品種です。見た目も普通の小麦とは違うのですが、脱穀してみるとその違いは明らか!麦の穂から粒がほぐれにくく、殻が厚くて非常に硬いため機械では脱穀できないのです。ですからポコ農園の脱穀は手作業!則子さんと一緒に、一粒一粒手で殻をむいて脱穀してみましょう。みんなで脱穀した麦粒が集まったら製粉機でひいて粉にします。どれくらいができるかな?? 0pt">体験の後にスペルト小麦のパンを味わって下さい。きっと格別においしいですよ♡


・和知健一(わちけんいち)

会社員の時に「やっぱ、農業だっぺ!」とひらめき、再び大学生になり農学を学ぶ。卒業後、茨城、八ヶ岳の農学校で実践的な修行を積む。色々な野菜栽培を経験する中で、トマト嫌いだったのにも関わらずトマト栽培のおもしろさに目覚め、メキシコで青年海外協力隊員として、トマトの栽培指導にあたる。帰国後、2007年に茨城県那珂市に新規就農し、初めは有機農法で、徐々に自然農法を取り入れて野菜を育てる。

Blog:トマトが嫌いなトマト職人

・和知則子(わちのりこ)

大学を中退し、八ヶ岳中央農業実践大学校に入学。卒業後、八ヶ岳中央農業実践大学校助手をしているときに健一さんと出会う。パン屋勤務を経て、昨年9月から自家小麦と野菜を使ったベーカリーを始める。7歳の長男、5歳の次男、1歳の長女のママとして自然育児を実践。農林水産省の「農業女子」プロジェクトのメンバーとして、農業に携わる女性たちと企画中。

Blog:珍しい野菜の食べ方



@1階メインステージ/参加費無料/予約不要-----------------------------------------------------
■山形新庄”さわのはな”つくり手高橋さんのお話

「おこめから考えるこれからの食卓」
山形新庄でお米づくりを営まれる盒兇気鵝カフェスロー定番もちもち玄米「さわのはな」のつくり手。種と風景をまもるトラスト運動を昔から展開されているネットワーク農縁の主力メンバーのお一人でもあります。
お米はわたしたちにとって一番身近な種のお話かもしれません。盒兇気鵑砲箸辰討亮錣箸靴討里米のお話をおききします。「種が変わると私たちの暮らしはどう変わるの?」から、農家さんとつながりたい!お友達になりたい!という方もお気軽にご参加くださいね。
当日は12:00からお餅つきも予定しています。

高橋保廣(たかはしやすひろ) 高橋広一(たかはしひろかず)
百姓。山形県新庄市「ネットワーク農縁」 「山形新庄大豆畑トラスト」代表。現在全国的に広がる「トラスト運動」を日本で最初に仕掛けた方。在来種とその風景を守りながら、大自然のような懐深いあたたかい人柄で、人とつながり、人と人、人と自然、農村と都市をつなぐ。
311後は、被災した農家の方たちを応援するために田んぼを無償で貸し出し田植えを行う「まけるまい」プロジェクトを展開。収穫された米「まけるまい」を広め、311の出来事を風化させないために、持ち前のネットワークを活かし、お話し会開催を全国で展開中。

(※ 「トラスト」とは「信頼」という言葉の意味が表すように、消費者が田畑に出資、栽培・収穫・分配を生産者に託し、収穫した米・大豆を配当として受け取る仕 組みのこと。作量に関わらず、生産者の所得が保証され、消費者側も、作り手が確かな安全・安心な米・大豆を手に入れることができます。新庄市はそのトラストの発祥地として知られる地域。)

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■今日はいい天気だファーム 松島裕太さんお話会

「おたまファームのこれまで、いま、これから。黒千石との出会い。」
北海道千歳市にて「今日はいい天気だファーム」を営む松島裕太さん。その土地に古くから伝わる黒千石に、土地の人ご縁ある人を巻き込みつつもう一度息を吹き 込み、上品でやさしい味の「伝説の伝説の黒千石」を育てています。カフェスローでももはや定番。メニューやマーケットで人気のお豆です。
「ありがとう!」声かけて種を巻き、人間、自然、たくさんのいのちの愛によって育まれた黒千石。その選別作業をマルシェにて随時開催あるかも!

松島裕太(まつしまゆうた)
2007 年から2年間、 耕せにっぽん耕し隊リーダーとして、 農業を通して、学ばさせてもらいました。 2010年、耕せにっぽん卒業。 今後は、自然治癒力、 免疫力を高める作物を作る 次世代の農業リーダーを目指し、おたまカンパニーを設立し、家族、数多くの仲間と共に「今日は良い天気だファーム」を営む。
 


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■樋口ふみさんお話し会 「たねをつなぐ人」
・聞く人:週末農風/舟形町(山形)地域おこし協力隊 いいだまさこ)

樋 口さんは仙台市内のアトリエwasanbonにて、「食」と「暮らし」を種として、様々なワークショップやマルシェなどのイベントを開催されています。 3〜11月に開催しているマルシェ・「風土市」では、つくり手さんのぬくもりあるおいしさや品々をはじめ、時期によって在来種の作物が並ぶこともあるそう です。食や手仕事、自然エネルギーなどを題材にしたワークショップやお話し会をひらく「暮らしの手習い・ゆくら室」や、「選挙+plus」という、楽しく 政治や投票へ繋ぐ仕組みを他の店舗も巻き込んで企画するなど、多岐にわたるテーマに取り組んでいます。そうした活動内容を中心に、在来作物の農家さんとの 交流やエピソード、「たねをつなぐ人」の立場から見てきた景色についてもお話しいただきます。

・樋口ふみさんプロフィール
アトリエwasanbon主宰。仙台在住。気仙沼産。7坪の小さなアトリエから、「食」と「暮らし」 を根幹にした、日々の選択肢を発信。 「おばあちゃんになるまで触れつづけていたい、こどもたちに手渡したい」モノ・コト・ヒトを繋ぐ、マルシェやワークショップ、お話し会などを企画・開催。 住宅地の賃貸1人暮らしの都市型住まいの環境・目線の中から、日常のなかに非日常に備える暮らしの在り方を探索中。夢は、6次産業。おだやかな老後。 2010年・秋。知人を通じて、高橋保廣さんと在来作物「さわのはな」に出会う。 震災時、高橋さんが代表を担うネットワーク農縁さんと、故郷の避難所に炊き出しへ。振舞われたのは、山形県真室川町の在来作物・甚五右ヱ門芋の芋煮汁。そ の後、仙台・六郷地区の炊き出しの同行により、「まける米」の発起に携わる。2013年・春。「よみがえりのレシピ」 仙台上映実行委員会に参加。 映画後に委員会より発足した、みやぎ在来作物研究会・所属。







特別企画!諸国漫遊味噌仕込み体験! 「たねと食のおいしい祭り2014」


来場者の皆さんと、全国の地大豆をたくさん混ぜこんだ、世界に一つだけのお味噌作りにチャレンジ!是非ご参加ください!
ただいま大豆も募集中です!
*「たねと食おいしい祭2014」イベント概要:こちら

■日時:2014年2月16日(日)13:30〜15:30

■場所:カフェスロー別棟1階こどもパン

■参加費:300円
*事前申込みは不要です。当日そのままおいでください。
*定員はありません。スペースに応じてとなります。<
最大収容人数は大人15名程のスペースです>
*みんなで想いをこめてつくったお味噌は、千葉のトージ舎を始め、アースデイマーケットスタッフやたねフェスメンバーで1年間熟成させ、また来年、お祭りでお目見えします!
*お持ち帰りをご希望の場合、1000円/1kg(できあがった状態・お一人様1kgまで)でおゆずり致します。その場合、タッパーなどの容器をご持参ください。

■持ち物:エプロン、髪を覆うもの、手拭き

■問合せ:npo@toziba.net(トージバ神澤)

■協 力:大豆レボリューション&諸国のご縁のある農家さんたち


【諸国漫遊味噌仕込み】への地大豆カンパご協力お願いします!
今年の「たねと食のおいしい祭り」では、全国のある在来種や地大豆をたくさん混ぜこんだ世界に一つだけのお味噌を仕込たいと思います。

このイベントは、「たね」とそれを守る人々の魅力、伝統文化、そして「多様であること」そのものが持つ掛けがえのない価値に光を当てることで、「多様な種を守る文化」を草の根から育ててゆくことをテーマにしています。(詳細こちら

そのイベントを成功させるためにも、みなさんにお願いがあります。
「諸国漫遊味噌仕込ws」での大豆(在来種)集めにご協力いただけませんでしょうか。
直接栽培されていない方でも、共感いただける方は情報シェアなどで、ご協力いただけましたら大変助かります。

この味噌仕込みが、イベントの主旨でもある「多様な種を守る文化」を育てる種となりますように、願いを込めて・・。

以下の条件を満たし、地大豆カンパしてくださる方、ぜひ下記までご連絡ください!

■カンパ頂く大豆について
◇商標名でなく、地大豆であることが確認できる品種であること。
 (名前がついている地大豆だけで300種ほど有ると言われています。)
◇地大豆名があり、栽培地を紹介して頂き、栽培方法がわかるもの。
◇原則無農薬、無化学肥料、もしくは無施肥のもの。
◇500g〜2kg程度の量を確保出来る方。
◇意義に共鳴して頂き、大豆代を無償でお送り頂ける方。

■ご連絡先
ピースデリ新納 :heita@peacedeli.com
件名に【諸国漫遊味噌宛】と明記の上、携帯電話以外のメールアドレス(はじかれてしまう可能性があるため)からお問合せ下さい。

■送付締切日 及び 送付先
*2月9日(日)必着でお願いします。

・〒185-0022東京都国分寺市東元町2-20-10 カフェスロー内 PEACE DELI 新納平太
・042-313-9885

■現在ご寄付頂いた大豆の品種
*お送り頂くものは下記品種と被っているものでももちろん構いません!

◯小糸在来(千葉)
◯神崎在来(千葉)
◯紅大豆
◯秘伝(山形)
◯うまのかみしめ(山形)
◯祝黒
◯黒千石(北海道)
◯鳩殺し(岐阜)
○こうじいらず(長野)
○借金しらず(埼玉)
○におい豆(岩手)

 など

御協力よろしくお願い致します!

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