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サパトス ボサノヴァ ライブ

2010.10.09 土曜日

サックス・三四朗とギター・木村純。息の合ったふたりのベテラン実力派アーティストが織りなす、ハイクオリティなボサノヴァライブ。

軽妙な笑いも織り交ぜつつ、しっとり楽しめる大人の夜。ライブ後半には恒例のキャンドルナイト・タイムも。カフェスローで初めてライブイベントに参加してみたい!という方にもお勧めです。

ご予約のお客様にはテーブル席をご用意いたします。季節の野菜をたっぷり使ったお食事と、おいしいお酒をお供に、お楽しみ下さい!


■日 時:10月9日(土)夜開場:18:00 開演:19:00

■料 金:予約¥2500/当日¥2800 (共に1ドリンク付)

■予約申込み
メール申込みフォーム
※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。

・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号

■出演者プロフィール
サパトスは、サックス奏者・三四朗とギタリスト・木村純のボサノヴァ・ユニット。Sapatosとはポルトガル語で”靴”の意。左右そろって初めて用を成す。サパトスも二人でひとり。



三四朗
バークリー音楽院にて作曲編曲を学び、ニューヨークを拠点にボストン、パリ、ロンドン、などでストリートパフォーマンスを展開。日本においては渋谷でのストリートパフォーマンスが話題を呼び、テレビ、ラジオ、雑誌等に特集され、現在のストリートミュージックブームを創る。「三四朗」(CBS/SONY)でアルバムデビュー。現在は自主レーベルより多数のアルバムをリリース、またプロデューサーとしても多方面に渡り活動。国際色豊かな感性で、メジャー・マイナーを問わず、常に新しいものに目を向けている姿勢はストリートパフォーマンス時代から決して変わることはなく、異種芸術の混合や新しいメディアにも挑戦し続けている。

木村純
中学生当時ラジオから流れるジョアン・ジルベルトの『イパネマの娘』に衝撃を受け、ブラジル音楽、特にボサノバにのめりこむ。当時の日本の状況から、ボサノバギターの習得はすべてレコードからの独学。高校時代にはボサノバ専門のコンボを結成、ライブ活動を始める。以降、多くのブラジル人ミュージシャンと交流する。
現在はポップスやジャズなど活動範囲は多岐にわたる。三四朗(Sax)と共にアコースティックボサノバデュオ『SAPATOS』を結成。石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなる。また、ポップス系ヴォーカリストのレコーディングや、有名企業のコマーシャルソング制作にも多数参加している。1998年までの24年間のサラリーマン経験を生かした『脱サラギタリスト』。


美しいテノールの歌とお話でおくる Musensohn 2010秋 月のコンサート

2010.10.23 土曜日

一年中で最も月の美しい季節、秋。
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月と詠われた中秋の名月は、今年は9月23日になるそうですが、一月後の10 月23日も丁度又満月です。

「この月のつぎの月」の満月に因んで、歌だけでなく、天文学・古今の詩歌から見た月のお話も聴きながら、一夜月世界に遊ぶという趣向のコンサートを企画しました。
 
月のお話は、天文詩歌についても造詣の深い、前国立天文台長海部宣男先生、歌はテノールの畑儀文さん、ピアノには渡辺治子さんをお迎えしています。
「宵待草」や「荒城の月」など懐かしい日本の叙情歌、童謡や唱歌、そして実吉晴夫邦詩によるシューベルトの歌などの外国曲まで、秋の夜長のひとときを月三昧のプログラムでお楽しみください。
お話/海部宣男(前国立天文台長)
歌/畑儀(テノール) ピアノ/渡辺治子 

♪演奏曲目♪
・シューベルト 実吉晴夫邦詩による「月に寄せる旅人の歌」
        「セレナーデ」
・メンデルスゾーン「月」 シューマン「月の夜」ほか
・日本の歌 「荒城の月」「朧月夜」「宵待草」「月の砂漠」
      「秋の月」「雨降りお月さん」ほか

■日 時:10月23日(土)開演19:00/開場18:30
■料 金:¥3,000 (1ドリンク付)※全席自由
■予約申込み
ミユーゼンゾーン(じゃこめてい出版 担当石川 )まで
電話03-3261-7668  FAX03-3261-7669 http://www.jakometei.com/

■出演者プロフィール
・海部宣男 Norio Kaifu 天文学者 前国立天文台長
66年東京大学基礎科学科卒業。同大学院天文学専攻博士課程中退、理学博士。87年国立天文台教授。野辺山の宇宙電波観測所を建設し、ミリ波天文学の開拓で仁科記念賞、星間物質の研究で日本学士院賞を受賞。国立天文台ハワイ観測所所長としてすばる望遠鏡を完成後、2000年〜06年国立天文台長。現在放送大学教授。日本学術会議会員。
国立天文台名誉教授。『宇宙史の中の人間』(講談社)『すばる望遠鏡の宇宙』(岩波書店)『宇宙をうたう』(中央公論新社)『星めぐり歳時記』(じゃこめてい出版)他著書多
数。

・畑儀文 Yoshifumi Hata  テノール
兵庫県篠山市生まれ。大阪音楽大学大学院修了。小林道夫の伴奏による初リサイタルを行う。以後ソリストとして、ペーター・ダム(ホルン)との共演、イエルク・デームス(ピアノ)との数多くのリサイタル等大きな成果を収めた。91年オランダ・アムステルダムで高名なバロック歌手マックス・ファン・エグモントの元で研鑽を積む。以後オランダ各地で毎年受難週には、エヴァンゲリストとして招かれ、近年はドイツ・ライブツィッヒにおいてバッハ作品のソロを務める。93〜99年3月にかけシューベルト歌曲全曲演奏をなし遂げ、国内外で話題を集めた。06から新たなシリーズ「シューベルティアーデ mit フォルテピアノ」を展開中。日本コロムビアからCD「日本のうた」
「新しい日本のうた」「トスティ歌曲集」「昭和のうた」「美しき水車小屋の娘」をリリースし、その天性の歌声はジャンルを問わず心に響く感動を呼び、注目を集めている。

・渡辺 治子 Haruko Watanabe  ピアノ
東京藝術大学別科修了。チェコ共和国政府給費奨学生としてプラハに留学、プラハ芸術アカデミーにおいて室内楽の巨匠で知られるヤン・パネンカ氏のもとで研鑽を積む。
帰国後各地でソロリサイタルを行いソリストとして活動するかたわら、シュトゥットガルト室内合奏団、ベルリン室内合奏団、チェコフィル六重奏団、同八重奏団などとの室内楽の共演も多く、アンサンブルピアニストとしても活躍を広げている。'02年ドヴォルザーク国際音楽祭に日本人ソリストとして初めて招待を受け好演、'03,'04年にも続けて出演する。'07年にはプラハ・スークホールにてチェコフィル主催の室内楽演奏会に出演し、大成功をおさめる。アルテスモンよりシューベルト/ドヴォルザーク五重奏曲のCDがリリースされ、チェコフィル室内楽シリーズの1枚に選ばれている。

■主 催:ムーゼンゾーン
■協 賛:じゃこめてい出版 



「 音は永遠の身振り 」

2010.09.25 土曜日

ーひびきあって、ハーモニーして、うつくしいメロディをかなで、夢幻(ゆめみ)るキャンドルナイトー

■日 時:9月25日(土)開場18:00 開演19:00
■料 金:予約:2500円 当日:2800円(いずれも1ドリンク付)
■出 演:末森 樹(ギター)/わきたにじゅんじ(シンギングボール、パーカッション)/Tommy G(サックス、フルート)

■申込先:
【カフェスロー】
メール申込みフォーム
※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。

・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号


■プロフィール

末森 樹(すえもり たつる)(ギター)

ギタリスト。ジャンルにとらわれない弦の旅人。耳を澄ませば冒険旅行(オヂュセー)好きにはたまらない。飾り気の無い音とともにきたれよ、喜びの胸騒ぎとまなざし。ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」(2009年)のサウンドトラックを担当。

わきたにじゅんじ(シンギングボール、パーカッション)

パーカッショニスト。東京・檜原村在住。80年代初めジャズドラマーをめざし上京。90年代に入りアフリカの打楽器に出会うと、魂に喜びの火がともる。ジャンベの第一人者ママディ・ケイタに師事。のちにアフリカンパーカッションユニットをベースに、さまざまなジャンルを超えたコラボを展開する。和洋の古楽器からチベットのシンギングボール、詩吟やポエムリーディングなど活躍の場は広がる。近年では、津軽三味線の山本竹勇氏、尺八の吉岡龍見氏とのセッションも活発である。楽器の持つ豊かな音の自然の寄せ集めは「瞬間の冠」を編んで、リスナーを生きた色に染め直す。ひと滴の癒しをあたえつづける。

Tommy G(サックス、フルート)

様々なジャンルのバンドに在籍。国内外の数多くのアーティストのバックサポートを務める傍ら、日本のジャズフュージョンの草分け的存在である荒川バンドや本田竹廣のフュージョンバンドに在籍した。最近は従来のフォーマットにとらわれない演奏で、ユニークな無国籍音楽を目指すYAA(Yokohama Association of Artists)のメンバーと共に、アジア各地を演奏活動中。

■ライブ内容に関するお問合せ先:office 音符otonofu 080-5431-5393


コイケ龍一 + 重松壮一郎 「ピアノの森 アフリカのムビラ」

2010.09.18 土曜日



アフリカの民族楽器・親指ピアノ奏者「コイケ龍一」と、旅する即興ピアニスト「重松壮一郎」。
昨年5月に発売した初共演アルバム「森あそび」も好評な二人の生セッションが、たっぷりと楽しめるライブ。
通常は、一緒に演奏されることの少ない、親指ピアノとピアノ。しかしこのデュオにかかれば、とてもオーガニックなハーモニーが生まれます。森の精霊のよう にキラキラと宙に舞う、音の1つぶ1つぶは、唯一無二の「森あそびサウンド」。アフリカの伝統曲からオリジナル曲まで、バラエティ豊かな音楽をお楽しみく ださい!

■日 時:9月18日(土) 開場18:00 開演19:00
■料 金:予約:大人2000円/高校生以下・障がい者1500円(いずれも1ドリンク付)
      当日:大人2500円/高校生以下・障がい者2000円(いずれも1ドリンク付)
      未就学児無料
■出 演:・コイケ龍一(ムビラ、イリンバ、チリンバ、太鼓、うた)/重松壮一郎(ピアノ、メロディカ)

■申込先:
【カフェスロー】
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※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。

・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号

■プロフィール
コイケ龍一(ムビラ、イリンバ、チリンバ、太鼓、うた)
1992年タンザニアに太鼓修行、現地でイリンバ(親指ピアノ)と出会う。イリンバの第一人者フクウェ・ザウォセと、甥のチャールズ・ザウォセに師事。1999年ジンバブウェにムビラ修行、ムビラの巨匠エファット・ムジュルに師事。現在、ワークッショップやソロ活動のほか、ギタリストOto(ex.じゃがたら、ビブラストーン)とのユニット「ムビラトロン」のメンバーとしても活躍中。

重松壮一郎(ピアノ、メロディカ) 
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内外にて年間100回以上のライブを行う「旅するピアニスト」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに、各種ライブ、テレビ/ラジオ番組、福祉施設等にて演奏するほか、アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭などを多くのイベントを主催。CDやDVDなど作品多数。

【楽器解説】
「親指ピアノ」とは? アフリカの民族楽器。親指の爪ではじいてオルゴールのような音を出します。「リンバ」はタンザニアのゴゴ族の人たちが主に使っており、大きいものを「イリンバ」、小さいものを「チリンバ」と呼んだりします。「ムビラ」はジンバブエのショナ族の人たちが主に使っており、どちらも鉄や貝殻のかけら等がついていて、ジージーという雑音が出るように出来ています。


耳を澄ませば… 心の目でみる音の世界

エッセイスト・ピアニスト
 三宮麻由子の五感を揺るがすワークショップ〜
♪♪ Green Seed presents ♪♪



三宮麻由子画

私たちの日常は音にあふれています。目覚まし時計の電子音で目覚め、イヤホンの音楽を聴きながら、改札口でピッ!、ホームでは電子メロディー。音の洪水に生きている私たちですが、視覚にとらわれて音そのものに意識をむけることはありません。

心に響く癒しの音、自然界の音など、この音の世界は実は豊かな世界なのです。視覚から解放され、心を集中させて音の世界に耳をあずけてみると、ピアノ鍵盤の響から立体的なイメージを描いたり、虫や鳥の軌跡も感じることができるのです。

キャンドルの灯りのもとで、心を澄まし、あなたの「聴能」を研ぎ澄まし、今まで気がつかなかった心を揺るがす音探しをしてみませんか?シーンレスで、珠玉の言葉を紡ぎだす達人、三宮麻由子が音世界を楽しむ方法を伝授するキャンドルナイト・ワークショップ!

■日 時:9月11日(土) 開演18:30/開場:17:30

■参加費:予約2500円、当日2800円(共に1ドリンク付き)

■問合せ:080-6683-7115 戸塚

■申込先:
【カフェスロー】
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※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。

・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号

■プロフィール:三宮麻由子
エッセイスト、ピアニスト。
東京生まれ。4歳の時に病気で視力を失う。この頃、ピアノを始める。
上智大学文学部フランス文学科卒業。同大学院博士前期課程修了。外資系通信社勤務。2001 年、『そっと耳を澄ませば』(集英社)で第49 回日本エッセイト・クラブ賞賞。2009 年点字毎日文化賞受賞。2006 年日本オーディオ協会より「第十一回音の匠」賞受賞 。
著書に『鳥が教えてくれた空』『ロング・ドリーム』(集英社)『人生を幸福で満たす20 の方法』(NHK 出版)『空が香る』(文藝春秋)、絵本に『おいしいおと』『でんしゃはうたう』(ともに福音館)など著書は20冊以上。
執筆のほかに講演、演奏会などで日本中を駆け回る。日本野鳥の会会員で200 種類以上の鳥の鳴き声を聞き分ける。日本自然保護協会、日本俳人協会所属。墨絵作品も多く描く。華道は草月流師範を持つ。



■主 催: 企画・編集オフィス Green Seed


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