HOME >> カフェスローに集う:イベントカレンダー



          イベント一覧へ→

映画上映『アチュアルの夢』&トーク〜Ama la vida Festa 2018

 

 

〜人は、いかに豊かな暮らしを手に入れることができるのか?〜


2013年にリン・ツイストと出会い、「アマゾンの奥地でお金という概念を持たずに豊かに暮らしている人々がいる」と知った時、大きな衝撃が走りました。

「いかに売上を伸ばし、経済を発展させていくか?」ということを追求し、疲弊していた自分とは180度違う価値観がそこにあると感じたからです。


アマゾンの奥地に住むアチュアル族。


彼らは何を感じ、何を考え、何を大切にして生きているんだろう。お金がなくても豊かさを感じて生きている人たちは、先進国のしていること、先進国の人々の生き方をどのように捉えているんだろう?


たくさんの疑問が浮かび、一度でいいからアチュアル族の元を訪れてみたいと思いました。そして2015年、子どもが2016年には6歳・3歳になるのを見越して、アマゾンの森へ行くプロジェクトを立ち上げました。


その時、

「南米は日本から行くには1日掛かりでとっても遠く、一生に一度くらいしか行かないだろう。日本には、当然一度も南米に行くことがない人々もいる。だとすると、今回せっかく行けるチャンスに、アチュアル族の映像を撮ってくるのはどうだろうか?帰ってきて、そこでの経験を映像とともに分かちあえば、資本主義経済の真っ只中にいて負の面が目立つ日本でも、何かより豊かな暮らし、幸せな暮らしを創り上げるきっかけを得られるんじゃないか?」


と思いました。

 

そして2018年。

みなさまに映画「アチュアルの夢」をお届けすることができます。

日エクアドル外交樹立100周年の節目の年。Ama la vida Festa2018のプロジェクトで自主上映会を開催いたします。

ご覧になった方も、まだの方も、ぜひこの機会にエクアドルゆかりのカフェスローさんにお越しください。

 

 

・・・・・

南米エクアドル、アマゾン川の源流に暮らすアチュアル族は、

に棲み、夢を生きている。 ​

 

豊かな生態系の中で

すべてがつながっているという見方に立った時、

我々には何が見えてくるのか。

彼らの夢を、我々は共有することができるのだろうか。 ​

 

この映画は、

母なる大地パチャママと

その根源につながる旅のロードムービーです。 ​

・・・・・

 

<出演>リン・ツイスト ダニエル・クーパーマン

<声の出演> 鶴田真由

*公式ウェブサイト こちら

 

■日 時:10月13日(土)18:30〜20:30(17:30開場の後、エクアドルのダンスショーを予定しています)

 

■参加費:3500円/エクアドル料理の軽食、エクアドル産チョコレートのお土産つき+別途1ドリンクオーダー500円

 

■プログラム:映画「アチュアルの夢」上映(58分)、鳥谷部愛(アチュアルの夢プロジェクトリーダー)制作秘話を語る。

 

■予約申込み:カフェスロー
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

■定 員:70名

※先着順の自由席となります。

 

■主 催:Ama la vida Festa2018実行委員

■共 催:NPO法人セブン・ジェネレーションズ、カフェスロー


『月夜のからくりハウス 平成まぜこぜ一座 』映画上映&東ちづるさん×汐見稔幸さんトーク

 

昨年末に開催された、小人プロレス、車椅子ダンサー、全盲の落語家、寝たきり芸人、糸あやつり人形、ドラァグクイーンなどなど... 摩訶不思議なパフォーマーたちがくりひろげる一夜限りのエンターテイメント!一般社団法人Get in touch 主催「月夜のからくりハウス〜平成MAZEKOZE一座」。

 

 

当日はそのドキュメンタリー映像上映と、

そして後半には「多様な社会」や「共に生きること」について一緒に考えていきます。

 

是非ご一緒できたら幸いです。

 

 

■舞台&ドキュメンタリー映画「月夜のからくりハウス」主催・制作:一般社団法人Get in touch

 

■日 時:2018年9月29日土曜日 18:30〜20:30/開場17:30

<当日のタイムスケジュール>

・映画上映18:30〜19:30

・休 憩 19:30〜19:45

・トーク 19:45〜20:30頃

 

■参加費:2000円/1ドリンク付

■トーク

・東ちづる(予定)/女優・一般社団法人Get in touch 理事長

・汐見稔幸/前白梅学園大学学長、東京大学名誉教授

 

■予約申込み:カフェスロー
申込みフォーム ※前日19:00まで
・電話 042-401-8505(月曜定休)

 

・・・・

 

舞台「月夜のからくりハウス」とは

 

ハイ! ぼっちゃんからおじいちゃん、 おじょうちゃんからおばあちゃんまで。 世界の話題、医学の謎、科学の神秘。 奇妙奇天烈、奇想天外、奇々怪々、一度見ておけば、 孫の代までの語り草。 さぁさぁ。 よってらっしゃい。みてらっしゃい。 なんでこーなったの?

 

★キーワードは「見世物小屋」★

むかし、むかし、ちょっとむかし。縁日で、お祭りで、サーカスで、妖しい存在感を放っていた見世物小屋。かつて見世物小屋は、大衆娯楽のひとつとして、人気を集めていました。そこでは、四肢欠損、巨人症、小人症などなど、特徴的な身体や特技をもつマイノリティたちが、スペシャルな芸を披露していたのです。 けれども、昭和50年以降「障害者を見世物にするなんて不謹慎。けしからん」という批判にさらされ、見世物小屋はタブー視されるようになり、だんだんと衰退してしまいました。 ​ ​

 

げげっ。みたくない? ★でも、魅せます!ぞくぞくさせます。★

今では、めったに見かけることがない見世物小屋。 妖しくて、背徳的で、耽美的で、めずらしくて、恐くて、おもしろくて、どこか懐かしい……。 そんな非日常的でアンダーグラウンドな世界を再現するため、「まぜこぜの社会をめざす」Get in touchは、一夜限りの「平成まぜこぜ一座」を結成。稀代のパフォーマーたちに呼びかけ、ちょっとPOPでパンクなサイドショウ(※)を展開します。 かつてTVでも放映されお茶の間でも人気を集めていた「小人プロレス」、リオ・パラリンピック閉会式で注目を集めた床をはいずりまわり縦横無尽に踊る「車椅子ダンサー」、お笑い界で唯一の「ねたきり芸人」などなど、ヴィヴィッドな個性をもつスペシャリストたちが結集。390年以上前から継承されてきた糸あやつり人形や、琵琶法師とコラボし、唯一無二のパフォーマンスを披露します。なにが起きるかわからないイリュージョン。あけてびっくりの、めくるめく世界を体験しにきてください!

 

■プロフィール

・東ちづる/あずまちづる

​ ​女優。一般社団法人Get in touch 理事長。広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。
ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、講演、出版など幅広く活躍。プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、障がい者アート等のボランティアを25年以上続けている。2012年10月、アートと音楽等を通じて、誰も排除しない、誰もが自分らしく生きられる“まぜこぜの社会”を目指す、一般社団法人「Get in touch」を設立し、代表として活動中。

著書に、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか〜「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』や、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ「らいふ」など多数。

 

一般社団法人「Get in touch」公式ウェブサイト こちら

 

・汐見稔幸/しおみとしゆき

東京大学名誉教授。元白梅学園大学学長。専門は教育学、教育人間学、育児学。
育児や保育を総合的な人間学と考え、また、教育学を出産・育児を含んだ人間形成の学として位置づけたいと思い、その体系化を与えられた課題と考えている。三人の子どもの育児にかかわってきて、その体験から父親の育児参加を呼びかけている。 『はじめて出会う 育児の百科』(小学館)、『よくわかる教育原理』『保育のグランドデザイン』(ともにミネルヴァ書房、編著)、『小学生 学力を伸ばす 生きる力を育てる』(主婦の友社)、『本当は怖い小学一年生』(ポプラ新書)など著書多数。

 

■主催:カフェスロー

■協力:一般社団法人「Get in touch」

 


『 秋色インド音楽!Steve Oda×池田絢子 』

 

この秋、またサロード奏者のスティーブ・オダさんが来日!

「二時間一曲、ノンストップインド音楽!」でも同じ場所、同じタブラ奏者で素敵な音風景を見せてくれます。

 

またもやの国分寺カフェスローでのスティーブ・オダと池田絢子のコンビを皆さん、ご堪能ください!
ご来場お待ちしています!

 

そしてこのチラシはタブラ奏者であり、イラストレーターでもある池田絢子さんの手によるもので。キュートでしょ?

まちかど俱楽部

 

■日時:2018年10月20日(土)open17:30/18:00〜20:00

■料金:2,700円/小学生以下1,000円 (ともに別途1ドリンクオーダー)未就学児無料

 

■予約申込み】

・メール:machikadoclub.info〔@〕gmail.com / まちかど倶楽部

 イベント名、お名前(複数の際は同伴者のお名前も)、電話番号、人数を記載の上、お申し込みください。

・電話&店頭:カフェスロー042-401-8505(月曜定休)

 

■出演者プロフィール

・スティーブ・オダ

カナダ生まれの日系3世。7才からジャズギターを学ぶ。'71年サロードのUd.アーシシ・カーンに師事。'73年からアーシシの父であり伝説的な音楽家Ud.アリアクバル・カーンに師事。'98年より2年間アリアクバル音楽大学のエグゼクティブ・プロデューサーとして勤務。現在は世界各国で精力的にコンサート活動を続けながらサンフランシスコの自宅で北インド音楽を教えている。ザキール・フセインなど数多くのミュージシャンと共演、繊細で叙情的なサロードの演奏で世界中の音楽ファンを魅了している。2014年春、念願であった 祖父の出身地である愛媛県佐島に初めて来訪した。米サンラファエル在住。

 

・池田絢子

打楽器を村松達之氏、タブラを U-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee各氏に学ぶ。毎年冬三ヶ月間、カルカッタ暮らし。インド古典音楽の他にも様々なジャンルのミュージシャンと共演し、精力的に演奏活動中。柳原陽一郎、minakumari、YAMPKOLTのレコーディングに参加。町田・万象房タブラ教室、西荻窪タブラ倶楽部、渋谷・宮地楽器タブラクラス講師。

 


探検家・関野吉晴さんと旅する夜#4『文明圏との接触の少ない民族としてはアマゾン最大の民族ヤノマミ。私たちの生き方、考え方を根本から揺さぶるヤノマミのドキュメンタリーを観て語る』

写真:関野吉晴

 

いよいよ明日!2017.9.8.update

イベントフードメニューが決定しました。明日はヤノマミ・アマゾンにちなんで、ペルー料理をご用意予定です。

開場から開演までと途中の休憩時間でご利用可能です。

どうぞ合わせてお楽しみください◎

*開場17:30/開演18:30〜

※金曜開催時より30分早くなっております。ご注意ください。

・・・・・

■当日のスペシャルメニュー

・フリホーレス(豆のトマト煮込みがけご飯)800

現地ではカナリオ豆というインゲン豆系の乾燥豆を使って作るようですが当日は日本のお豆、金時豆と黄大豆で作ります。クミンとオレガノ、オリーブオイル、トマトなどで豆を煮込んでご飯にかけて食べる料理です。

 

・フライドポテト 350

・季節野菜のさわのはなおむすび 250

・ピカロネス 300

かぼちゃとさつまいもを生地に練り込んだドーナツ。スパイスシロップがけ。ペルーの国民的おやつ。

 

※メニューは限定数となります。予めご了承ください。

・・・・・

 

写真:関野吉晴

 

探検家・関野吉晴さんとカフェスローで旅する贅沢な夜。
カフェスローの兄弟団体であるスローツアー主催にてこの春からスタート。いつも平日金曜日の夜に開催してきたこの企画。9月はなんと土曜日開催が実現!

 
今回は第4夜を迎えます。

人類発祥の地とされるタンザニアから、南米大陸の最南端であるパタゴニアまでおよそ5万キロのルートを、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行したグレート・ジャーニー。その旅の軌跡を、関野さんのお話とともにカフェスローで追体験していく企画です。
 
その思いをそのままに毎回のタイトル!
『文明圏との接触の少ない民族としてはアマゾン最大の民族ヤノマミ。私たちの生き方、考え方を根本から揺さぶるヤノマミのドキュメンタリーを観て語る』
 
下記、関野さんからいただいた予告文をご紹介しますので、今回も是非ふるってご参加ください。
 
***
 
ヤノマミは家の中がパブリック空間で森がプライベイト空間という暮らしをしています。
心に思ったことをすぐに行動と言葉で表現する人々です。本音のぶつかり合いで社会はまとまるのか大きな実験場のような民族です。
私が付き合ってきた民族の中で一番大好きな民族です。一緒にいると濃厚な付き合いになりめちゃくちゃ疲れますが別れると無性にまた会いたくなる人々です。
(関野吉晴さん)
 
***

写真:関野吉晴

 

関野さんをしてここまで言わしめるヤノマミの方々がどのような民族なのか、すでに気になって仕方がありません。
連続企画ですが、この回から聞いても十分楽しむことが出来ますので、はじめての方も是非ご参加ください◎

 
【探検家・関野吉晴さんと旅する夜#4 9月8日(土)】
■日付:2018年9月8日(土)17:30受付開始 18:30開始 20:30終了
■会場:国分寺カフェスロー
■参加費:2,000円+要1オーダー
※小学3年生までは参加費無料、小学4年生から高校生までは参加費1,000円となります。(ただし、いずれも1オーダーは必要です)

 

*季節の元気な野菜をたっぷり使った、カフェスロー特製イベントフードのご用意がございます。(ご料金別途。ご注文は当日フードカウンターにてキャッシュオンでお願いします)
*カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

■お申込み方法:下記フォームからお申込みください。(スローツアーまで)
https://goo.gl/forms/upcxVykkUK6O4TbV2
※フェイスブックのイベントページの「参加予定」だけでは本申込みになりませんので、ご注意ください。

 

■主催:スローツアー

■協力:カフェスロー

 


山の民『奥会津の木地師』上映会+うるしトーク@カフェスロー

かつて日本には、定住をせずに山から山を移り歩いて暮らす山の民がいました。

彼らは「木地師(きじし)」と呼ばれ、豊かな森林資源を活かして椀などの木地物を作ってきました。

行く先々で一から「木地屋敷」を作り、ブナの木を倒して椀を作っては町へ売りにいくという暮らしを営み、一定期間同じ場所で過ごしたら、またよい場所を求めて移動をしていたそうです。

現在の私たちから見ると驚きばかりですが、これらはそこまで昔のことではなく、昭和初期頃までこうした木地師の暮らしが各地に存在していたのだといいます。

まちで売られた木地師の椀は、その後「塗り師(ぬりし)」が漆を塗り重ね、「蒔絵師(まきえし)」が模様を描くことで、ようやく一つの「漆器」となります。漆を取るためには「漆掻き職人」の存在も不可欠でした。

そうした「漆器」にまつわる様々なことを、民映研さんの記録映像「奥会津の木地師」の上映と、漆とロック株式会社・貝沼航さんのトークによって知ってみるイベントです。

漆器「めぐる」を使ったお食事付き、限定40名様の会ですので、どうぞお早目にお申込みください。

(より詳細な説明は、このページの最後をご覧ください)

----------------------------------------

【山の民「奥会津の木地師」上映会+うるしトーク】

◇日付:2018年8月31日(金)18:30受付開始 19:00開始 21:00終了
◇会場:国分寺カフェスロー
◇参加費:3,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)
※中学生以下:1,000円(漆器「めぐる」を使った一汁一菜料理付き)です。
◇カフェ店内への飲み物や食べ物の持ち込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

◇お申込み方法:下記フォームからお申込みください。(スローツアーまで)
https://goo.gl/forms/oYg5ofF1Rd4Y4d3j2

※イベントページの「参加予定」だけでは本申込みになりませんので、ご注意ください。
----------------------------------------

〔民映研「奥会津の木地師」について〕

自然とともに生きる知恵や文化を映像で記録・研究する「民族文化映像研究所」さんのドキュメンタリー映像です。

数多くあるフィルムのなかから、今回はみちのくの山間部にある奥会津地方で暮らしていた木地師(きじし)さんの様子が記録されている貴重な映像を上映します。

木を組み合わせて作る掘っ建て小屋が、笹で屋根と壁を葺くことで立派な「木地屋敷」になっていく様子や、山の水を屋敷のなかまで人力で引いてくるところなど、古い映像なのに(いや、だからこそ)非常に見ごたえがあります。

ブナの木を倒し、手作業でその形を整えていく様子にも目が離せないあっという間の50分です。

〔漆とロック株式会社について〕

この映像では、木地師さんが椀の形を作るところまでが収められていますが、この椀はその後まちへ売られ、塗り師さんや蒔絵師さんによって「漆器」へと姿を変えていきます。

そこで今回は、400年の伝統を持つ会津漆器を中心に、世に伝える活動をされている「漆とロック株式会社」の貝沼航さんにお越しいただき、映像のことや漆器のこと、そして今取り組まれていることなどについてお話を伺うことにしました。

一度聞いたら忘れられないユニークな社名には、「ロック」=「時代に流されない職人たちの“生き様”」という思いが示されているのだそうです。

漆とロック株式会社HP https://www.urushirocks.com/

〔漆器 めぐる〕

せっかくなので、漆器を使った一汁一菜料理もお召し上がりいただくことにしました。

漆とロック株式会社が企画・販売する漆器「めぐる」は、視覚障がい者の案内により暗闇のなかで過ごす「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のアテンドさん達が、視覚に頼らない繊細な手先や唇の感覚を使って追及した形を、会津の職人さんが実際の形に仕上げたものです。

本物の漆器を使ったことがないという方も増えてきていますので、この機会に実際にご飯をいただいてみましょう。

それでは、映像を見て話を聞いて、漆器でご飯を食べる夏休み最後の一夜を楽しく過ごしましょう!

 

■主催:スローツアー

■協力:カフェスロー

 


| 1/14PAGES | >>