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暗闇カフェ「ライアー・クリスマスライブ 〜ライアーの音色に祈りを込めて〜」 

 

※写真は暗闇カフェの一例

 

キャンドルの灯りの中での音楽空間「暗闇カフェ」

蜜蝋ろうそくの柔らかな光とともにゆったりと流れる時間・・・

キャンドルの優しい明かりの中、ライアー(竪琴)の音色と歌でヨーロッパの古いクリスマスキャロルや聖母マリアの曲を中心に演奏いたします。

 

ライアーはジブリ映画「千と千尋の神隠し」のテーマソングにも使われた竪琴です。あわただしい日常を少し離れライアーの静かな音色、やさしい響きの空間の中で、今年1年のことをゆっくり振り返り、来るべき新しい年に夢をはせてみませんか・・・

 

♪日時:2018年12月8日土曜日 開場17:30 ライブ18:30 - 20:00(クローズ 20:30)

♪料金: 1800円(1ドリンク付)+ 別途1オーダー

♪出演: 三野友子(ライアー、うた)

♪予約:カフェスロー tel: 042-401-8505
 オンライン予約フォーム http://www.cafeslow.com/apply.html

 

♪三野友子(みのともこ)プロフィ−ル

福岡県出身。 8年半にわたるドイツ滞在中に、息子の通っていた現地のシュタイナー幼稚園でライアーに出会い、その奏法をドイツにて学ぶ。 クラシックからケルト音楽、オリジナル曲まで幅広いレパートリーを持ち、さまざまな場所でやすらぎと癒しの空間を提供する演奏活動をおこなう。2016年、2018年中国よりライアー演奏および指導のため招聘される。

「ライアーのおくりもの」他CD6枚制作。2018年 ライアーソロ楽譜集「ライアーの花束」を出版。

HP http://www.dolphin-harmony.com/

 

♪ ライアーについて

今から92年前に南ドイツで思想家・ルドルフ・シュタイナーの理念のもとに作られた竪琴。

竪琴のルーツは古代メソポタミアや古代ギリシャの時代にさかのぼる。ドイツをはじめとする欧米諸国では、ライアーは主に教育や音楽療法の分野で使われる。

日本では2001年のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「いつも何度でも」で木村弓さんがライアーの弾き語りをして、その清らかな、深い響きの音色が知られるようになった。


『 布とピアノの暗闇ライブ 』

 

静寂の中に紡がれゆく、音のきらめき

布のキャンドルホルダー「布あかり」が、美しい夜をいっそう彩る


■ピアノと布の空間演出 第1日目「布とピアノの暗闇ライブ」
2004年から暗闇演出を担当し始め、今年で14年目に入ったピアニスト重松壮一郎の「暗闇カフェ・キャンドルナイトライブ」。
魂の奥深くから、生まれてくる重松壮一郎の演奏。それはまるで、風の声、星の祈り、水のささやきのように紡がれる「いのちの音」。すべてのいのちの源、森と共鳴するように、生命の息吹を奏でます。
暗闇の空間から生まれてくる、その一音ずつを照らすように、テキスタイル作家・椎原由紀子の作品「布あかり」のキャンドルが幻想的に灯ります。


波紋のように優しく響き、ときには魂を揺さぶるようなピアノの音色と、布あかりの揺らめきに包まれる時間。暗闇のなか、それぞれのこころにあかりを灯すひとときを。

 

■「布あかり」による特別演出
椎原由紀子のテキスタイル作品、布で包まれたキャンドル「布あかり」が、特別な空間として「暗闇カフェ」を演出。燃えない不思議なキャンドル・ホルダーです。
灯りは無数の星のようにきらめき、演奏と融合してゆきます。光と闇を感じながら、音楽に寄り添い、それぞれの想いを見つめ、共有できる美しい時間です。音楽とともにぜひお楽しみください。

布あかりによるキャンドル演出の様子

 

■日時:2018年11月10日土曜日 開場17:30 開演18:30(終演予定 20:30)

■料金: 1800円(1ドリンク付)+ 別途1オーダー

■出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

■予約:カフェスロー tel: 042-401-8505
オンライン予約フォーム

 

■暗闇カフェとは

カフェスロー恒例の人気イベント「暗闇カフェ」は、キャンドルの灯りだけで過ごす非電化ライブです。重松は暗闇演出人として1時間半のライブを行います。重松さんの暗闇カフェは2004年からスタートし、今回で73回目となります。
いっさいの電気を使わない空間は、新しいような、懐かしいような不思議な空間です。いつもよりゆっくり流れる時間に身を任せてみたり、キャンドルの灯りに寄り添いながら、エネルギー問題のことを考えてみたり。どうぞゆっくりとした夜をお過ごしください。

 

出演者のプロフィール

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリア、オランダ、ベルギーなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。アルバム「tsumugi」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

 

椎原由紀子(テキスタイル作家)
大分県臼杵市出身、米国Savannah College of Art and Design (SCAD)卒業。スクリーンプリントの技法を使い、独自のデザインを布にプリントし、オブジェや雑貨、洋服の制作を行う。アメリカにてファイバーアートを学び、布や植物を素材に自由に表現する制作方法や幅広い視点でアートをとらえるインスタレーションに感銘を受ける。2007年5月、青山スパイラルホール「SICF8」出展。2010年、「ぬのことば」として制作を始める。大分県内で個展を開催し、合同展、イベント出展も行なう。2012年〜2013年ピアニスト重松壮一郎の音楽に感銘を受け、コラボレーションコンサートにて布オブジェを使った空間演出を行う。作品を通じて人が集い、想いを共有、共感できる場を創り出すことを追求している。

 

 


暗闇カフェ  ヒカリカケル

 

 

 

■日 時:2018年10月6日(土)18:30〜20:30/開場17:30

     暗闇演出人によるライブ:18:30〜20:30
     お食事のラストオーダー:ライブスタートまで
     お飲物・デザートのラストオーダー:ライブ中の休憩時間内


■料 金:1,800円/1ドリンク付き +別途1ドリンクオーダー
*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬の野菜たっぷりのお食事やお飲物、デザートをご用意しております。(ご料金別途)

 ぜひ合わせてお楽しみください。

 

■暗闇演出人

成田千絵(チェロ、唄、ピアノ)

 

■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

■出演者プロフィール

成田千絵/なりたちえ
cellist/singer-song writer/improviser
幼少からエレクトーンとフルートを始め、1994年チェロに出会う。故・井上頼豊氏に師事。
渡印してヨガを学び、心身と音楽がよりリンクするようになり演奏活動を始める。
様々なバンドに参加してチェロの可能性を模索したのち、2012年冬にソロをスタート。
チェロ弾き語りという未知の世界に描くように音を散りばめて、独自の世界観で物語る。

2014年秋に1stアルバム「mani」、2016年秋に2ndアルバム「碧い絵」を発表。
感覚と時と場を大切に、様々なアーティストとパフォーマンスを行う。
http://chiecello.com/index.html

 


桐嶋ノドカ 暗闇ライブ「souzou no oto Vol.2」



桐島ノドカさんのコンセプトライブのシリーズ、第2弾となる桐嶋ノドカ 暗闇ライブ「souzou no oto Vol.2」の開催。
ここだけの空間演出と共にお楽しみいただくスペシャルライブです。
是非!

■日 時:2018年8月11日(土)18:30〜20:30/開場17:30

■TICKET:予約 ¥3,000+別途1ドリンク (¥500)
*全席自由席
*入場順は当日会場での受付順の対応となります。

*季節の有機・無農薬・低農薬で作ったお野菜で贅沢につくるフードもご用意しております。(ご料金別途)


■予約申込み
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

■出演者プロフィール

桐島ノドカ オフィシャルサイトこちら

1991年5月5日生まれ 、横浜出身のシンガーソングライター。
3歳からピアノを始め、聖歌隊、合唱部と物心ついたときから歌と共に生きてきた彼女は、2012年夏、デモ音源を音楽プロデューサー・小林武史へ送ったことがきっかけとなり、同氏のスタジオに通い始める。

曲作りを続けながらライブハウスへ出演し始めると、コアな音楽リスナーが集まる音楽配信サイト「OTOTOY」が、真っ先に彼女の才能に注目。
2014年3月「ボーダーライン(DEMO ver.)」のフリーダウンロードをスタートしたところ、全く無名の新人にして約1 ヶ月で2,000DL を記録。
2014年7月にテレビ東京ドラマ「ラスト・ドクター 〜監察医アキタの検死報告〜」の主題歌に「Wah の歌」が起用され話題に。
初めての配信リリースが決定。
その後もCDリリースをしないままライブハウスeggmanを中心にライブ活動を続けるが、2014年秋から毎月大阪のFM802でスタジオ生ライブをスタート。グラミー賞にもノミネートされたSia の「Chandelier」をカバーすると、圧倒的な歌唱力に大きな反響を得る。

そして2015年7月、3年という時間をかけて満を持してミニアルバム「round voice」でA-sketchよりメジャーデビュー。
デビュー作には椎名林檎や東京事変などの楽曲を多数手がけてきた井上うに氏がレコーディングエンジニアとして全曲参加。
彼女に対し「一耳惚れなどほとんどしないのだが、桐嶋ノドカの声にやられた。」と、圧倒的な歌声を絶賛している。

同年夏には代々木第一体育館で行われた「GIRLS’ FACTORY 15」をはじめ「情熱大陸ライブ」「SWEET LOVE SHOWER」など大型フェスにも出演。

また、2015年11月21日公開の映画「流れ星が消えないうちに」の挿入歌となった「柔らかな物体」を11月20日に配信リリースすることが決定。
2016年3月には初となるワンマンライブツアーを東名阪で開催し、全国各地からファンが集まり成功を収める。

生命力溢れる力強さと聖母のような優しさを併せ持った唯一無二の歌声は、人の心にダイレクトに訴えかける。


 


『暗闇カフェ〜重松壮一郎 キャンドルナイト・ライブ 夏のピアノ 創造の海へとこぎだす』

 

静寂の中に紡がれゆく、音のきらめき
キャンドルの光とともに、夏の夜を彩る。

 

魂の奥深くから、生まれてくる重松壮一郎の演奏。

 

それはまるで、風の声、星の祈り、水のささやきのように紡がれる「いのちの音」。暗闇の空間から生まれてくる音は、ときに波紋のように優しく響き、ときに魂を揺さぶる。

 

夏の夜にあふれでるピアノにぜひ出会いに来てください。

 

■日時:2018年7月28日土曜日 開場17:30 開演18:30(終演予定 20:30)

■料金: 1800円(1ドリンク付)+ 別途1オーダー

■出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

■予約:カフェスロー tel: 042-401-8505
オンライン予約フォーム

 

■暗闇カフェとは

カフェスロー恒例の人気イベント「暗闇カフェ」は、キャンドルの灯りだけで過ごす非電化ライブです。重松は暗闇演出人として1時間半のライブを行います。重松さんの暗闇カフェは2004年からスタートし、今回で73回目となります。
いっさいの電気を使わない空間は、新しいような、懐かしいような不思議な空間です。いつもよりゆっくり流れる時間に身を任せてみたり、キャンドルの灯りに寄り添いながら、エネルギー問題のことを考えてみたり。どうぞゆっくりとした夜をお過ごしください。

 

出演者のプロフィール

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリア、オランダ、ベルギーなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。アルバム「tsumugi」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

 


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